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フルHDプロジェクターおすすめ9選【2026年】表示が1920×1080の機種を公式スペックで比較
公開
この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。
結論:条件ごとに、この3台から選ぶと迷いにくいです
- いちばん安くフルHDにする:ダイニチ Wizz WPJ-S400(16,500円)…投影解像度1920×1080。OS は無く、配信はスティックを HDMI につないで見る。HDMI 入力は3系統
- 本体だけで配信も見る:XGIMI Nova Air(26,800円)…標準解像度1920×1080で、メーカーは「Netflix公式アプリを内蔵」と明記
- 明るさの数字を優先する:TCL A1s(47,990円)…600 ISOルーメン。ANSI ルーメンで比べたいなら Aladdin Poca(450 ANSIルーメン・59,900円)
選んだ基準:表示が1920×1080で6万円以下の9機種から、条件ごとにいちばん安いものです。明るさは、同じ測定基準の中でいちばん数字が大きい機種を選びました。価格は2026年11月7日時点で、セール中の価格が多いです(ダイニチは価格.com の最安値)。
9機種の早見表
この記事で比べる9機種です。価格の安い順に並べています。9機種とも、メーカーが表示の解像度を1920×1080と公表しています。数字はメーカーの公表値で、機種名を押すとその機種の説明に移ります。表は横にスクロールできます。
| 機種 | ネイティブ解像度 | 4Kの方式 | 明るさ | Netflix | オートフォーカス | 台形補正 | HDMI入力 | 重さ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイニチ電子Wizz WPJ-S400 | フルHD(1920×1080) | 4K非対応 | 170 ANSIルーメン | 非公表 | なし | 手動のみ | 3系統 | 0.75kg | 16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点) |
| XGIMINova Air | フルHD(1920×1080) | 非公表 | 250 ISOルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 1.2kg | 26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| XGIMINova | フルHD(1920×1080) | 非公表 | 250 ISOルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 1.4kg | 29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| TCLPROJECTOR C1 | フルHD(1920×1080) | 4K入力のみ(表示はそれ以下) | 230 ISOルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 1.77kg | 29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点) |
| AnkerSoundcore Nebula P1i | フルHD(1920×1080) | 非公表 | 380 ANSIルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 3.3kg | 44,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| TCLPROJECTOR A1s | フルHD(1920×1080) | 4K入力のみ(表示はそれ以下) | 600 ISOルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 2.57kg | 47,990円(価格.com 最安値・2026/11/07時点) |
| XGIMIElfin Flip Plus | フルHD(1920×1080) | 非公表 | 500 ISOルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 1.1kg | 56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| AnkerNebula Capsule 3 | フルHD(1920×1080) | 4K入力のみ(表示はそれ以下) | 200 ANSIルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 0.85kg | 58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| Aladdin XAladdin Poca | フルHD(1920×1080) | 4K入力のみ(表示はそれ以下) | 450 ANSIルーメン | 公式対応 | あり | 自動 | 1系統 | 1.31kg | 59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点) |
明るさの測定基準がそろっていません(ANSIルーメン・ISOルーメン)。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。
フルHDプロジェクターの選び方
1. 「表示の解像度」の項目を探す(名前はメーカーで違う)
フルHD は、画面の画素が横1920×縦1080のことです。「1080p」と書かれることもあります。
スペック表で表示の解像度が書いてある項目の名前は、メーカーごとに違います。
| メーカー | 項目の名前 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| XGIMI、Aladdin X、TCL(A1s) | 標準解像度 | 1920×1080 |
| TCL(C1) | 解像度 | 1920 x 1080 |
| ダイニチ電子 | 投影解像度 | 1920×1080 |
| Nextorage | 出力解像度 | 854×480 |
| MAXZEN | 解像度 | 480P(854×480) |
| エプソン | パネル画素数 | 1920×1080×3 |
エプソンは、同じ仕様表に「スクリーン解像度 4K」とも書いています。注記には「4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示」とあり、パネルの画素数は1920×1080です。項目の名前だけで判断せず、注記まで読みます。
2. 「4K対応」は入力のこと。表示がフルHDのままの機種が多い
この記事の9機種は、4Kの映像の扱いで3つに分かれます。
| 4Kの映像の扱い | 機種 | メーカーの書き方 |
|---|---|---|
| 4Kを入力できる(表示はフルHD) | TCL C1・A1s、Anker Nebula Capsule 3、Aladdin Poca | C1「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」、A1s「ネイティブ1080P解像度…4K入力にも対応」、Poca「対応解像度 2K/4K」 |
| 4Kには対応しない | ダイニチ Wizz WPJ-S400 | 取扱説明書に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」 |
| 記載なし | XGIMI Nova Air・Nova・Elfin Flip Plus、Anker Nebula P1i | 4Kの入力に対応するかの記載がない |
TCL C1 は、同じ製品特徴の中に「ネイティブ1080PフルHD対応」と「4K対応」が並んでいます。「4K対応」は4Kの映像を受け取れるという意味で、写る画素の数は1920×1080です。4Kのレコーダーや配信端末をつなぐ予定があるなら、4Kの入力に対応しているかも見ておきます。
3. 854×480 の格安機とは、画素の数が約5分の1
1万〜2万円台には、表示が854×480の機種があります。今回の候補では MAXZEN MP-D12HC と Nextorage NX1 です。
- 1920×1080 は約207万画素、854×480 は約41万画素で、854×480 の画素の数はフルHD の約5分の1です。
- MAXZEN MP-D12HC は、入力解像度を「〜4K(3840×2160)」と書いていますが、表示の解像度は480P(854×480)です。4Kの映像を入れられても、写るのは854×480です。
- Nextorage NX1 は、FAQ で「HD(1280ドット×720ドット)までの入力に対応」と書いています。「HD」と「フルHD」は別のもので、HD は1280×720です。
画面を大きく写しても、画素の数は変わりません。100インチに写すと、1つの画素がそのぶん大きく写ります。
4. 明るさは、測定基準ごとに分けて比べる
同じフルHD でも、明るさの公表値には差があります。9機種を測定基準ごとに分けると、次のとおりです。
| 測定基準 | 機種(明るさの公表値) |
|---|---|
| ISOルーメン | TCL A1s(600)、XGIMI Elfin Flip Plus(500)、XGIMI Nova Air(250)、XGIMI Nova(250)、TCL C1(230) |
| ANSIルーメン | Aladdin Poca(450)、Anker Nebula P1i(380)、Anker Nebula Capsule 3(200)、ダイニチ Wizz WPJ-S400(170) |
ISO ルーメンと ANSI ルーメンは測り方が違うので、TCL A1s の600と Aladdin Poca の450のように、基準をまたいで大小を比べることはできません。
表記の落とし穴もあります。
- ダイニチ Wizz WPJ-S400 の公式の表記は「170ANSIルーメン(7700ルーメン)」です。7700ルーメンの測定基準は書かれていないので、この記事では170 ANSIルーメンで比べています。
- XGIMI Elfin Flip Plus は、製品ページの概要カードに「400 ISOルーメン」、仕様表・取扱説明書に「500」と書かれています。この記事では仕様表の500を使っています。
- 明るさを測ったモードも機種で違います。XGIMI Nova・Nova Air は「パフォーマンスモード/高出力モード」、Aladdin Poca は「パフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値」、Elfin Flip Plus は「標準モード」の値です。
5. フルHDでも、ピント合わせと配信アプリの有無は機種で違う
9機種のうち8機種は、オートフォーカスと自動台形補正をメーカーが明記しています。ダイニチ Wizz WPJ-S400 だけは、ピントも台形補正も手動です(台形補正は本体のツマミで、取扱説明書では左右各15°の範囲)。置く場所を変えるたびに合わせ直す前提になります。
配信を見る方法も分かれます。ダイニチ Wizz WPJ-S400 は OS やアプリの記載がなく、取扱説明書は動画配信のスティックを HDMI につなぐ使い方を案内しています。ほかの8機種は、本体だけで Netflix が見られるとメーカーが明記しています(Netflix対応プロジェクターで詳しく比べています)。
価格帯別のおすすめ
価格帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。公式の店で価格を確かめられなかったダイニチ Wizz WPJ-S400 と TCL A1s は、価格.com の最安値です。セール中の価格が多いので、買う前に各ショップで確かめてください。
「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。
〜3万円(4機種)
投影解像度は1920×1080で、4Kの再生には対応していない。HDMI入力は3系統(うち1系統がARC対応)。
参考価格:16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K非対応
- 明るさ
- 170 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- 非公表
- Netflix
- 非公表
- 台形補正
- 手動のみ
- スピーカー出力(合計)
- 3W
- 動作音
- 非公表
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 9機種でいちばん安いフルHD機です。仕様の「投影解像度」は1920×1080(4インチ LCD)。
- HDMI 入力は3系統で、9機種でいちばん多い数です。うち1系統(HDMI1)は ARC に対応し、サウンドバーに音を出せます。
- 重さは約750gで、9機種でいちばん軽い機種です。
- 向いている使い方:レコーダーやストリーミング端末を HDMI でつないで、フルHD の大画面にする。
- スペック上の弱み:明るさは170 ANSIルーメンで、9機種の ANSI ルーメンの機種では最も小さい数字です。ピント・台形補正は手動。4Kの映像には対応していません。HDMI ケーブルは付属しません。
Wizz WPJ-S400 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「投影解像度」。投影タイプは 1LED光源+4インチLCDディスプレイ |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K非対応取説 p.13 に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 170 ANSIルーメン公式の表記は「170ANSIルーメン(7700ルーメン)」。7700ルーメンの基準は書かれていない |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約3万時間(LED)」 |
| 投写比 | 非公表 |
| 投写距離(公表値) | 30型 90cm・50型 140cm・100型 280cm・120型 330cm・150型 410cm取説 p.7 の投影距離の数値例(16:9) |
| 画面サイズ | 30〜150型 |
| オートフォーカス | なしフォーカスは手動調整 |
| 台形補正 | 手動のみ台形補正ツマミで手動調整(取説では左右各15°の範囲で回す) |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 非公表 |
| Netflix | 非公表 |
| HDMI入力 | 3系統うち1系統(HDMI1)が ARC 対応。HDMIケーブルは付属しない |
| ARC/eARC | ARCHDMI入力1(ARC)でサウンドバーに音声を出せる |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | なし |
| Wi-Fi | 非公表 |
| キャスト・ミラーリング | 非公表 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 3Wモノラル |
| 音声フォーマット | 非公表 |
| 動作音 | 非公表 |
| バッテリー | なし(電源が必要)電源は AC100V |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 167×155×78mm |
| 重さ | 0.75kg約750g |
| 消費電力 | 56W約 |
| 保証期間 | 非公表 |
300°回転するジンバルつきで、80インチの折りたたみスクリーンが付属する。フルHD・250 ISOルーメン、OSは独自の XGIMI OS で、バッテリーは載っていない。
参考価格:26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 250 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 6W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 標準解像度は1920×1080(LCD)。明るさは250 ISOルーメン。
- OS は XGIMI OS で、メーカーは「Netflix公式アプリを内蔵」と明記。
- オートフォーカス・自動台形補正に加えて、天井への投写を明記(300°回転ジンバル)。
- 向いている使い方:本体だけで配信を見られるフルHD機を、3万円以下で選びたい。
- スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。HDR は仕様で「/」。バッテリーは未搭載。
Nova Air のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値 |
| コントラスト比 | 1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | なし仕様の「対応フォーマット」は「/」 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.3 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 45〜150型推奨は60〜120型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は15度以内) |
| 天井に写せるか | 写せる商品ページに「天井への投写にも対応」。300°回転ジンバル内蔵 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OSXGIMI OS |
| Netflix | 公式対応商品ページに「Netflix公式アプリ対応」「Netflix公式アプリを内蔵」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | DLNA・Miracast |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 6W3W×2(Sound by JBL) |
| スピーカーの構成 | Sound by JBL |
| 音声フォーマット | 非公表 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | なし(電源が必要)仕様の「バッテリー」は「未搭載」 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 135.4×115×286mm |
| 重さ | 1.2kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
38.48Whのバッテリーを内蔵し、300°回転するジンバルつき。フルHD・250 ISOルーメンで、Google TV を搭載する。
参考価格:29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 250 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 6W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 標準解像度は1920×1080(LCD)で、明るさは Nova Air と同じ250 ISOルーメン。
- OS は Google TV。バッテリー(38.48Wh)を内蔵。
- 向いている使い方:フルHD の画面を、部屋から部屋へ持ち運んで使う。
- スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。バッテリーでの動画再生は最大1.2時間(エコモード)です。
Nova のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値 |
| コントラスト比 | 1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | なし仕様の「対応フォーマット」は「/」 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.3 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 45〜150型推奨は60〜120型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正 |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応ページの見出しが「Google TV・Netflix公式対応」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 6W3W×2(Sound by JBL) |
| スピーカーの構成 | Sound by JBL |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | 内蔵容量 38.48Wh |
| バッテリーの持ち | 1.2時間エコモードでの動画再生(最大)。光源オフ・音量50%以下の音楽再生は最大4時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 135.4×115×306.9mm |
| 重さ | 1.4kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
ジンバルスタンド一体型で天井にも写せる。明るさは230 ISOルーメン、表示はフルHDで、4K映像の入力に対応。
参考価格:29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 230 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 8W
- 動作音
- 30dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 解像度は1920 x 1080(3.0インチ LCD)。製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」とあり、4Kの映像を入力できます。
- 明るさは230 ISOルーメン(製品特徴に「SGS認証済み」)。OS は Google TV。
- 向いている使い方:4Kの配信端末やレコーダーもつなぐ予定がある。
- スペック上の弱み:明るさは、9機種の ISO ルーメンの機種で最も小さい数字です。入力できる最大の解像度は、数値で書かれていません。
PROJECTOR C1 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「解像度」は 1920 x 1080。ディスプレイ技術は 3.0インチ LCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」「4K映像にも対応しています」 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 230 ISOルーメン製品特徴に「SGS認証済みの230 ISOルーメン」 |
| コントラスト比 | 1,500:1仕様の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED仕様の項目名が「LED光源寿命」 |
| 光源の寿命 | 30,000時間日本の仕様は30,000時間。グローバルの仕様は10,000 Hours |
| 投写比 | 1.27 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜120型 |
| オートフォーカス | あり製品特徴に「オートフォーカス & 自動台形補正」 |
| 台形補正 | 自動自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避 |
| 天井に写せるか | 写せる製品特徴に「285度調整可能なジンバル…天井への投影も自在」 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV仕様の「OS」は Google TV認定 |
| Netflix | 公式対応仕様の「ストリーミングサービス」は Netflix認定 |
| HDMI入力 | 1系統HDMI 2.1×1 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | 2.4G/5G、802.11a/b/g/n/ac |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast仕様の「ミラーリング機能」は Chromecast内蔵 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 8W |
| 音声フォーマット | Dolby Audio仕様の「Dolby Audio対応」はあり |
| 動作音 | 30dB仕様の「ファン音」は「≤ 30dB」 |
| バッテリー | 内蔵仕様表(電力)の「バッテリー容量 60Wh」。バッテリーでの駆動時間の記載はない |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 138.4×145.2×230.7mm公式の表記は「138.4 × 145.2 × 230.7 mm」。グローバルの仕様は(L*W*H)。L を幅、W を奥行として並べた |
| 重さ | 1.77kg製品特徴に「重量わずか3.9ポンド/1.77kg」。日本の仕様表の「本体重量」は未定 |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
3〜6万円(5機種)
左右に向きを変えられるスピーカー2基(合計20W)を持つ据え置き型で、バッテリーは無い。明るさは380 ANSIルーメン・解像度はフルHD。
参考価格:44,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 380 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 20W
- 動作音
- 29dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 解像度は1920×1080(取扱説明書のディスプレイ技術は「液晶ディスプレイ」)。明るさは380 ANSIルーメン。
- スピーカーは10W×2の合計20Wで、9機種でいちばん大きい出力です。
- 向いている使い方:リビングの棚に置いて、内蔵スピーカーで見る。
- スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。重さ約3.3kgで、9機種でいちばん重い機種です。
Soundcore Nebula P1i のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)取説のディスプレイ技術は「液晶ディスプレイ」 |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 380 ANSIルーメン公式の表記は「380ANSIルーメン」 |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 1,500:1製品ページの特長に「1500:1のネイティブコントラスト比」 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.25 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜150型推奨は80〜120インチ(取説)。投影距離が1.6〜3.2mの外では台形補正は手動 |
| オートフォーカス | ありオートフォーカスの範囲は1.6〜3.2m(カメラ)。手動フォーカスは1.1〜4m |
| 台形補正 | 自動垂直・水平とも自動または手動(±20°) |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV製品ページは Google TV。取説の仕様表は「Android TV OS」と書く |
| Netflix | 公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」 |
| HDMI入力 | 1系統取説の表記は「HDMI 2.1(ARC)」 |
| ARC/eARC | ARC |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | なし端子は DC-IN・HDMI・USB-A・AUX 出力 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5 |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast対応状況のページの「Chromecast」の列。Androidは Google Home アプリから画面をキャスト |
| Bluetooth出力 | あり取説に対応する Bluetooth アクセサリとしてヘッドホン・スピーカーがある |
| スピーカー出力(合計) | 20W10W×2 |
| スピーカーの構成 | フリップ式スピーカー2基(左右90°・上下200°回転)。Bluetooth スピーカーモードあり |
| 音声フォーマット | Dolby Audio製品ページの表記は「Dolby® Audio対応」 |
| 動作音 | 29dB取説の表記は「≤ 29dB」 |
| バッテリー | なし(電源が必要) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 204×183×228mm高さはハンドルを除く |
| 重さ | 3.3kg約 |
| 消費電力 | 140W |
| 保証期間 | 1.5年18ヶ月。Anker で会員登録すると6ヶ月延長 |
明るさは600 ISOルーメン、表示はフルHD。Netflix の公式ライセンスを取得した Google TV を搭載している。
参考価格:47,990円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 600 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 16W
- 動作音
- 30dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 標準解像度は1920×1080(4.45インチ LCD)。製品特徴に「ネイティブ1080P解像度…さらに、4K入力にも対応しています」。
- 明るさは600 ISOルーメンで、9機種の ISO ルーメンの機種でいちばん大きい数字です。
- スピーカーは8W×2(定格16W)。
- 向いている使い方:部屋を真っ暗にしにくいリビングで、フルHD の大画面にする。
- スペック上の弱み:天井投写・HDR の方式は書かれていません。重さ2.57kg。公式サイトに価格と購入先がなく、価格は価格.com の最安値です。
PROJECTOR A1s のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」は 1920×1080(フルHD)。表示技術は 4.45インチLCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080P解像度…さらに、4K入力にも対応しています」 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 600 ISOルーメン |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED製品特徴に「国際規格D65標準のホワイトLED光源を採用」 |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.25 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 45〜150型 |
| オートフォーカス | あり仕様の「インテリジェント補正機能」にオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動自動台形補正・自動スクリーン調整機能・自動障害物回避機能 |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TVGoogle TV 搭載(ドングル不要) |
| Netflix | 公式対応仕様に「Netflix公式ライセンス取得済み」。製品特徴に「Netflix Certified」「あらかじめプリインストール」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | WiFi 5.0 |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 16W8W×2(定格16W)。最大85Wのピーク出力とも書かれている |
| スピーカーの構成 | 8Wフルレンジスピーカー×2、パッシブラジエーター×3 |
| 音声フォーマット | 非公表 |
| 動作音 | 30dB動作音レベル「30dB以下」 |
| バッテリー | なし(電源が必要)仕様の「内蔵バッテリー」は N/A |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 191.3×128.1×263.6mm公式の表記は「191.3×128.1×263.6 mm(長さ×幅×高さ)」。長さを幅、幅を奥行として並べた |
| 重さ | 2.57kg |
| 消費電力 | 非公表 |
| 保証期間 | 非公表 |
LED光源・500 ISOルーメンのフルHD機で、150°まで角度を変えられるスタンドが一体になっている。重さは1.1kg。
参考価格:56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 500 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 6W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 標準解像度は1920×1080(0.23インチ DMD)。明るさは500 ISOルーメン(仕様表。概要カードは400)。
- 内蔵スタンドで最大150°まで角度を変えられます。重さ約1.1kg。
- 向いている使い方:机や棚に置いて、角度を変えながら壁に写す。
- スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。スピーカーは6W。天井投写は明記されていません。
Elfin Flip Plus のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 500 ISOルーメンISO 21118・標準モードの値。同じページの概要カードには「400 ISOルーメン」とあるが、仕様表・特長・取扱説明書は500 |
| コントラスト比 | 4,000:1公式の表記は「4000:1 (EBL ON)」 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜200型推奨は60〜120型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は25度以内を推奨) |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応製品ページに「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | ARC |
| 入力遅延 | 20ms1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ(オンは56ms以下) |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | 未確認 |
| スピーカー出力(合計) | 6W3W×2 |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby Digital(Dolby Digital Plus は取扱説明書)DTS-Virtual:X・DTS-HD・DTS-Studio Sound は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 未満 |
| バッテリー | なし(電源が必要)仕様表の電源は AC100-240V・入力端子は DC IN で、バッテリーの項目がない。製品ページの概要カードには「バッテリー内蔵」とあるが、同じカードの明るさ(400 ISO)は仕様表(500 ISO)と食い違う |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 226×71×235mm |
| 重さ | 1.1kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
直径約78mmの円筒形でバッテリーを内蔵し、Google TV を搭載する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。
参考価格:58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 200 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 8W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 表示素子は0.23インチの1080p DMD。取扱説明書の対応解像度に「4K2K」(60Hzまで)があり、4Kの映像を入力できます。
- 重さ約0.85kgで、バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。
- 向いている使い方:フルHD の画面を、電源のない場所に持ち出す。
- スペック上の弱み:明るさは200 ANSIルーメンで、Aladdin Poca(450)・Anker Nebula P1i(380)より小さい数字です。
Nebula Capsule 3 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし |
| 明るさ | 200 ANSIルーメン公式の表記は「200ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」 |
| コントラスト比 | 400:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約30,000時間」 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜120型 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動垂直・水平ともオート/マニュアル |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」 |
| HDMI入力 | 1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」 |
| ARC/eARC | ARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 給電のみ取説は「充電ケーブルで電源に接続」。USBメモリは USB-A につなぐ |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」 |
| スピーカーの構成 | Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える) |
| 音声フォーマット | Dolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio |
| 動作音 | 28dB公式の表記は「ファンの駆動音:約28db」 |
| バッテリー | 内蔵 |
| バッテリーの持ち | 2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 78×78×160mm円筒形。公式の表記は「高さ:約160mm|直径:約78mm」 |
| 重さ | 0.85kg約 |
| 消費電力 | 45W取説の表記は「45W 未満」 |
| 保証期間 | 1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長 |
バッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)で、360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。
参考価格:59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 450 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 12W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 標準解像度は1920×1080ピクセル(0.23インチ DMD)。対応解像度は「2K/4K」で、4Kの映像を入力できます。
- 明るさは450 ANSIルーメンで、9機種の ANSI ルーメンの機種でいちばん大きい数字です。
- バッテリーで2.5時間(省エネモード)。360°回転ジンバルで天井にも写せます。
- 向いている使い方:持ち運べるフルHD機で、明るさの数字も大きいものがほしい。
- スペック上の弱み:公式 FAQ に「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」とあります。公式ストアの商品はセット(Aladdin Poca Set)です。
Aladdin Poca のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし) |
| 明るさ | 450 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記) |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 1,500:1公式の表記は「ダイナミック 1500:1」 |
| HDR | HDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2公式の表記は「1.2:1」 |
| 投写距離(公表値) | 40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま |
| 画面サイズ | 40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ |
| オートフォーカス | あり投影を中断しないオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ) |
| 天井に写せるか | 写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS) |
| Netflix | 公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書) |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | ARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」 |
| 入力遅延 | 20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms |
| USB-C | 1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Miracast・DLNA仕様の「ミラーリング」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 12WHarman Kardon 6W×2 |
| スピーカーの構成 | Harman Kardon 製スピーカー(6W×2) |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus |
| 動作音 | 28dB公式の表記は「≤28dB@1m」 |
| バッテリー | 内蔵バッテリー容量 71.28Wh |
| バッテリーの持ち | 2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm |
| 重さ | 1.31kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 2年製品ページに「安心の2年間保証」 |
100インチ・120インチに必要な投写距離
| 機種 | 80型 | 100型 | 120型 |
|---|---|---|---|
| Wizz WPJ-S400 | — | 2.8m | 3.3m |
| Nova Air | 2.3m※ | 2.9m※ | 3.5m※ |
| Nova | 2.3m※ | 2.9m※ | 3.5m※ |
| PROJECTOR C1 | 2.2m※ | 2.8m※ | 3.4m※ |
| Soundcore Nebula P1i | 2.2m※ | 2.8m※ | 3.3m※ |
| PROJECTOR A1s | 2.2m※ | 2.8m※ | 3.3m※ |
| Elfin Flip Plus | 2.1m※ | 2.7m※ | 3.2m※ |
| Nebula Capsule 3 | 2.1m※ | 2.7m※ | 3.2m※ |
| Aladdin Poca | 2.1m | 2.8m | 3.2m |
壁(スクリーン)までのおよその距離。メーカーの公表値で、測る位置(レンズの先・本体の背面など)はメーカーによって違う。※は公表値がないため、投写比と16:9の画面の幅から計算した値。「—」はそのサイズの公表値がないもの。
候補の選び方と、外した機種
候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)から選びました。そのうえで、次の条件をすべて満たす機種を、この記事の9機種にしています。
- 販売中であること
- 表示の解像度が1920×1080であると、メーカーが公表していること
- 価格が6万円以下であること(この検索語で買われている価格の中央が3万円台のため)
- 明るさを、測定基準(ISO・ANSI)つきで公表していること
- メーカーの公式サイトに仕様表があること
外した主な機種と理由です。
| 機種 | 外した理由 |
|---|---|
| MAXZEN MP-D12HC、Nextorage NX1 | 表示が854×480(フルHD未満) |
| Anker Nebula Capsule Air | 表示が1280×720。メーカーの製品ページで販売終了 |
| Amazon 上位の、ブランド名だけの格安機(「30000LM」などと書くもの) | 明るさの測定基準が書かれていない。日本語の公式サイト・仕様表を確かめられていない |
| XGIMI Elfin Flip Laser、Anker Nebula Capsule 3 Laser、Aladdin Poca Laser・X3、BenQ GV50 | 表示はフルHDだが、価格が6万円を超える。プロジェクターおすすめで比べている |
| エプソン EF-62・EF-72 | パネルはフルHDだが、価格が6万円を超える。明るさの測定基準の記載もない(「lm」) |
| Aladdin Marca | 表示はフルHDだが、価格が6万円を超える(確認日は公式ストアで売り切れ) |
| エプソン EH-LS7000 | パネルはフルHDだが、画素ずらしで4K表示をする機種。4Kの記事で比べる |
よくある質問
フルHDと4Kは、画素の数がどれくらい違いますか?
4K(3840×2160)は約829万画素で、フルHD(1920×1080)の4倍です。今回の売れ筋から調べた表示が4K(3840×2160)の4機種は、どれも10万円を超えていました。
「1080p」と「フルHD」は同じですか?
同じ1920×1080のことです。TCL は「ネイティブ1080P」、BenQ は「1080P」と書いています。「HD」とだけ書いてある場合は1280×720のことがあるので、画素の数を確かめてください。
「フルHD対応」と書いてあれば、フルHDで写りますか?
写るとは限りません。「フルHD対応」だけでは、フルHDの映像を入力できるのか、フルHDで表示するのかが分かりません。MAXZEN MP-D12HC は4Kまで入力できますが、表示は854×480です。スペック表の「標準解像度」「投影解像度」「パネル画素数」などの項目を確かめてください(選び方の1)。
フルHDの機種でも、4Kのレコーダーをつなげますか?
4Kの入力に対応している機種なら、4Kの映像をそのまま入れられます(写るのはフルHD)。この記事では TCL C1・A1s、Anker Nebula Capsule 3、Aladdin Poca が4Kの入力に対応と書いています。ダイニチ Wizz WPJ-S400 は4Kに対応していないので、つなぐ機器の出力をフルHD 以下に設定して使う形になります。
出典
出典を見る(メーカー公式・9機種・2026/11/07 確認)
- ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400:ダイニチ電子 WPJ-S400 製品ページ(主な仕様)(2026/11/07 確認)、ダイニチ電子 WPJ-S400 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)
- XGIMI Nova Air:XGIMI Nova Air 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)、XGIMI Nova Air 商品ページ(オンラインストア)(2026/11/07 確認)
- XGIMI Nova:XGIMI Nova 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)
- TCL PROJECTOR C1:TCL PROJECTOR C1 製品特徴・製品仕様(2026/11/07 確認)、TCL PROJECTOR C1 Specifications(グローバル)(2026/11/07 確認)
- Anker Soundcore Nebula P1i:Anker Japan Soundcore Nebula P1i 製品ページ(2026/11/07 確認)、Soundcore Nebula P1i 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Anker Japan Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況(2026/11/07 確認)
- TCL PROJECTOR A1s:TCL PROJECTOR A1s 製品特徴・製品仕様(2026/11/07 確認)
- XGIMI Elfin Flip Plus:XGIMI Elfin Flip Plus 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K 取り扱い説明書(PDF・260804版。主な仕様に Elfin Flip Plus の列がある)(2026/11/07 確認)
- Anker Nebula Capsule 3:Anker Japan Nebula Capsule 3 製品ページ(2026/11/07 確認)、Nebula Capsule 3 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Anker Japan Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況(2026/11/07 確認)
- Aladdin X Aladdin Poca:Aladdin Poca 製品ページ(スペック)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca サポート(型番)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca シリーズ 一般販売開始のお知らせ(2025-12-01)(2026/11/07 確認)