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4Kプロジェクターおすすめ13選【2026年】「4K」の書き方・明るさ・HDRを公式スペックで比較

この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。

夜のリビングで、ローテーブルの上のプロジェクターが白い壁いっぱいに山と湖の風景を写しているイメージ
イメージ:夜のリビングで、ローテーブルの上のプロジェクターが白い壁いっぱいに山と湖の風景を写している
目次
  1. 13機種の早見表
  2. 4Kプロジェクターの選び方(スペック表のここを見る)
  3. 予算別のおすすめ
  4. 条件別の選び方
  5. 80・100・120インチに必要な投写距離
  6. 候補の選び方と、外した機種
  7. よくある質問
  8. 出典

結論:予算別に、この3台から選ぶと迷いにくいです

  • 〜15万円:XGIMI Elfin Flip 4K(142,300円)…解像度3840×2160・1,600 ISOルーメン。HDR は HDR10・HLG。光学ズームつきで、重さ1.55kg
  • 15〜25万円:Dangbei DBOX02(Mars Pro 2)(158,900円)…解像度3840×2160・2,450 ISOルーメン。HDR は HDR10+・HDR10・HLG の3方式
  • 25万円〜:XGIMI HORIZON 20 Pro(269,900円)…解像度3840×2160・4,100 ISOルーメン。HDR は HDR10+・Dolby Vision。光学ズームとレンズシフトつき

選んだ基準:表示の解像度を3840×2160と公表し、本体だけで Netflix が見られ、HDR の方式を2つ以上公表している機種のうち、その予算帯でいちばん安いものです。価格は2026年11月7日時点で、3台ともセール中の価格です。

13機種の早見表

この記事で比べる13機種の主なスペックです。価格の安い順に並べています。数字はすべてメーカーの公表値で、機種名を押すとその機種の説明に移ります。「4Kの方式」の「非公表」は、メーカーが4Kにする方式を書いていないという意味です。表は横にスクロールできます。

機種ネイティブ解像度4Kの方式明るさHDR光源投写比光学ズームNetflix参考価格
JMGON1S 4K4K(3840×2160)非公表1,700 ISOルーメンHDR10レーザー1.2なし公式対応124,600円(JMGO 公式ストア・2026/11/07時点)
エプソンEF-62フルHD(1920×1080)4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)700 lm(測定基準の記載なし)HDR10・HLGLED非公表なし公式対応131,153円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip 4K4K(3840×2160)非公表1,600 ISOルーメンHDR10・HLGレーザー0.98〜1.3あり公式対応142,300円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
DangbeiDBOX02(Mars Pro 2)4K(3840×2160)非公表2,450 ISOルーメンHDR10+・HDR10・HLGレーザー1.27非公表公式対応158,900円(Dangbei 楽天市場店(公式サイトからリンク)・2026/11/07時点)
AnkerNebula Cosmos 4K SE4K(3840×2160)非公表1,800 ANSIルーメンHDR10・Dolby Visionレーザー+LED1.2非公表公式対応159,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
エプソンEF-72フルHD(1920×1080)4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)1,000 lm(測定基準の記載なし)HDR10・HLGLED非公表なし公式対応188,903円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)
Aladdin XAladdin X3 Laser 4K4K(3840×2160)非公表1,600 ANSIルーメン非公表レーザー0.7非公表公式対応199,800円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
BenQTK705i4K(3840×2160)非公表3,000 ANSIルーメンHDR10・HDR10+・HLGLED1〜1.3あり公式対応206,100円(ベンキューダイレクト(BenQ 公式ストア)・2026/11/07時点)
XGIMIHORIZON 204K(3840×2160)非公表3,200 ISOルーメンHDR10+・Dolby Visionレーザー1.2〜1.5あり公式対応229,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
XGIMIHORIZON 20 Pro4K(3840×2160)非公表4,100 ISOルーメンHDR10+・Dolby Visionレーザー1.2〜1.5あり公式対応269,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
エプソンEH-LS7000フルHD(1920×1080)画素ずらしで4K表示3,600 lm(測定基準の記載なし)HDR10・HLGレーザー非公表あり非対応(外部機器が必要)327,800円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)
エプソンEH-LS670フルHD(1920×1080)4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)3,600 lm(測定基準の記載なし)HDR10・HLGレーザー非公表なし公式対応346,500円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)
TVS REGZAレグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX4K(3840×2160)非公表3,000 ISOルーメンHDR10・HDR10+・HLG・Dolby Visionレーザー0.9〜1.5あり公式対応352,000円(レグザ オンラインストア・2026/11/07時点)

明るさの測定基準がそろっていません(ISOルーメン・lm(測定基準の記載なし)・ANSIルーメン)。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。

4Kプロジェクターの選び方(スペック表のここを見る)

1. 「4K」の書き方は、メーカーで3通りに分かれる

「4Kプロジェクター」として売られている機種でも、スペック表の書き方は同じではありません。今回の13機種を、公式の書き方で分けると次のようになります。

4Kの映像を入れても、パネルが1920×1080ならフルHDで、3840×2160なら4Kで表示する図
4Kの信号を入れられることと、4Kで表示することは別です。どちらなのかは、スペック表の解像度の項目で確かめます。

A. 解像度を「3840×2160」と書き、4Kにする方式は書いていない(9機種)

機種 公式の書き方 公表している表示素子
JMGO N1S 4K 「4K(3840×2160)」 0.47インチ DMD
XGIMI Elfin Flip 4K 「標準解像度」3840×2160 0.39インチ DMD
Dangbei DBOX02 「4K UHD (3840×2160)」 0.47インチ UHD仕様 DMD
Anker Nebula Cosmos 4K SE 「3840 x 2160画素」 0.47インチ 4K DMD
Aladdin X3 Laser 4K 「標準解像度」3840 x 2160 ピクセル 0.39インチ DMD
BenQ TK705i 「4K UHD 3840×2160」。マニュアルは「ネイティブ解像度 UHD (3840 x 2160)」 0.47インチ DMD
XGIMI HORIZON 20・HORIZON 20 Pro 「標準解像度」3840×2160 0.47インチ DMD
レグザ RLC-V7R MAX 「4K(3840×2160)」 DLP 方式

9機種とも、表示素子(DMD)の画素数と、画素をずらして4Kにしているかどうかを書いていません。BenQ TK705i のマニュアルにある「ネイティブ解像度」も項目の名前で、方式の説明はないため、この記事では「非公表」として扱っています。素子の大きさ(0.47インチ・0.39インチ)からは方式を判断できないので、推測では書きません。

B. パネルはフルHDと書き、4Kで表示する仕組みを説明している(エプソン4機種)

機種 パネル 公式の説明
エプソン EH-LS7000 1920×1080×3(0.62型 3LCD) 仕様の注記は「2軸シフトテクノロジーによって4Kの高画質で表示」。機能の説明では、1ピクセルを上下左右の4方向にずらすとしている
エプソン EH-LS670 1920×1080×3(0.62型 3LCD) 仕様の注記は「4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」。機能の説明では、1画素を斜めに0.5画素ずらして解像度を2倍にするとしている
エプソン EF-72・EF-62 1920×1080×3(3LCD) 仕様の「スクリーン解像度」は4K。注記は「4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」

エプソンは、パネルの画素数を1920×1080と書いたうえで、どうやって4Kにするかを説明しています。言葉も分けていて、EH-LS7000 は「4Kの高画質で表示」、ほかの3機種は「4K相当」です。

C. 4Kの映像を入力できるだけ(この記事の対象外)

Anker Nebula Capsule 3 や BenQ GV50 のように、4Kの信号は受け取れても、表示はフルHD(1920×1080)の機種もあります。「4K入力対応」「4K対応」とだけ書かれている機種は、解像度の項目を確かめてください。こうした機種はフルHDプロジェクターの記事で比べています。

2. 明るさは、測定基準ごとに比べる

4Kの13機種は、明るさの公表のしかたが3つに分かれます。基準が違う数字は、大小で比べられません。

公表のしかた 機種と公表値
ISOルーメン XGIMI HORIZON 20 Pro(4,100)、XGIMI HORIZON 20(3,200)、レグザ RLC-V7R MAX(3,000)、Dangbei DBOX02(2,450)、JMGO N1S 4K(1,700)、XGIMI Elfin Flip 4K(1,600)
ANSIルーメン BenQ TK705i(3,000)、Anker Nebula Cosmos 4K SE(1,800)、Aladdin X3 Laser 4K(1,600)
「lm」(測定基準の記載なし) エプソン EH-LS7000・EH-LS670(3,600)、EF-72(1,000)、EF-62(700)。仕様の項目名は「光出力(白の明るさ)」

同じ ISO ルーメンの中では HORIZON 20 Pro の4,100が、ANSI ルーメンの中では TK705i の3,000が最も大きい数字です。

数字の横に書かれた条件も読みます。XGIMI HORIZON 20・20 Pro は「パフォーマンスモード/ハイパワーモード」、Dangbei DBOX02 は「ハイパワーモード」、レグザは「ブライトネスエンハンサー設定『高』」、Aladdin X3 Laser 4K は「性能モード(高輝度モード)」で測った値です。どれも、明るさを優先したモードの数字です。

3. HDR は「どの方式に対応しているか」を見る

HDR(明暗の幅が広い映像)には方式がいくつかあり、機種によって対応が違います。HLG は BS4K などの4K放送で使われている方式で、HDR10+ と Dolby Vision は場面ごとの明るさの情報を映像に持たせる方式です。どの方式も、映像の側とプロジェクターの側の両方が対応している必要があります。

方式 対応を公表している機種
HDR10 10機種(XGIMI HORIZON 20・20 Pro と Aladdin X3 Laser 4K 以外)
HLG レグザ RLC-V7R MAX、Dangbei DBOX02、BenQ TK705i、XGIMI Elfin Flip 4K、エプソン4機種
HDR10+ レグザ RLC-V7R MAX、Dangbei DBOX02、BenQ TK705i、XGIMI HORIZON 20・20 Pro
Dolby Vision レグザ RLC-V7R MAX、Anker Nebula Cosmos 4K SE、XGIMI HORIZON 20・20 Pro
  • 4つの方式すべてを公表しているのは、13機種でレグザ RLC-V7R MAX だけです。
  • XGIMI HORIZON 20・20 Pro の仕様は「HDR10+、IMAX Enhanced、Dolby Vision」と書くだけで、HDR10 を挙げていません。
  • Aladdin X3 Laser 4K は、製品ページ・仕様に HDR の記載がありません。
  • JMGO N1S 4K は HDR10 だけです。

結論の3台は、この表で2つ以上の方式に名前がある機種から選んでいます。

4. 光源:レーザーが9機種、LED が3機種

13機種の光源は、レーザーが9機種、Anker Nebula Cosmos 4K SE が「Laser + LED」、BenQ TK705i(4LED)とエプソン EF-62・EF-72(3LED)が LED です。

光源の寿命を時間で公表しているのは7機種で、20,000〜30,000時間です(BenQ TK705i はエコモードで30,000時間)。XGIMI の3機種と Aladdin X3 Laser 4K は寿命を公表しておらず、エプソン EF-62・EF-72 はまだ確認できていません。寿命の定義の違いはレーザープロジェクターの記事で比べています。

5. 置き方と投写比

ほとんどの機種は、投写比1.0〜1.5ほどで、棚や台に置いて写します。置き方が違うのは次の2機種です。

  • エプソン EH-LS670:壁ぎわに置く超短焦点。公式の表では、80インチでレンズの中心から壁まで約45cm、100インチで約58cmです。
  • Aladdin X3 Laser 4K:天井の照明の取り付け口(引掛シーリング)に付ける、シーリングライト一体型。投射率0.7で、公式の表では100インチで壁から約1.77mです。

画面の大きさや位置を、本体を動かさずに変えられるかも見ておきます。

  • 光学ズーム:BenQ TK705i、XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20・20 Pro、レグザ RLC-V7R MAX、エプソン EH-LS7000 の6機種。
  • レンズシフト(映像の位置を上下左右に動かす):XGIMI HORIZON 20・20 Pro と エプソン EH-LS7000 の3機種。

天井に向けて写せるとメーカーが書いているのは、JMGO N1S 4K、XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20・20 Pro、レグザ RLC-V7R MAX、エプソン EF-72 です。

6. OS と Netflix

13機種のうち11機種は Google TV を載せています。そうでないのは次の2機種です。

  • Aladdin X3 Laser 4K:独自の「Aladdin OS」で、製品ページに Netflix を内蔵と書いています。ただし仕様に入力端子の項目がなく、レコーダーなどは別売のワイヤレス HDMI(Aladdin Connector 2)かミラーリングで見るよう案内しています。
  • エプソン EH-LS7000:OS がなく、Netflix などはストリーミング端末を HDMI でつないで見ます。

7. 入力遅延は、公表している機種が少ない

ゲーム機をつなぐなら、入力遅延(映像が遅れて写る時間)の公表値を見ます。13機種で数字を公表しているのは5機種で、測った条件はそれぞれ違います。

機種 公表値 条件
XGIMI HORIZON 20・20 Pro 1ms ゲームモード・1080P@240Hz。4K@60Hz は3ms
XGIMI Elfin Flip 4K 1ms ゲームモード・VRR オン・1080P@120Hz。4K@60Hz(VRR オフ)は3ms
BenQ TK705i 5ms 仕様の「応答速度」。1080P 60Hz・4K 60Hz とも
エプソン EH-LS670 20ms エプソンの定める方法で測った参考値

4K@60Hz の値をそろえて書いているのは、XGIMI(3ms)と BenQ(5ms)だけです。ほかの機種は非公表で、エプソン EF-62・EF-72 はまだ確認できていません。入力遅延で選ぶならゲーム用プロジェクターの記事も参考にしてください。

予算別のおすすめ

予算帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。セール中の価格が多く、期間が書かれていないものもあるので、買う前に各ショップで確かめてください。

「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。

〜15万円(3機種)

JMGO
N1S 4K型番:N1S 4K

3色レーザー光源の DLP 方式。明るさは1700 ISOルーメンで、ジンバル一体型のため天井にも写せる。

参考価格:124,600円(JMGO 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,700 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
10W
動作音
26dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度は「4K(3840×2160)」と公表。13機種で最も安い価格です。
  • 明るさは1,700 ISOルーメン、光源は3色レーザー。
  • ジンバルスタンドは上下127°で、天井にも写せます。公式の表で100インチは約2.6m。
  • 向いている使い方:置く場所や写す面を変えながら、4Kの機種を手ごろに使う。
  • スペック上の弱み:HDR は HDR10 だけで、結論の基準から外れました。ズームはデジタルのみ。マニュアルに「低遅延」モードはありますが、数値は書かれていません。確認日の価格はセール価格で、通常は164,780円です。
N1S 4K のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)詳細スペックの「解像度」。DLPチップは0.47インチDMD。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ1,700 ISOルーメン
コントラスト比20,000:1公式の表記は「FOFO:20,000:1」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)1,000,000:1公式の表記は「ダイナミック:1,000,000:1(最大)」
HDRHDR10色域は BT.2020 area 110%
光源レーザー3色レーザー(独自エンジン MALC 3.0)
光源の寿命30,000時間光源寿命「30000時間予定」
投写比1.2公式の表記は「投影倍率 1.2:1(2.6mで100インチ)」
投写距離(公表値)40型 100cm・60型 160cm・80型 210cm・100型 260cm・150型 400cmN1S 4K と N1S の共通マニュアルの表。真正面から・台形補正なしの場合
画面サイズ非公表
オートフォーカスあり
台形補正自動シームレス自動台形補正。垂直水平±45°
天井に写せるか写せる投影方法はフロント・リア・シーリング。ジンバルスタンドは上下127°
光学ズームなしズームはデジタルズーム
レンズシフト非公表
OSGoogle TV製品ページの見出しは「Google TV 5.0 搭載」
Netflix公式対応製品ページに「NetflixやPrime Video等、お好きな動画配信サービスを一台で利用いただけます」。マニュアルに設定項目「Netflix ESN」
HDMI入力1系統入力に HDMI2.1(eARC)x1、出力にも HDMI2.1(eARC)x1 と書かれている(同じ端子かの記載なし)
ARC/eARCeARC
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 6
キャスト・ミラーリングGoogle CastChromecast built-in
Bluetooth出力あり入出力の「出力」に Bluetooth。Bluetooth 5.1(AAC、SBCに対応)
スピーカー出力(合計)10W5W × 2基
スピーカーの構成5Wスピーカー×2基(ステレオ)
音声フォーマットDolby AudioDolby Audio(デジタル、デジタルプラスに対応)
動作音26dB騒音「26db以下」
バッテリーなし(電源が必要)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)187×165×191mm公式の表記は「187×165×191mm」で、どの辺かの記載なし。表記の順に並べた
重さ2.2kg約
消費電力100W消費電力「100W以下」
保証期間2年製品ページの「メーカー保証期間:2年間」。共通マニュアルの保証ポリシーは本体1年間
エプソン
EF-62型番:EF-62B / EF-62N

高さ68mmの薄型。4K信号を入れられるが、パネルはフルHD。

参考価格:131,153円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)
明るさ
700 lm(測定基準の記載なし)
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
10W
動作音
20dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 仕様の「スクリーン解像度」は4Kで、パネルは1920×1080×3。注記で「4K相当」の表示と説明しています(選び方の1)。
  • 4K信号の入力と、HDR10・HLG に対応。HDMI は eARC。
  • 重さ約1.6kgで、保証は3年。
  • 向いている使い方:4Kのレコーダーや配信の映像をそのまま入れつつ、本体は小さく置きたい。
  • スペック上の弱み:表示の解像度は3840×2160ではありません。明るさは700lm(測定基準の記載なし)。取扱説明書の設置方法に、天井へ向けて写す使い方はありません。入力遅延はまだ確認できていません。
EF-62 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)パネル画素数 1920×1080×3(3LCD)
4Kの方式4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)仕様の「スクリーン解像度」は4K(注1)。注1は「4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」
入力できる最大解像度3840×2160
明るさ700 lm(測定基準の記載なし)光出力(白の明るさ)・最大
コントラスト比5,000,000:1公式の表記は「over 5,000,000:1」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10・HLGHDR 信号は HDR10・HLG(BT.2020/BT.2100)。HDR10+・Dolby Vision の記載はない
光源LED3LED(3原色LED)
光源の寿命未確認
投写比非公表
投写距離(公表値)60型 159cm・80型 213cm・90型 240cm・100型 267cm・120型 321cm・150型 402cm
画面サイズ30〜150型
オートフォーカスあり取説 p.45「映像のゆがみとピントを自動的に補正する」。自動形状補正でピントも補正。条件は30〜100型・投写距離約77〜267cm・設置角度が上下左右20°以内
台形補正自動機能まとめの「自動台形補正」。設置時の上下または左右の傾きを感知して自動で補正
天井に写せるか写せない取扱説明書の設置方法で「天井投写」は EF-72/EF-71 だけ。EF-62/EF-61 は天吊り(天井に取り付けて壁などに写す)
光学ズームなし3.33倍デジタルズーム
レンズシフト未確認
OSGoogle TV
Netflix公式対応機能まとめに Google TV 搭載とあり、対応する動画配信サービスとして Netflix を名指ししている
HDMI入力1系統
ARC/eARCeARC
入力遅延未確認
USB-Cなし
Wi-FiWi-Fi 6
キャスト・ミラーリングGoogle Cast
Bluetooth出力未確認
スピーカー出力(合計)10WSound by Bose 5W+5W 2-way
スピーカーの構成デュアル・パッシブラジエーター搭載
音声フォーマット未確認
動作音20dB最小
バッテリーなし(電源が必要)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)199×190×68mm
重さ1.6kg約
消費電力101W明るさ切り替え「高」
保証期間3年
XGIMI
Elfin Flip 4K型番:XGIMI Elfin Flip 4K

RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンで、0.98〜1.3:1の光学ズームと150°回転するジンバルを備える。仕様の標準解像度は3840×2160。

参考価格:142,300円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,600 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
7W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度3840×2160、明るさ1,600 ISOルーメン、RGB 3色レーザー。HDR は HDR10・HLG。
  • 光学ズーム(投写比0.98〜1.3)で、公式の表では100インチが約2.17〜2.89m。
  • 入力遅延は1ms(1080P@120Hz・VRR オン)、4K@60Hz は3ms。重さ1.55kgで、13機種で最も軽い。
  • 向いている使い方:部屋の奥行きに合わせて画面の大きさを調整し、ゲーム機もつなぐ。
  • スペック上の弱み:スピーカーは7Wで、スピーカーを内蔵する12機種の中で最も小さい出力です。HDR10+・Dolby Vision の記載はなく、光源の寿命も非公表。保証は1年。通常価格は206,800円で、確認日の価格はセール価格です。
Elfin Flip 4K のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.39インチDMD。素子の画素数と画素ずらし(XPR)の有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160仕様の「低遅延」に 4K@60Hz 入力時の値(3ms)がある
明るさ1,600 ISOルーメン
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)20,000:1仕様は「20,000:1 (DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」
HDRHDR10・HLG
光源レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製)
光源の寿命非公表
投写比0.98〜1.3
投写距離(公表値)40型 87cm・50型 109cm・60型 131cm・70型 152cm・80型 174cm・90型 189cm・100型 217cm・110型 239cm・120型 260cm・130型 283cm・140型 305cm・150型 327cm・200型 435cm表の「最短」(ズームのワイド端)。最長は40型116cm・80型231cm・100型289cm・120型347cm・150型433cm・200型578cm
画面サイズ40〜200型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正。障害物自動回避・スクリーンへの自動アジャストにも対応
天井に写せるか写せるジンバルの調整範囲は垂直方向150°(-60°〜90°)。製品ページに「天井投影」
光学ズームあり0.98〜1.3:1
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」
HDMI入力2系統HDMI1 が eARC に対応
ARC/eARCeARC
入力遅延1msゲームモード・VRRオン・AKオフ・1080P@120Hz。VRRオフの4K@60Hzは3ms
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 6(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある
スピーカー出力(合計)7W1×7W(Harman/Kardon)
スピーカーの構成Harman/Kardon 製
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)245×78×254mm
重さ1.55kg
消費電力120W120W 以下
保証期間1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合

15〜25万円(6機種)

Dangbei
DBOX02(Mars Pro 2)型番:DBOX02

ALPD レーザー光源で2450 ISOルーメン。Google TV を搭載し、HDR10+ と Dolby Digital Plus・DTS:X に対応する。

参考価格:158,900円(Dangbei 楽天市場店(公式サイトからリンク)・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
2,450 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
24W
動作音
24dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度3840×2160、明るさ2,450 ISOルーメン(ISO 21118 に基づき、ハイパワーモードで測った量産品の平均値)。光源は ALPD レーザー。
  • HDR は HDR10+・HDR10・HLG。音声は Dolby Digital Plus・DTS:X などに対応し、スピーカーは12W×2。
  • 入力は最大 4K@60Hz・1080p@240Hz。HDMI は2系統(うち1つが eARC)。
  • 向いている使い方:リビングの棚に置き、Google TV の配信を中心に見る。
  • スペック上の弱み:仕様の「ズーム 100% - 50%」が光学かデジタルかは書かれていません。天井に向けて写す記載はなく、入力遅延は非公表。保証期間はまだ確認できていません。確認日の価格は、公式サイトがリンクする楽天の店の「11日まで」の値引き価格で、公式ストアは188,800円で売り切れでした。
DBOX02(Mars Pro 2) のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「解像度」4K UHD (3840×2160)。ディスプレイ搭載チップは「0.47インチUHD仕様DMD」。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160リフレッシュレートは「最大4K @60Hz、最大1080p @240Hz」
明るさ2,450 ISOルーメンISO 21118 に基づき、ハイパワーモードで測定した量産品の平均値
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10+・HDR10・HLG
光源レーザーALPD(Advanced Laser Phosphor Display)
光源の寿命30,000時間
投写比1.27公式の表記は「スローレシオ(スクリーン横サイズ /投写距離) 1.27:1」
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ60〜200型推奨は80〜120インチ
オートフォーカスありdToF(Direct Time-of-Flight)+CMOS
台形補正自動±30°
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Netflix公式ライセンスを受けたGoogle TV」
HDMI入力2系統HDMI 2.1×1・HDMI eARC×1
ARC/eARCeARC
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 6(2.4/5GHz デュアルバンド)
キャスト・ミラーリングGoogle CastChromecast built-in
Bluetooth出力ありBluetooth 5.2。製品ページに「サウンドバー、ヘッドフォンなどの接続が可能」
スピーカー出力(合計)24W12W×2
スピーカーの構成12W スピーカー×2
音声フォーマットDolby Digital・Dolby Digital Plus・DTS:X
動作音24dB標準モードで24dB未満(25℃・1m)
バッテリーなし(電源が必要)電源は付属の電源プラグ(180W)。仕様にバッテリーの項目なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ)236×201.5×167mm公式の表記は「236 × 201.5 × 167 mm」で、どの辺かの記載なし。表記の順に並べた
重さ3.98kg
消費電力150W約
保証期間未確認
Anker
Nebula Cosmos 4K SE型番:D2342511

レーザーとLEDを組み合わせた光源で1800 ANSIルーメン。Dolby Vision に対応し、Google TV と 15W×2 のスピーカーを内蔵する。

参考価格:159,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,800 ANSIルーメン
光源
レーザー+LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
30W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度3840×2160、明るさ1,800 ANSIルーメン(ANSI IT7.228-1997 に基づく自社測定の平均値)。光源は「Laser + LED」。
  • HDR は HDR10・Dolby Vision。スピーカーは15W×2の合計30W。
  • 光源の寿命は30,000時間と公表。HDMI は2系統(うち1つが eARC)。
  • 向いている使い方:外部スピーカーを置かずに、Dolby Vision の作品も見たい。
  • スペック上の弱み:HLG・HDR10+ の記載はありません。型ごとの投写距離の表がなく、投写比(1.2)から計算します。天井へ向けて写すのは別売スタンドの説明だけです。入力遅延は非公表で、重さは約4.5kg。通常価格は199,900円です。
Nebula Cosmos 4K SE のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「解像度」3840 x 2160画素。表示素子は 0.47インチ 4K DMD(DLP)。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ1,800 ANSIルーメンANSI IT7.228-1997 に基づく自社測定の平均値
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10・Dolby Vision仕様のソフトウェアに「HDR10:対応」、製品ページに Dolby Vision 対応
光源レーザー+LED仕様の表記は「Laser + LED」(ハイブリッドビーム技術)
光源の寿命30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約30,000時間」
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ20〜200型60インチ未満・150インチより大きいサイズでは台形補正を手動で設定する必要がある
オートフォーカスあり
台形補正自動垂直・水平ともオート/マニュアル
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページの Q&A に、Netflix・YouTube・Amazon Prime Video のアプリは「事前にインストールされている」
HDMI入力2系統HDMI2.1(eARC)×1・HDMI2.1×1
ARC/eARCeARC
入力遅延非公表
USB-Cなしインターフェースは HDMI×2・USB-A。Q&A では AUX にも対応
Wi-Fiあり(規格の記載なし)仕様のハードウェアは「Wi-Fi:サポート」
キャスト・ミラーリングGoogle Cast仕様の「Chromecast:サポート」。iPhone は Nebula Cast アプリでミラーリングする(Q&A)
Bluetooth出力ありBluetooth 5.1。取説に「プロジェクターを外部 Bluetooth スピーカーに接続する」手順がある
スピーカー出力(合計)30W15W×2
スピーカーの構成15W スピーカードライバー×2
音声フォーマットDolby Digital Plus仕様のオーディオデコードは「Dolby Digital Plusサポート」
動作音28dB公式の表記は「ファンの駆動音:約28db」
バッテリーなし(電源が必要)比較表の「動画再生時間」は「-」で、仕様にバッテリーの項目なし。電源ケーブルが付属
本体サイズ(幅×奥行×高さ)165×263×220mm公式は高さ約220mm(ハンドル部分を除く)・幅約165mm・奥行約263mm
重さ4.5kg約
消費電力非公表
保証期間1.5年18ヶ月保証。Anker のサイトで会員登録すると6ヶ月延長
エプソン
EF-72型番:EF-72

台座つきで上下左右に向きを変えられ、天井にも写せる。4K信号を入れられるが、パネルはフルHD。

参考価格:188,903円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)
明るさ
1,000 lm(測定基準の記載なし)
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
10W
動作音
22dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 仕様の「スクリーン解像度」は4Kで、パネルは1920×1080×3(注記は「4K相当」)。
  • 明るさは1,000lm(測定基準の記載なし)。HDR10・HLG に対応し、HDMI は eARC。
  • 台座で上90°・下15°・左右±90°に向きを変えられ、天井にも写せます。保証は3年。
  • 向いている使い方:天井と壁のどちらにも写しながら、4Kの信号を入れて見る。
  • スペック上の弱み:表示の解像度は3840×2160ではありません。光学ズームはなし。入力遅延と Bluetooth 出力は、まだ確認できていません。
EF-72 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)パネル画素数 1920×1080×3(3LCD)
4Kの方式4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)仕様の「スクリーン解像度」は4K(注1)。注1は「4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」
入力できる最大解像度3840×2160
明るさ1,000 lm(測定基準の記載なし)光出力(白の明るさ)・最大
コントラスト比5,000,000:1公式の表記は「over 5,000,000:1」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10・HLGHDR 信号は HDR10・HLG(BT.2020/BT.2100)。HDR10+・Dolby Vision の記載はない
光源LED3LED(3原色LED)
光源の寿命未確認
投写比非公表
投写距離(公表値)60型 159cm・80型 213cm・90型 240cm・100型 267cm・120型 321cm・150型 402cm
画面サイズ30〜150型
オートフォーカスあり取説 p.45「映像のゆがみとピントを自動的に補正する」。自動形状補正でピントも補正。条件は30〜100型・投写距離約77〜267cm・設置角度が上下左右20°以内
台形補正自動
天井に写せるか写せる投写方向は上90°・下15°・左右±90°
光学ズームなし3.33倍デジタルズーム
レンズシフト未確認
OSGoogle TV
Netflix公式対応機能まとめに Google TV 搭載とあり、対応する動画配信サービスとして Netflix を名指ししている
HDMI入力1系統
ARC/eARCeARC
入力遅延未確認
USB-C1系統(用途の記載なし)
Wi-FiWi-Fi 6
キャスト・ミラーリングGoogle Cast
Bluetooth出力未確認
スピーカー出力(合計)10WSound by Bose 5W+5W ステレオ
スピーカーの構成デュアル・パッシブラジエーター搭載
音声フォーマット未確認
動作音22dB最小
バッテリーなし(電源が必要)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)190×190×248mm
重さ4kg約
消費電力137W明るさ切り替え「高」
保証期間3年
Aladdin X
Aladdin X3 Laser 4K型番:AX3P26U08DJ

天井の引掛シーリングに取り付けるシーリングライト一体型で、標準解像度は3840×2160。投射率0.7で、壁から約1.77mで100インチを写せる(公式の投写距離表)。

参考価格:199,800円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,600 ANSIルーメン
光源
レーザー
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
手動のみ
スピーカー出力(合計)
16W
動作音
32dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 天井の引掛シーリングに付けるシーリングライト一体型で、「標準解像度」は3840×2160。照明一体型の4Kは、今回の候補でこの機種だけです。
  • 明るさは1,600 ANSIルーメン(性能モードで測った量産機の平均値)。光源は3色レーザー。
  • 投射率0.7で、公式の表では100インチを壁から約1.77m。保証は2年。
  • 向いている使い方:床や棚に置き場所を取らず、天井から壁に写す。
  • スペック上の弱み:HDR の記載がありません。仕様に入力端子の項目がなく、HDMI の機器は別売の Aladdin Connector 2 で見る案内です。台形補正は手動のみで、オートフォーカスもありません。動作音は「32db程度」で、13機種の公表値で最も大きい数字です(測る条件はメーカーごとに違います)。通常価格は249,800円です。
Aladdin X3 Laser 4K のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」3840 x 2160 ピクセル。ディスプレイチップは 0.39'' DMD(DLP)。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ1,600 ANSIルーメン性能モード(高輝度モード)で測定した量産機の平均値(公式の注記)
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)20,000:1製品ページに「20000:1 動的コントラスト比」。仕様の表記は「20000:1(DBLE ON)」
HDR非公表
光源レーザー3色レーザー(日亜化学工業製「QuaLas RGB」NUMB42)
光源の寿命非公表
投写比0.7
投写距離(公表値)40型 84cm・50型 99cm・60型 115cm・70型 130cm・80型 146cm・90型 161cm・100型 177cm・110型 192cm・120型 208cm公式の「投写距離比較一覧」(画像)の「壁面との距離」。天井から映像上辺までは 80型で0.85m・100型で1.05m(レンズを最大32°まで下げた場合)
画面サイズ非公表
オートフォーカスなしスタートガイドでは、リモコンのフォーカスボタンと矢印ボタンで手動で合わせる
台形補正手動のみ仕様は「台形補正 水平±40度、垂直±40度」。スタートガイドに載っているのは「手動台形補正」だけで、自動の記載なし
天井に写せるか写せない天井の引掛シーリングに取り付けて壁に写す製品。天井に向けて写す機能の記載はない。レンズは上下に32度動く(下げる方向)
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」
Netflix公式対応製品ページに「Netflix、YouTube、Amazon Prime Video、TVerなど、主要な公式動画配信サービスを内蔵。リモコンのボタンからNetflixへワンタッチでアクセス」
HDMI入力非公表
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5
キャスト・ミラーリングMiracast・DLNA仕様の「ミラーリング」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)16Wharman/kardon 8W+8W
スピーカーの構成harman/kardon 製スピーカー(8W×2)
音声フォーマットDolby Audio予約販売のお知らせに「Dolby Audioデコードに対応」
動作音32dB公式の表記は「32db程度」(本体から1m・環境温度25℃)
バッテリーなし(電源が必要)天井の引掛シーリングに取り付けて AC 電源で動く(仕様にバッテリーの記載なし)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)456×456×151mm公式は高さ×幅×奥行きで 151×456×456mm
重さ4.3kg
消費電力141W定格消費電力
保証期間2年製品ページに「安心の2年間保証」
BenQ
TK705i型番:TK705i

4LED 光源で3000 ANSIルーメン。1.3倍の光学ズーム(投写比1.0〜1.3)と Google TV を備え、HDR10+ に対応する。

参考価格:206,100円(ベンキューダイレクト(BenQ 公式ストア)・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
3,000 ANSIルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
16W
動作音
24dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度3840×2160、明るさ3,000 ANSIルーメンで、ANSI ルーメンで公表している3機種の中で最も大きい数字です。光源は4LED。
  • HDR は HDR10・HDR10+・HLG。光学ズーム1.3倍(投写比1.0〜1.3)で、マニュアルの表では100インチが約2.21〜2.88m。
  • 入力遅延は5ms(1080P 60Hz・4K 60Hz とも)。HDMI 2.1 が2系統(うち1つが eARC)で、USB-C は DisplayPort の入力にも使えます。
  • 向いている使い方:ゲーム機や PC もつなぐリビングで、4K の入力遅延の数字を確かめて選びたい。
  • スペック上の弱み:Dolby Vision の記載はありません。保証規定のページに年数の記載がなく、天井へ向けて写す記載もありません。標準モードの動作音は、仕様ページ(26dBA)とマニュアル(28dBA)で食い違っています。確認日の価格は11月12日までのセール価格で、通常は229,000円です。
TK705i のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「解像度」4K UHD 3840×2160。マニュアルの仕様は「ネイティブ解像度 UHD (3840 x 2160)」、DMD サイズ 0.47インチ。素子の画素数の記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160入力対応解像度は VGA〜4K UHD(3840 x 2160)
明るさ3,000 ANSIルーメン
コントラスト比600,000:1公式の表記は「コントラスト比 (FOFO値) 600,000:1」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10・HDR10+・HLG仕様の画像モードに HDR10・HDR10+・HLG。Dolby Vision の記載はない
光源LED4LED
光源の寿命20,000時間標準20,000時間・エコ30,000時間
投写比1〜1.3
投写距離(公表値)50型 111cm・60型 133cm・70型 155cm・80型 177cm・90型 199cm・100型 221cm・110型 244cm・120型 266cm・130型 288cm・140型 310cm・150型 332cm・160型 354cmマニュアルの表(mm)を cm にした。ワイド端(TR1.00)。望遠端(TR1.30)は100型で288cm・150型で432cm
画面サイズ30〜300型マニュアルの「投写サイズ」。「鮮明な画像サイズ」は60〜150型
オートフォーカスあり製品ページの自動調整機能にオートフォーカス
台形補正自動(自動)垂直±30度・水平±20度
天井に写せるか非公表
光学ズームあり1.3倍
レンズシフト非公表
OSGoogle TV仕様の内蔵OSは「Google TV (Android 11)」
Netflix公式対応製品ページに「Google TV搭載…Netflix、YouTube、Prime Videoなどの人気アプリに対応」。リモコンにストリーミングのショートカットキー
HDMI入力2系統HDMI 2.1×2(HDCP2.2)。HDMI-2 が eARC
ARC/eARCeARC
入力遅延5ms仕様の「応答速度」。1080P 60Hz・4K 60Hz とも 5ms
USB-C1系統(DisplayPort 入力・PD 出力最大30W・メディアリーダー)
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・iOS ミラーリング
Bluetooth出力ありBluetooth 5.2。マニュアルに外付け Bluetooth スピーカー/ヘッドフォンへ音声を出力する手順がある(入力源が Google TV のときだけ)
スピーカー出力(合計)16W8W×2
スピーカーの構成8W スピーカー×2
音声フォーマット非公表
動作音24dBエコモード。標準モードは仕様ページで26dBA、マニュアルで28dBA と食い違う
バッテリーなし(電源が必要)電源は AC 100〜240V。仕様にバッテリーの項目なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ)229.2×249.7×168.2mm仕様ページは W×H×D で 229.2×168.2×249.7mm
重さ3.8kg
消費電力250W標準消費電力(マニュアルでは最大)
保証期間非公表
XGIMI
HORIZON 20型番:XGIMI HORIZON 20

RGB 3色レーザー・3200 ISOルーメンで、光学ズーム(投写比1.2〜1.5)とレンズシフトを備える。仕様の標準解像度は3840×2160で、Dolby Vision・HDR10+ に対応する。

参考価格:229,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
3,200 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
24W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度3840×2160、明るさ3,200 ISOルーメン(パフォーマンスモード/ハイパワーモード)。RGB 3色レーザー。
  • HDR は HDR10+・Dolby Vision。光学ズーム(投写比1.2〜1.5)と、レンズシフト(垂直±120%・水平±45%)を備えます。
  • 入力遅延は1ms(1080P@240Hz)、4K@60Hz は3ms。ジンバルは水平360°・垂直135°で、天井への投影を明記。
  • 向いている使い方:棚の高さに合わせて、レンズシフトで画面の位置を合わせて写す。
  • スペック上の弱み:型ごとの投写距離の表がなく、投写比から計算します。光源の寿命は非公表で、重さは4.8kg。確認日の価格は Standard Kit のセール価格で、通常は289,900円です。
HORIZON 20 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.47インチDMD。素子の画素数と画素ずらし(XPR)の有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160仕様の「遅延性」に 4K@60Hz 入力時の値(3ms)がある
明るさ3,200 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/ハイパワーモードの値
コントラスト比20,000:1仕様は「20,000:1(DBLEオン時)」。製品ページの比較では「表示コントラスト」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)1,000,000:1製品ページの「1,000,000:1 ダイナミックコントラスト」
HDRHDR10+・Dolby Vision仕様の対応フォーマットは「HDR10+、IMAX Enhanced、Dolby Vision」。HDR10 は列挙されていない
光源レーザーX-Master RGB 3色レーザー
光源の寿命非公表
投写比1.2〜1.5
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜300型推奨は60〜150型
オートフォーカスあり
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は40°以下を推奨)。障害物自動回避・スクリーンへの自動アジャストにも対応
天井に写せるか写せる製品ページに「内蔵スタンドは自由に傾けられ、天井への投影も可能」。ジンバルは水平360°・垂直135°(-45°〜90°)
光学ズームあり
レンズシフトあり垂直±120%・水平±45%
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「内蔵のGoogle TVで、Netflix、YouTube、Prime Videoなどを追加機器なしで簡単に楽しめます」
HDMI入力2系統HDMI1 が eARC に対応
ARC/eARCeARC
入力遅延1msゲームモード・AKオフ・1080P@240Hz。1080P@120Hz は2.2ms、4K@60Hz は3ms
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 6(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力ありBluetooth 5.2。ヘルプセンターに「外部のBluetoothスピーカーやヘッドフォンに対応」
スピーカー出力(合計)24W12W×2(Harman/Kardon製)
スピーカーの構成Harman/Kardon 製
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS Virtual:X・DTS-HD にも対応(選択肢にないので注記だけ)
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)298×190×249mm
重さ4.8kg
消費電力180W180W 以下
保証期間2年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合

25万円〜(4機種)

XGIMI
HORIZON 20 Pro型番:XGIMI HORIZON 20 Pro

HORIZON 20 と同じ本体で、明るさを4100 ISOルーメンに上げたモデル。RGB 3色レーザーで、光学ズーム(投写比1.2〜1.5)とレンズシフトを備える。

参考価格:269,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
4,100 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
24W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • HORIZON 20 と同じ本体で、明るさは4,100 ISOルーメン。13機種の ISO ルーメンで最も大きい数字です。
  • HDR は HDR10+・Dolby Vision。光学ズーム・レンズシフト・入力遅延1ms は HORIZON 20 と同じです。
  • HORIZON 20 と比べた公表値の違いは、明るさ(3,200→4,100 ISOルーメン)、消費電力(180W以下→230W以下)、重さ(4.8→4.9kg)。確認日の価格差は40,000円です。
  • 向いている使い方:照明を完全には消せないリビングで、4Kを大きく写す。
  • スペック上の弱み:光源の寿命は非公表。型ごとの投写距離の表がありません。確認日の価格は Standard Kit のセール価格で、通常は349,900円です。
HORIZON 20 Pro のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」3840×2160ピクセル(4K UHD)。表示素子は0.47インチDMD。素子の画素数と画素ずらし(XPR)の有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160仕様の「遅延性」に 4K@60Hz 入力時の値(3ms)がある
明るさ4,100 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。量産品の平均値で、パフォーマンスモード/ハイパワーモードの値
コントラスト比20,000:1仕様は「20,000:1(DBLEオン時)」。製品ページでは「表示コントラスト」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)1,000,000:1製品ページの「1,000,000:1 ダイナミックコントラスト」
HDRHDR10+・Dolby Vision仕様の対応フォーマットは「HDR10+、IMAX Enhanced、Dolby Vision」。HDR10 は列挙されていない
光源レーザーRGB 3色レーザー
光源の寿命非公表
投写比1.2〜1.5
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜300型推奨は60〜150インチ
オートフォーカスあり
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの投影角は40°以下を推奨)。障害物自動回避・スクリーンへの自動アジャストにも対応
天井に写せるか写せる製品ページの見出しに「寝室がそのまま天井シアターに」。投影方式の仕様はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り。HORIZON 20 の製品ページには「内蔵スタンドは自由に傾けられ、天井への投影も可能」とある
光学ズームあり
レンズシフトあり垂直±120%・水平±45%(端から端までの全可動域。同時に調整すると狭くなる場合がある)
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Google TVが内蔵されているので、NetflixやYouTube、Prime Videoなどに即アクセス。追加デバイスは不要」
HDMI入力2系統HDMI1 が eARC に対応
ARC/eARCeARC
入力遅延1msゲームモード・AKオフ・1080P@240Hz。1080P@120Hz は2.2ms、4K@60Hz は3ms
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 6(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力ありBluetooth 5.2。ヘルプセンターに HORIZON 20 シリーズは「外部のBluetoothスピーカーやヘッドフォンに対応」
スピーカー出力(合計)24W12W×2(Harman/Kardon製)
スピーカーの構成Harman/Kardon 製
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS Virtual:X・DTS-HD にも対応(選択肢にないので注記だけ)
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)298×190×249mm公式は高さ×幅×奥行で 249×298×190mm
重さ4.9kg
消費電力230W230W 以下
保証期間2年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合
エプソン
EH-LS7000型番:EH-LS7000

フルHDパネルを画素ずらし(2軸シフト)で4K表示するレーザー光源機で、OSとスピーカーは搭載していない。

参考価格:327,800円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
画素ずらしで4K表示
明るさ
3,600 lm(測定基準の記載なし)
光源
レーザー
OS
なし
Netflix
非対応(外部機器が必要)
台形補正
手動のみ
スピーカー出力(合計)
0W
動作音
22dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • パネルは1920×1080×3で、「2軸シフトテクノロジー」で画素を上下左右にずらし、4Kの高画質で表示すると公表。4Kにする方式を説明しているのは、13機種でエプソンだけです。
  • 明るさは3,600lm(測定基準の記載なし)。光学ズーム1.62倍とレンズシフト(上下59%・左右21%)。公式の表では100インチが約2.90〜4.71m。
  • 保証は3年。Bluetooth でスピーカー・ヘッドホンに音を出せます。
  • 向いている使い方:専用の部屋に据えて、ストリーミング端末や外部スピーカーをつなぐ。
  • スペック上の弱み:OS と内蔵スピーカーがなく、Netflix はストリーミング端末が要ります。重さ約8.0kgで、13機種で最も重い。入力遅延の数値はありません(ALLM とゲームモードはある)。確認日は公式店で在庫なしでした。
EH-LS7000 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)液晶パネル画素数 1920×1080×3(3LCD・0.62型)
4Kの方式画素ずらしで4K表示仕様の注1は「4K信号を入力し、2軸シフトテクノロジーによって4Kの高画質で表示」。機能まとめは「1ピクセルを上下左右の4方向にずらす」技術と説明し、取説の仕様も「ピクセルシフト技術により、4K相当の解像度」
入力できる最大解像度3840×2160仕様の入力対応解像度(最大)は「4K」
明るさ3,600 lm(測定基準の記載なし)光出力(白の明るさ)・最大。カラーの明るさも3,600lm
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)5,000,000:1公式の表記は「over 5,000,000:1」。取説ではダイナミックコントラスト(標準/高速)のときの値
HDRHDR10・HLGHDR 信号は HDR10・HLG(BT.2020/BT.2100)。HDR10+・Dolby Vision の記載はない
光源レーザーレーザーダイオード
光源の寿命20,000時間約20000時間(取説では明るさが半減するまでの目安で最大約20000時間)
投写比非公表
投写距離(公表値)60型 173cm・80型 232cm・90型 261cm・100型 290cm・120型 349cm・150型 437cm・200型 584cm・300型 878cm・400型 1172cm・500型 1466cmズームのワイド端(最短)。テレ端(最長)は100型で471cm・150型で708cm。当社実測値
画面サイズ40〜500型
オートフォーカスなし取説の仕様で「フォーカス調整:手動」。フォーカスリングで合わせる
台形補正手動のみQuick Corner とポイント補正(手動)。自動補正の記載はない
天井に写せるか非公表
光学ズームあり1.62倍マニュアルズーム
レンズシフトあり上下59%・左右21%(両方を同時に最大にはできない)
OSなし機能比較で Google TV 機能・Android TV 機能とも非対応
Netflix非対応(外部機器が必要)OS を載せていない(機能比較で Google TV 機能・Android TV 機能とも非対応)。配信サービスはストリーミング端末を HDMI でつないで見る
HDMI入力2系統HDMI 2系統(うち1系統が eARC/ARC)。どちらも HDCP 2.3
ARC/eARCeARC
入力遅延非公表
USB-Cなし
Wi-FiWi-Fi 6E取説では無線LANの用途はファームウェア更新を含む本機の操作
キャスト・ミラーリング非公表
Bluetooth出力ありBluetooth 6.0。A2DP・コーデック SBC/AAC/aptX(送信)。スピーカーやヘッドホンにつなげる
スピーカー出力(合計)0W取説に「本機には内蔵スピーカーはありません」
音声フォーマットなし内蔵スピーカーなし。eARC で Dolby Atmos・Dolby Digital Plus・Dolby Digital などをパススルーできる(DTS 系は不可。ARC では Dolby Digital まで)
動作音22dB最小
バッテリーなし(電源が必要)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)440×311×147mm
重さ8kg約
消費電力269Wレーザーライト出力「100%」時
保証期間3年
エプソン
EH-LS670型番:EH-LS670B/EH-LS670W

壁際に置く超短焦点モデルで、レンズの中心から壁まで約45cmで80型を写せる(公式の投写距離表)。パネルはフルHDで、4Kエンハンスメントで4K相当に表示する。

参考価格:346,500円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)
明るさ
3,600 lm(測定基準の記載なし)
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
手動のみ
スピーカー出力(合計)
20W
動作音
20dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 壁ぎわに置く超短焦点で、公式の表では80インチがレンズの中心から約45cm、100インチが約58cm。
  • パネルは1920×1080×3。仕様の注記は「4K相当」、機能の説明は「1画素を斜めに0.5画素」ずらす方式です。
  • 明るさは3,600lm(測定基準の記載なし)。Google TV を載せ、スピーカーは Sound by Bose の2.1ch・合計20W。HDMI は3系統で、入力遅延は20ms(参考値)。
  • 向いている使い方:テレビ台の位置に置いて、壁ぎわから写す。
  • スペック上の弱み:推奨の画面サイズは60〜120インチ。フォーカスは手動で、台形補正も本体ではリモコンでの手動(スマホアプリで撮影して補正する方法はある)。天井へは写せません。重さ約7.4kg。
EH-LS670 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)パネル画素数 1920×1080×3(3LCD・0.62型)
4Kの方式4K入力を4K相当で表示(パネルはフルHD・メーカー独自の技術)仕様の注1は「4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」。機能まとめは「1画素を斜めに0.5画素シフトさせることで、スクリーン上の解像度を2倍に」、取説の仕様は「ピクセルシフト技術により、4K相当の解像度」
入力できる最大解像度3840×2160仕様の入力対応解像度(最大)は「4K」。機能まとめに 4K/60p・18Gbps 対応
明るさ3,600 lm(測定基準の記載なし)光出力(白の明るさ)・最大。カラーの明るさも3,600lm
コントラスト比5,000,000:1公式の表記は「over 5,000,000:1」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10・HLGHDR 信号は HDR10・HLG(BT.2020/BT.2100)。HDR10+・Dolby Vision の記載はない
光源レーザーレーザーダイオード
光源の寿命20,000時間約20,000時間(光源の明るさが半減するまでの目安)
投写比非公表
投写距離(公表値)60型 33cm・70型 39cm・80型 45cm・90型 51cm・100型 58cm・120型 70cm表の A(投写距離)で、レンズの中心から投写面まで。本体背面から投写面まではこれより30.8cm短い(80型で約14cm)
画面サイズ60〜120型推奨外ではフォーカス調整ができない場合がある
オートフォーカスなし取説の仕様で「フォーカス調整:手動」。フォーカスレバーで合わせる
台形補正手動のみ本体のメニューではリモコンで手動補正。スマホアプリ「Epson Setting Assistant」で投写画面を撮影すると自動で補正できる(機能まとめ)
天井に写せるか写せない取説の設置モードはフロント・リアだけ。壁際に置いて壁に写す超短焦点
光学ズームなし2.5倍デジタルズーム
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応機能まとめに「Google TV 搭載により…Netflix、YouTube、Apple TV、Amazon Prime Video、Disney+などに対応」。リモコンに Netflix ボタン(取説)
HDMI入力3系統3端子とも HDCP 2.3。HDMI2 が eARC/ARC
ARC/eARCeARC
入力遅延20ms機能まとめの「入力遅延20ms」。エプソンの定める方法で測定した参考値
USB-CなしUSB は USB-A×2(USB2.0)と Service 端子(Mini-B)
Wi-FiWi-Fi 6E
キャスト・ミラーリングGoogle Cast
Bluetooth出力ありBluetooth 5.2。取説に「Bluetooth対応のスピーカーやヘッドフォンを接続して、本機の音声をこれらの機器に出力」。aptX は送信時のみ
スピーカー出力(合計)20W2.1ch 合計20W(5W×2、10Wウーファー×1)
スピーカーの構成Sound by Bose 2.1ch スピーカー
音声フォーマット非公表
動作音20dB最小
バッテリーなし(電源が必要)電源は AC 100〜240V。仕様にバッテリーの項目なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ)467×400×133mm公式は W×D×H(突起部含まず)
重さ7.4kg約
消費電力265W明るさ切り替え「高」
保証期間3年
TVS REGZA
レグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX型番:RLC-V7R MAX

RGB3色レーザー光源の DLP 方式。光学ズーム(スローレシオ0.9〜1.5)と、40Wの2.1chスピーカーを内蔵している。

参考価格:352,000円(レグザ オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
3,000 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
40W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度3840×2160、明るさ3,000 ISOルーメン(ブライトネスエンハンサー設定「高」)。RGB 3色レーザー。
  • HDR は HDR10・HDR10+・HLG・Dolby Vision の4方式で、すべてを公表しているのは13機種でこの機種だけです。
  • スピーカーは合計40W(10W+10W+20W)で、13機種で最も大きい出力。光学ズーム(投写比0.9〜1.5)で、120インチを約2.4〜4.0mから写せます(公式のリリース)。
  • 向いている使い方:外部スピーカーを置かずに、対応する HDR の方式が多い機種を選びたい。
  • スペック上の弱み:入力遅延は非公表で、保証は1年、重さ約6.5kg。確認日はレグザ オンラインストアで予約注文の扱いで、価格.com の最安値(226,600円)とは大きく違います。
レグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)主な仕様の「解像度」。ディスプレイ方式は DLP。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160HDMI の対応フォーマットは 3840x2160 120/100Hz まで(拡張モード)
明るさ3,000 ISOルーメン公式の表記は「最大 3000 ISO lm」。条件はブライトネスエンハンサー設定「高」
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10・HDR10+・HLG・Dolby VisionIMAX Enhanced にも対応
光源レーザーRGB3色レーザー(日亜化学工業製)
光源の寿命25,000時間光源の明るさが半減するまでの目安時間(取扱説明書の仕様)
投写比0.9〜1.5光学ズーム。リリースに「約120インチの画面サイズであれば、投写距離を約2.4m~4.0mの範囲で設定可能」
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ65〜150型推奨投影サイズ。150型を超えると自動フォーカス・自動台形補正が動作しなくなるおそれがある
オートフォーカスあり
台形補正自動自動台形補正・自動障害物回避・壁面色自動補正
天井に写せるか写せるジンバルは左右360度・上下135度。リリースに「壁や天井などに映像を投写」
光学ズームあり
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応リリースに「Google TVを搭載しており、Netflix、Prime Video、YouTubeなどの動画配信サービスを手軽にお楽しみいただけます」
HDMI入力2系統eARC 対応は1端子
ARC/eARCeARC
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・AirPlay 2AirPlay の利用にはソフトウェアの更新が必要。Android・PC のスクリーンミラーリングにも対応
Bluetooth出力ありBluetooth Ver.5.3。FAQ に Bluetooth スピーカー・イヤホンとのペアリング手順
スピーカー出力(合計)40W実用最大出力合計値(同時駆動・JEITA)40W(10W+10W+20W)
スピーカーの構成2.1chスピーカーシステム(サブウーハー内蔵)
音声フォーマットDolby AudioDTS Virtual:X にも対応(選択肢にない)。製品ページの本文には「DTS-Xのサウンドシステム」とも書かれている
動作音28dB25℃・使用開始の時点(取扱説明書の仕様)
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)246×246×286mm
重さ6.5kg約
消費電力180W待機時 0.5W(取扱説明書の仕様)
保証期間1年メーカー保証期間はご購入から1年

条件別の選び方

  • 解像度を3840×2160と公表している機種を、いちばん安く:JMGO N1S 4K(124,600円)。HDR は HDR10 だけです。
  • ゲーム機をつなぐ:入力遅延を公表しているのは、XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20・20 Pro(4K@60Hz で3ms)、BenQ TK705i(5ms)、エプソン EH-LS670(20ms)。ゲーム用プロジェクターの記事でも比べています。
  • 壁ぎわや天井から写す:超短焦点のエプソン EH-LS670、天井に付ける Aladdin X3 Laser 4K(選び方の5)。
  • Dolby Vision の作品を見る:対応を公表しているのは、レグザ RLC-V7R MAX、Anker Nebula Cosmos 4K SE、XGIMI HORIZON 20・20 Pro。
  • 4Kにこだわらない:表示がフルHDの機種は3万円前後からあります(フルHDプロジェクター・プロジェクターおすすめ)。

80・100・120インチに必要な投写距離

機種80型100型120型
N1S 4K2.1m2.6m—
EF-622.1m2.7m3.2m
Elfin Flip 4K1.7m2.2m2.6m
DBOX02(Mars Pro 2)2.2m※2.8m※3.4m※
Nebula Cosmos 4K SE2.1m※2.7m※3.2m※
EF-722.1m2.7m3.2m
Aladdin X3 Laser 4K1.5m1.8m2.1m
TK705i1.8m2.2m2.7m
HORIZON 202.1m〜2.7m※2.7m〜3.3m※3.2m〜4.0m※
HORIZON 20 Pro2.1m〜2.7m※2.7m〜3.3m※3.2m〜4.0m※
EH-LS70002.3m2.9m3.5m
EH-LS67045cm58cm70cm
レグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX1.6m〜2.7m※2.0m〜3.3m※2.4m〜4.0m※

壁(スクリーン)までのおよその距離。メーカーの公表値で、測る位置(レンズの先・本体の背面など)はメーカーによって違う。※は公表値がないため、投写比と16:9の画面の幅から計算した値。「—」はそのサイズの公表値がないもの。

光学ズームのある機種で公表値の表があるものは、ズームの最短(ワイド端)の値です。エプソン EH-LS670 はレンズの中心から壁までの距離で、本体の背面から壁まではこれより30.8cm短くなります。Aladdin X3 Laser 4K は天井に付けたときの壁との距離です。測り方が違うので、ほかの機種とそのまま比べられません。

候補の選び方と、外した機種

候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)、日本の主要メーカーの現行の4K家庭用モデルから選びました。そのうえで、次の条件をすべて満たす機種を、この記事の13機種にしています。

  1. 販売中のモデルであること(確認日に在庫がなかった機種を含む)
  2. 表示の解像度を3840×2160と公表しているか、4Kで表示する仕組み(4K相当を含む)を仕様で説明していること
  3. 価格の目安が50万円以下であること
  4. メーカーの公式サイトに仕様表があること

外した主な機種と理由です。

機種 外した理由
ソニー VPL-XW5000・VPL-XW7000 ソニーストアで99万円前後。50万円を大きく超える
エプソン EH-LS12000・EH-LS970 50万円を超える
BenQ W2720i 確認日に公式ストアで在庫切れ。BenQ は在庫のある TK705i を入れた
Dangbei DBOX02 Pro 公式の製品ページの仕様が前の機種のままで、仕様表を確かめられなかった
XGIMI HORIZON 30 Pro XGIMI の4Kがすでに3機種あるため、今回は見送り
レグザ RLC-V7R RLC-V7R MAX と同じ仕様ページで、違いが小さい
Valerion VisionMaster Max、ライカ Cine Compact 1 日本の公式の仕様表をまだ確かめていない
Anker Nebula Capsule 3、BenQ GV50 など 4Kの入力に対応するだけで、表示はフルHD

よくある質問

「3840×2160」と書いてあれば、素子も3840×2160の画素がありますか?

スペック表からは分かりません。今回の13機種で解像度を3840×2160と書いている9機種は、どれも表示素子の画素数と、画素をずらして4Kにしているかどうかを書いていません(選び方の1)。この記事では、メーカーが書いていないことは「非公表」のままにしています。

「4K相当」と「4K」は何が違いますか?

エプソンが使っている言葉です。EF-62・EF-72・EH-LS670 は、パネルが1920×1080で、「4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」と説明しています。EH-LS7000 は同じ画素数のパネルで、「2軸シフトテクノロジーによって4Kの高画質で表示」と書いています。どちらも、パネルそのものの画素数は3840×2160ではありません。

6畳の部屋で100インチを写せますか?

投写比で決まります。投写比1.2の機種は、100インチにレンズから壁まで約2.7m要ります。光学ズームのある機種は、ズームの最短に合わせると XGIMI Elfin Flip 4K が約2.17m、BenQ TK705i が約2.21mです(公式の表)。奥行きが足りないなら、壁ぎわに置くエプソン EH-LS670 も候補です。「80・100・120インチに必要な投写距離」の表で確かめてください。

サウンドバーはつなげますか?

13機種のうち12機種が、HDMI の eARC を公表しています。Aladdin X3 Laser 4K だけは、仕様に入力端子の項目がなく、ARC・eARC の記載もありません。エプソン EH-LS7000 は内蔵スピーカーがないので、音は eARC や Bluetooth で外部のスピーカーに出します。

出典

出典を見る(メーカー公式・13機種・2026/11/07 確認)