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フルHDプロジェクターおすすめ9選【2026年】表示が1920×1080の機種を公式スペックで比較

この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。

左から、円筒形の小型ポータブル、台で角度を変えられる箱型、天井に付けるシーリングライト一体型のプロジェクターのイメージ
イメージ:左から、円筒形の小型ポータブル、台で角度を変えられる箱型、天井に付けるシーリングライト一体型のプロジェクター
目次
  1. 9機種の早見表
  2. フルHDプロジェクターの選び方
  3. 価格帯別のおすすめ
  4. 100インチ・120インチに必要な投写距離
  5. 候補の選び方と、外した機種
  6. よくある質問
  7. 出典

結論:条件ごとに、この3台から選ぶと迷いにくいです

  • いちばん安くフルHDにする:ダイニチ Wizz WPJ-S400(16,500円)…投影解像度1920×1080。OS は無く、配信はスティックを HDMI につないで見る。HDMI 入力は3系統
  • 本体だけで配信も見る:XGIMI Nova Air(26,800円)…標準解像度1920×1080で、メーカーは「Netflix公式アプリを内蔵」と明記
  • 明るさの数字を優先する:TCL A1s(47,990円)…600 ISOルーメン。ANSI ルーメンで比べたいなら Aladdin Poca(450 ANSIルーメン・59,900円)

選んだ基準:表示が1920×1080で6万円以下の9機種から、条件ごとにいちばん安いものです。明るさは、同じ測定基準の中でいちばん数字が大きい機種を選びました。価格は2026年11月7日時点で、セール中の価格が多いです(ダイニチは価格.com の最安値)。

9機種の早見表

この記事で比べる9機種です。価格の安い順に並べています。9機種とも、メーカーが表示の解像度を1920×1080と公表しています。数字はメーカーの公表値で、機種名を押すとその機種の説明に移ります。表は横にスクロールできます。

機種ネイティブ解像度4Kの方式明るさNetflixオートフォーカス台形補正HDMI入力重さ参考価格
ダイニチ電子Wizz WPJ-S400フルHD(1920×1080)4K非対応170 ANSIルーメン非公表なし手動のみ3系統0.75kg16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
XGIMINova AirフルHD(1920×1080)非公表250 ISOルーメン公式対応あり自動1系統1.2kg26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
XGIMINovaフルHD(1920×1080)非公表250 ISOルーメン公式対応あり自動1系統1.4kg29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
TCLPROJECTOR C1フルHD(1920×1080)4K入力のみ(表示はそれ以下)230 ISOルーメン公式対応あり自動1系統1.77kg29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)
AnkerSoundcore Nebula P1iフルHD(1920×1080)非公表380 ANSIルーメン公式対応あり自動1系統3.3kg44,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
TCLPROJECTOR A1sフルHD(1920×1080)4K入力のみ(表示はそれ以下)600 ISOルーメン公式対応あり自動1系統2.57kg47,990円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip PlusフルHD(1920×1080)非公表500 ISOルーメン公式対応あり自動1系統1.1kg56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
AnkerNebula Capsule 3フルHD(1920×1080)4K入力のみ(表示はそれ以下)200 ANSIルーメン公式対応あり自動1系統0.85kg58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
Aladdin XAladdin PocaフルHD(1920×1080)4K入力のみ(表示はそれ以下)450 ANSIルーメン公式対応あり自動1系統1.31kg59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

明るさの測定基準がそろっていません(ANSIルーメン・ISOルーメン)。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。

フルHDプロジェクターの選び方

1. 「表示の解像度」の項目を探す(名前はメーカーで違う)

フルHD は、画面の画素が横1920×縦1080のことです。「1080p」と書かれることもあります。

スペック表で表示の解像度が書いてある項目の名前は、メーカーごとに違います。

メーカー 項目の名前 書き方の例
XGIMI、Aladdin X、TCL(A1s) 標準解像度 1920×1080
TCL(C1) 解像度 1920 x 1080
ダイニチ電子 投影解像度 1920×1080
Nextorage 出力解像度 854×480
MAXZEN 解像度 480P(854×480)
エプソン パネル画素数 1920×1080×3

エプソンは、同じ仕様表に「スクリーン解像度 4K」とも書いています。注記には「4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」とあり、パネルの画素数は1920×1080です。項目の名前だけで判断せず、注記まで読みます。

2. 「4K対応」は入力のこと。表示がフルHDのままの機種が多い

4Kの映像を入れても、パネルが1920×1080ならフルHDで、3840×2160なら4Kで表示する図
「4K入力対応」は入れられるだけで、表示の解像度はパネルで決まります。

この記事の9機種は、4Kの映像の扱いで3つに分かれます。

4Kの映像の扱い 機種 メーカーの書き方
4Kを入力できる(表示はフルHD) TCL C1・A1s、Anker Nebula Capsule 3、Aladdin Poca C1「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」、A1s「ネイティブ1080P解像度…4K入力にも対応」、Poca「対応解像度 2K/4K」
4Kには対応しない ダイニチ Wizz WPJ-S400 取扱説明書に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」
記載なし XGIMI Nova Air・Nova・Elfin Flip Plus、Anker Nebula P1i 4Kの入力に対応するかの記載がない

TCL C1 は、同じ製品特徴の中に「ネイティブ1080PフルHD対応」と「4K対応」が並んでいます。「4K対応」は4Kの映像を受け取れるという意味で、写る画素の数は1920×1080です。4Kのレコーダーや配信端末をつなぐ予定があるなら、4Kの入力に対応しているかも見ておきます。

3. 854×480 の格安機とは、画素の数が約5分の1

1万〜2万円台には、表示が854×480の機種があります。今回の候補では MAXZEN MP-D12HC と Nextorage NX1 です。

  • 1920×1080 は約207万画素、854×480 は約41万画素で、854×480 の画素の数はフルHD の約5分の1です。
  • MAXZEN MP-D12HC は、入力解像度を「〜4K(3840×2160)」と書いていますが、表示の解像度は480P(854×480)です。4Kの映像を入れられても、写るのは854×480です。
  • Nextorage NX1 は、FAQ で「HD(1280ドット×720ドット)までの入力に対応」と書いています。「HD」と「フルHD」は別のもので、HD は1280×720です。

画面を大きく写しても、画素の数は変わりません。100インチに写すと、1つの画素がそのぶん大きく写ります。

4. 明るさは、測定基準ごとに分けて比べる

ISOルーメンどうし、ANSIルーメンどうしなら比べられ、基準が違う数字や基準のない数字は比べられないことを示す図
明るさの数字は、測定基準ごとに分けて比べます。

同じフルHD でも、明るさの公表値には差があります。9機種を測定基準ごとに分けると、次のとおりです。

測定基準 機種(明るさの公表値)
ISOルーメン TCL A1s(600)、XGIMI Elfin Flip Plus(500)、XGIMI Nova Air(250)、XGIMI Nova(250)、TCL C1(230)
ANSIルーメン Aladdin Poca(450)、Anker Nebula P1i(380)、Anker Nebula Capsule 3(200)、ダイニチ Wizz WPJ-S400(170)

ISO ルーメンと ANSI ルーメンは測り方が違うので、TCL A1s の600と Aladdin Poca の450のように、基準をまたいで大小を比べることはできません。

表記の落とし穴もあります。

  • ダイニチ Wizz WPJ-S400 の公式の表記は「170ANSIルーメン(7700ルーメン)」です。7700ルーメンの測定基準は書かれていないので、この記事では170 ANSIルーメンで比べています。
  • XGIMI Elfin Flip Plus は、製品ページの概要カードに「400 ISOルーメン」、仕様表・取扱説明書に「500」と書かれています。この記事では仕様表の500を使っています。
  • 明るさを測ったモードも機種で違います。XGIMI Nova・Nova Air は「パフォーマンスモード/高出力モード」、Aladdin Poca は「パフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値」、Elfin Flip Plus は「標準モード」の値です。

5. フルHDでも、ピント合わせと配信アプリの有無は機種で違う

9機種のうち8機種は、オートフォーカスと自動台形補正をメーカーが明記しています。ダイニチ Wizz WPJ-S400 だけは、ピントも台形補正も手動です(台形補正は本体のツマミで、取扱説明書では左右各15°の範囲)。置く場所を変えるたびに合わせ直す前提になります。

配信を見る方法も分かれます。ダイニチ Wizz WPJ-S400 は OS やアプリの記載がなく、取扱説明書は動画配信のスティックを HDMI につなぐ使い方を案内しています。ほかの8機種は、本体だけで Netflix が見られるとメーカーが明記しています(Netflix対応プロジェクターで詳しく比べています)。

価格帯別のおすすめ

価格帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。公式の店で価格を確かめられなかったダイニチ Wizz WPJ-S400 と TCL A1s は、価格.com の最安値です。セール中の価格が多いので、買う前に各ショップで確かめてください。

「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。

〜3万円(4機種)

ダイニチ電子
Wizz WPJ-S400型番:WPJ-S400

投影解像度は1920×1080で、4Kの再生には対応していない。HDMI入力は3系統(うち1系統がARC対応)。

参考価格:16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K非対応
明るさ
170 ANSIルーメン
光源
LED
OS
非公表
Netflix
非公表
台形補正
手動のみ
スピーカー出力(合計)
3W
動作音
非公表

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 9機種でいちばん安いフルHD機です。仕様の「投影解像度」は1920×1080(4インチ LCD)。
  • HDMI 入力は3系統で、9機種でいちばん多い数です。うち1系統(HDMI1)は ARC に対応し、サウンドバーに音を出せます。
  • 重さは約750gで、9機種でいちばん軽い機種です。
  • 向いている使い方:レコーダーやストリーミング端末を HDMI でつないで、フルHD の大画面にする。
  • スペック上の弱み:明るさは170 ANSIルーメンで、9機種の ANSI ルーメンの機種では最も小さい数字です。ピント・台形補正は手動。4Kの映像には対応していません。HDMI ケーブルは付属しません。
Wizz WPJ-S400 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「投影解像度」。投影タイプは 1LED光源+4インチLCDディスプレイ
4Kの方式4K非対応取説 p.13 に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」
入力できる最大解像度非公表
明るさ170 ANSIルーメン公式の表記は「170ANSIルーメン(7700ルーメン)」。7700ルーメンの基準は書かれていない
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED
光源の寿命30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約3万時間(LED)」
投写比非公表
投写距離(公表値)30型 90cm・50型 140cm・100型 280cm・120型 330cm・150型 410cm取説 p.7 の投影距離の数値例(16:9)
画面サイズ30〜150型
オートフォーカスなしフォーカスは手動調整
台形補正手動のみ台形補正ツマミで手動調整(取説では左右各15°の範囲で回す)
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS非公表
Netflix非公表
HDMI入力3系統うち1系統(HDMI1)が ARC 対応。HDMIケーブルは付属しない
ARC/eARCARCHDMI入力1(ARC)でサウンドバーに音声を出せる
入力遅延非公表
USB-Cなし
Wi-Fi非公表
キャスト・ミラーリング非公表
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)3Wモノラル
音声フォーマット非公表
動作音非公表
バッテリーなし(電源が必要)電源は AC100V
本体サイズ(幅×奥行×高さ)167×155×78mm
重さ0.75kg約750g
消費電力56W約
保証期間非公表
XGIMI
Nova Air型番:XGIMI Nova Air

300°回転するジンバルつきで、80インチの折りたたみスクリーンが付属する。フルHD・250 ISOルーメン、OSは独自の XGIMI OS で、バッテリーは載っていない。

参考価格:26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
250 ISOルーメン
光源
LED
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080(LCD)。明るさは250 ISOルーメン。
  • OS は XGIMI OS で、メーカーは「Netflix公式アプリを内蔵」と明記。
  • オートフォーカス・自動台形補正に加えて、天井への投写を明記(300°回転ジンバル)。
  • 向いている使い方:本体だけで配信を見られるフルHD機を、3万円以下で選びたい。
  • スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。HDR は仕様で「/」。バッテリーは未搭載。
Nova Air のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値
コントラスト比1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRなし仕様の「対応フォーマット」は「/」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.3
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は15度以内)
天井に写せるか写せる商品ページに「天井への投写にも対応」。300°回転ジンバル内蔵
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OS独自OSXGIMI OS
Netflix公式対応商品ページに「Netflix公式アプリ対応」「Netflix公式アプリを内蔵」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングDLNA・Miracast
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)6W3W×2(Sound by JBL)
スピーカーの構成Sound by JBL
音声フォーマット非公表
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリーなし(電源が必要)仕様の「バッテリー」は「未搭載」
本体サイズ(幅×奥行×高さ)135.4×115×286mm
重さ1.2kg
消費電力65W
保証期間非公表
XGIMI
Nova型番:XGIMI Nova

38.48Whのバッテリーを内蔵し、300°回転するジンバルつき。フルHD・250 ISOルーメンで、Google TV を搭載する。

参考価格:29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
250 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080(LCD)で、明るさは Nova Air と同じ250 ISOルーメン。
  • OS は Google TV。バッテリー(38.48Wh)を内蔵。
  • 向いている使い方:フルHD の画面を、部屋から部屋へ持ち運んで使う。
  • スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。バッテリーでの動画再生は最大1.2時間(エコモード)です。
Nova のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値
コントラスト比1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRなし仕様の「対応フォーマット」は「/」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.3
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正
天井に写せるか非公表
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応ページの見出しが「Google TV・Netflix公式対応」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)6W3W×2(Sound by JBL)
スピーカーの構成Sound by JBL
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー内蔵容量 38.48Wh
バッテリーの持ち1.2時間エコモードでの動画再生(最大)。光源オフ・音量50%以下の音楽再生は最大4時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)135.4×115×306.9mm
重さ1.4kg
消費電力65W
保証期間非公表
TCL
PROJECTOR C1型番:C1

ジンバルスタンド一体型で天井にも写せる。明るさは230 ISOルーメン、表示はフルHDで、4K映像の入力に対応。

参考価格:29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
230 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
8W
動作音
30dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度は1920 x 1080(3.0インチ LCD)。製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」とあり、4Kの映像を入力できます。
  • 明るさは230 ISOルーメン(製品特徴に「SGS認証済み」)。OS は Google TV。
  • 向いている使い方:4Kの配信端末やレコーダーもつなぐ予定がある。
  • スペック上の弱み:明るさは、9機種の ISO ルーメンの機種で最も小さい数字です。入力できる最大の解像度は、数値で書かれていません。
PROJECTOR C1 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「解像度」は 1920 x 1080。ディスプレイ技術は 3.0インチ LCD
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」「4K映像にも対応しています」
入力できる最大解像度非公表
明るさ230 ISOルーメン製品特徴に「SGS認証済みの230 ISOルーメン」
コントラスト比1,500:1仕様の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED仕様の項目名が「LED光源寿命」
光源の寿命30,000時間日本の仕様は30,000時間。グローバルの仕様は10,000 Hours
投写比1.27
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜120型
オートフォーカスあり製品特徴に「オートフォーカス & 自動台形補正」
台形補正自動自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避
天井に写せるか写せる製品特徴に「285度調整可能なジンバル…天井への投影も自在」
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV仕様の「OS」は Google TV認定
Netflix公式対応仕様の「ストリーミングサービス」は Netflix認定
HDMI入力1系統HDMI 2.1×1
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-Fi2.4G/5G、802.11a/b/g/n/ac
キャスト・ミラーリングGoogle Cast仕様の「ミラーリング機能」は Chromecast内蔵
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)8W
音声フォーマットDolby Audio仕様の「Dolby Audio対応」はあり
動作音30dB仕様の「ファン音」は「≤ 30dB」
バッテリー内蔵仕様表(電力)の「バッテリー容量 60Wh」。バッテリーでの駆動時間の記載はない
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)138.4×145.2×230.7mm公式の表記は「138.4 × 145.2 × 230.7 mm」。グローバルの仕様は(L*W*H)。L を幅、W を奥行として並べた
重さ1.77kg製品特徴に「重量わずか3.9ポンド/1.77kg」。日本の仕様表の「本体重量」は未定
消費電力65W
保証期間非公表

3〜6万円(5機種)

Anker
Soundcore Nebula P1i型番:D2200511

左右に向きを変えられるスピーカー2基(合計20W)を持つ据え置き型で、バッテリーは無い。明るさは380 ANSIルーメン・解像度はフルHD。

参考価格:44,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
380 ANSIルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
20W
動作音
29dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 解像度は1920×1080(取扱説明書のディスプレイ技術は「液晶ディスプレイ」)。明るさは380 ANSIルーメン。
  • スピーカーは10W×2の合計20Wで、9機種でいちばん大きい出力です。
  • 向いている使い方:リビングの棚に置いて、内蔵スピーカーで見る。
  • スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。重さ約3.3kgで、9機種でいちばん重い機種です。
Soundcore Nebula P1i のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)取説のディスプレイ技術は「液晶ディスプレイ」
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ380 ANSIルーメン公式の表記は「380ANSIルーメン」
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)1,500:1製品ページの特長に「1500:1のネイティブコントラスト比」
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.25
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜150型推奨は80〜120インチ(取説)。投影距離が1.6〜3.2mの外では台形補正は手動
オートフォーカスありオートフォーカスの範囲は1.6〜3.2m(カメラ)。手動フォーカスは1.1〜4m
台形補正自動垂直・水平とも自動または手動(±20°)
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV製品ページは Google TV。取説の仕様表は「Android TV OS」と書く
Netflix公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」
HDMI入力1系統取説の表記は「HDMI 2.1(ARC)」
ARC/eARCARC
入力遅延非公表
USB-Cなし端子は DC-IN・HDMI・USB-A・AUX 出力
Wi-FiWi-Fi 5
キャスト・ミラーリングGoogle Cast対応状況のページの「Chromecast」の列。Androidは Google Home アプリから画面をキャスト
Bluetooth出力あり取説に対応する Bluetooth アクセサリとしてヘッドホン・スピーカーがある
スピーカー出力(合計)20W10W×2
スピーカーの構成フリップ式スピーカー2基(左右90°・上下200°回転)。Bluetooth スピーカーモードあり
音声フォーマットDolby Audio製品ページの表記は「Dolby® Audio対応」
動作音29dB取説の表記は「≤ 29dB」
バッテリーなし(電源が必要)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)204×183×228mm高さはハンドルを除く
重さ3.3kg約
消費電力140W
保証期間1.5年18ヶ月。Anker で会員登録すると6ヶ月延長
TCL
PROJECTOR A1s型番:A1s

明るさは600 ISOルーメン、表示はフルHD。Netflix の公式ライセンスを取得した Google TV を搭載している。

参考価格:47,990円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
600 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
16W
動作音
30dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080(4.45インチ LCD)。製品特徴に「ネイティブ1080P解像度…さらに、4K入力にも対応しています」。
  • 明るさは600 ISOルーメンで、9機種の ISO ルーメンの機種でいちばん大きい数字です。
  • スピーカーは8W×2(定格16W)。
  • 向いている使い方:部屋を真っ暗にしにくいリビングで、フルHD の大画面にする。
  • スペック上の弱み:天井投写・HDR の方式は書かれていません。重さ2.57kg。公式サイトに価格と購入先がなく、価格は価格.com の最安値です。
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ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」は 1920×1080(フルHD)。表示技術は 4.45インチLCD
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080P解像度…さらに、4K入力にも対応しています」
入力できる最大解像度非公表
明るさ600 ISOルーメン
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED製品特徴に「国際規格D65標準のホワイトLED光源を採用」
光源の寿命非公表
投写比1.25
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型
オートフォーカスあり仕様の「インテリジェント補正機能」にオートフォーカス
台形補正自動自動台形補正・自動スクリーン調整機能・自動障害物回避機能
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TVGoogle TV 搭載(ドングル不要)
Netflix公式対応仕様に「Netflix公式ライセンス取得済み」。製品特徴に「Netflix Certified」「あらかじめプリインストール」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWiFi 5.0
キャスト・ミラーリングGoogle Cast
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)16W8W×2(定格16W)。最大85Wのピーク出力とも書かれている
スピーカーの構成8Wフルレンジスピーカー×2、パッシブラジエーター×3
音声フォーマット非公表
動作音30dB動作音レベル「30dB以下」
バッテリーなし(電源が必要)仕様の「内蔵バッテリー」は N/A
本体サイズ(幅×奥行×高さ)191.3×128.1×263.6mm公式の表記は「191.3×128.1×263.6 mm(長さ×幅×高さ)」。長さを幅、幅を奥行として並べた
重さ2.57kg
消費電力非公表
保証期間非公表
XGIMI
Elfin Flip Plus型番:XGIMI Elfin Flip Plus

LED光源・500 ISOルーメンのフルHD機で、150°まで角度を変えられるスタンドが一体になっている。重さは1.1kg。

参考価格:56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
500 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080(0.23インチ DMD)。明るさは500 ISOルーメン(仕様表。概要カードは400)。
  • 内蔵スタンドで最大150°まで角度を変えられます。重さ約1.1kg。
  • 向いている使い方:机や棚に置いて、角度を変えながら壁に写す。
  • スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。スピーカーは6W。天井投写は明記されていません。
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ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ500 ISOルーメンISO 21118・標準モードの値。同じページの概要カードには「400 ISOルーメン」とあるが、仕様表・特長・取扱説明書は500
コントラスト比4,000:1公式の表記は「4000:1 (EBL ON)」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜200型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は25度以内を推奨)
天井に写せるか非公表
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ(オンは56ms以下)
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力未確認
スピーカー出力(合計)6W3W×2
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby Digital(Dolby Digital Plus は取扱説明書)DTS-Virtual:X・DTS-HD・DTS-Studio Sound は「/」
動作音28dB1m で 28dB 未満
バッテリーなし(電源が必要)仕様表の電源は AC100-240V・入力端子は DC IN で、バッテリーの項目がない。製品ページの概要カードには「バッテリー内蔵」とあるが、同じカードの明るさ(400 ISO)は仕様表(500 ISO)と食い違う
本体サイズ(幅×奥行×高さ)226×71×235mm
重さ1.1kg
消費電力65W
保証期間非公表
Anker
Nebula Capsule 3型番:D2425N11

直径約78mmの円筒形でバッテリーを内蔵し、Google TV を搭載する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。

参考価格:58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
200 ANSIルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
8W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 表示素子は0.23インチの1080p DMD。取扱説明書の対応解像度に「4K2K」(60Hzまで)があり、4Kの映像を入力できます。
  • 重さ約0.85kgで、バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。
  • 向いている使い方:フルHD の画面を、電源のない場所に持ち出す。
  • スペック上の弱み:明るさは200 ANSIルーメンで、Aladdin Poca(450)・Anker Nebula P1i(380)より小さい数字です。
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ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし
明るさ200 ANSIルーメン公式の表記は「200ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」
コントラスト比400:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10
光源LED
光源の寿命30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約30,000時間」
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜120型
オートフォーカスあり
台形補正自動垂直・水平ともオート/マニュアル
天井に写せるか写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」
HDMI入力1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」
ARC/eARCARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」
入力遅延非公表
USB-C給電のみ取説は「充電ケーブルで電源に接続」。USBメモリは USB-A につなぐ
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」
スピーカーの構成Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える)
音声フォーマットDolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio
動作音28dB公式の表記は「ファンの駆動音:約28db」
バッテリー内蔵
バッテリーの持ち2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時
本体サイズ(幅×奥行×高さ)78×78×160mm円筒形。公式の表記は「高さ:約160mm|直径:約78mm」
重さ0.85kg約
消費電力45W取説の表記は「45W 未満」
保証期間1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長
Aladdin X
Aladdin Poca型番:WK08K

バッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)で、360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。

参考価格:59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
450 ANSIルーメン
光源
LED
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
12W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080ピクセル(0.23インチ DMD)。対応解像度は「2K/4K」で、4Kの映像を入力できます。
  • 明るさは450 ANSIルーメンで、9機種の ANSI ルーメンの機種でいちばん大きい数字です。
  • バッテリーで2.5時間(省エネモード)。360°回転ジンバルで天井にも写せます。
  • 向いている使い方:持ち運べるフルHD機で、明るさの数字も大きいものがほしい。
  • スペック上の弱み:公式 FAQ に「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」とあります。公式ストアの商品はセット(Aladdin Poca Set)です。
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ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし)
明るさ450 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記)
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)1,500:1公式の表記は「ダイナミック 1500:1」
HDRHDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.2公式の表記は「1.2:1」
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま
画面サイズ40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ
オートフォーカスあり投影を中断しないオートフォーカス
台形補正自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ)
天井に写せるか写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS)
Netflix公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書)
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms
USB-C1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし)
Wi-FiWi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングMiracast・DLNA仕様の「ミラーリング」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)12WHarman Kardon 6W×2
スピーカーの構成Harman Kardon 製スピーカー(6W×2)
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus
動作音28dB公式の表記は「≤28dB@1m」
バッテリー内蔵バッテリー容量 71.28Wh
バッテリーの持ち2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm
重さ1.31kg
消費電力65W
保証期間2年製品ページに「安心の2年間保証」

100インチ・120インチに必要な投写距離

機種80型100型120型
Wizz WPJ-S400—2.8m3.3m
Nova Air2.3m※2.9m※3.5m※
Nova2.3m※2.9m※3.5m※
PROJECTOR C12.2m※2.8m※3.4m※
Soundcore Nebula P1i2.2m※2.8m※3.3m※
PROJECTOR A1s2.2m※2.8m※3.3m※
Elfin Flip Plus2.1m※2.7m※3.2m※
Nebula Capsule 32.1m※2.7m※3.2m※
Aladdin Poca2.1m2.8m3.2m

壁(スクリーン)までのおよその距離。メーカーの公表値で、測る位置(レンズの先・本体の背面など)はメーカーによって違う。※は公表値がないため、投写比と16:9の画面の幅から計算した値。「—」はそのサイズの公表値がないもの。

候補の選び方と、外した機種

候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)から選びました。そのうえで、次の条件をすべて満たす機種を、この記事の9機種にしています。

  1. 販売中であること
  2. 表示の解像度が1920×1080であると、メーカーが公表していること
  3. 価格が6万円以下であること(この検索語で買われている価格の中央が3万円台のため)
  4. 明るさを、測定基準(ISO・ANSI)つきで公表していること
  5. メーカーの公式サイトに仕様表があること

外した主な機種と理由です。

機種 外した理由
MAXZEN MP-D12HC、Nextorage NX1 表示が854×480(フルHD未満)
Anker Nebula Capsule Air 表示が1280×720。メーカーの製品ページで販売終了
Amazon 上位の、ブランド名だけの格安機(「30000LM」などと書くもの) 明るさの測定基準が書かれていない。日本語の公式サイト・仕様表を確かめられていない
XGIMI Elfin Flip Laser、Anker Nebula Capsule 3 Laser、Aladdin Poca Laser・X3、BenQ GV50 表示はフルHDだが、価格が6万円を超える。プロジェクターおすすめで比べている
エプソン EF-62・EF-72 パネルはフルHDだが、価格が6万円を超える。明るさの測定基準の記載もない(「lm」)
Aladdin Marca 表示はフルHDだが、価格が6万円を超える(確認日は公式ストアで売り切れ)
エプソン EH-LS7000 パネルはフルHDだが、画素ずらしで4K表示をする機種。4Kの記事で比べる

よくある質問

フルHDと4Kは、画素の数がどれくらい違いますか?

4K(3840×2160)は約829万画素で、フルHD(1920×1080)の4倍です。今回の売れ筋から調べた表示が4K(3840×2160)の4機種は、どれも10万円を超えていました。

「1080p」と「フルHD」は同じですか?

同じ1920×1080のことです。TCL は「ネイティブ1080P」、BenQ は「1080P」と書いています。「HD」とだけ書いてある場合は1280×720のことがあるので、画素の数を確かめてください。

「フルHD対応」と書いてあれば、フルHDで写りますか?

写るとは限りません。「フルHD対応」だけでは、フルHDの映像を入力できるのか、フルHDで表示するのかが分かりません。MAXZEN MP-D12HC は4Kまで入力できますが、表示は854×480です。スペック表の「標準解像度」「投影解像度」「パネル画素数」などの項目を確かめてください(選び方の1)。

フルHDの機種でも、4Kのレコーダーをつなげますか?

4Kの入力に対応している機種なら、4Kの映像をそのまま入れられます(写るのはフルHD)。この記事では TCL C1・A1s、Anker Nebula Capsule 3、Aladdin Poca が4Kの入力に対応と書いています。ダイニチ Wizz WPJ-S400 は4Kに対応していないので、つなぐ機器の出力をフルHD 以下に設定して使う形になります。

出典

出典を見る(メーカー公式・9機種・2026/11/07 確認)