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ゲーム用プロジェクターおすすめ10選【2026年】入力遅延の公表値とHDMIの数で比較

この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。

目次
  1. 10機種の早見表
  2. ゲーム用プロジェクターの選び方
  3. 予算別のおすすめ
  4. 条件別の選び方
  5. 候補の選び方と、外した機種
  6. よくある質問
  7. 出典

結論:予算別に、この3台から選ぶと迷いにくいです

  • 3〜6万円:XGIMI Elfin Flip Plus(56,800円)…入力遅延20ms(1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ)。表示はフルHD
  • 6〜10万円:XGIMI Elfin Flip Laser(84,900円)…入力遅延20ms(1080P@60Hz・ゲームモード)。HDMI は eARC、Bluetooth でヘッドホンに音を出せる
  • 10万円〜:XGIMI Elfin Flip 4K(142,300円)…表示が4K。入力遅延1ms(1080P@120Hz・VRR オン)、4K@60Hz は3ms。HDMI 入力は2系統

選んだ基準:入力遅延(映像が遅れて写る時間)の数値をメーカーが公表している機種のうち、その予算帯でいちばん安いものです。3万円以下には公表している機種がありません(「〜3万円」を参照)。価格は2026年11月7日時点で、どれもセール中の価格です。

10機種の早見表

この記事で比べる10機種です。価格の安い順に並べています。数字はメーカーの公表値で、「非公表」はメーカーが数値を書いていない項目です。機種名を押すとその機種の説明に移ります。表は横にスクロールできます。

機種入力遅延HDMI入力ネイティブ解像度入力できる最大解像度ARC/eARC台形補正明るさスピーカー出力(合計)参考価格
ダイニチ電子Wizz WPJ-S400非公表3系統フルHD(1920×1080)非公表ARC手動のみ170 ANSIルーメン3W16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
XGIMINova Air非公表1系統フルHD(1920×1080)非公表非公表自動250 ISOルーメン6W26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
XGIMINova非公表1系統フルHD(1920×1080)非公表非公表自動250 ISOルーメン6W29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
TCLPROJECTOR C1非公表1系統フルHD(1920×1080)非公表非公表自動230 ISOルーメン8W29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip Plus20ms1系統フルHD(1920×1080)非公表ARC自動500 ISOルーメン6W56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
Aladdin XAladdin Poca20ms1系統フルHD(1920×1080)3840×2160ARC自動450 ANSIルーメン12W59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip Laser20ms1系統フルHD(1920×1080)非公表eARC自動1,600 ISOルーメン7W84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
Aladdin XAladdin Poca Laser20ms1系統フルHD(1920×1080)3840×2160ARC自動550 ANSIルーメン12W89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
BenQGV5022.4ms1系統フルHD(1920×1080)3840×2160ARC自動500 ANSIルーメン18W99,434円(BenQ公式ストア・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip 4K1ms2系統4K(3840×2160)3840×2160eARC自動1,600 ISOルーメン7W142,300円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

明るさの測定基準がそろっていません(ANSIルーメン・ISOルーメン)。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。

ゲーム用プロジェクターの選び方

1. 入力遅延は「公表しているか」から見る

入力遅延は、ゲーム機から映像が届いてから、画面に写るまでの時間です。数字が小さいほど、ボタンを押してから画面が動くまでの遅れが小さくなります。

入力遅延の数値を公表しているプロジェクターは、多くありません。この記事のために売れ筋から調べた25機種では8機種で(エプソン EF-62・EF-72 は未確認)、この記事の10機種では6機種です。

機種 公表値 メーカーが書いている条件
XGIMI Elfin Flip Plus 20ms 1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ(オンは56ms以下)
Aladdin Poca 20ms以下 1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正OFF(ONでは56ms以下)
XGIMI Elfin Flip Laser 20ms ゲームモード・AKオフ・1080P@60Hz
Aladdin Poca Laser 20ms以下 1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正OFF(ONでは56ms以下)
BenQ GV50 22.4ms 項目名は「応答速度」・1080P 60Hz
XGIMI Elfin Flip 4K 1ms ゲームモード・VRRオン・AKオフ・1080P@120Hz(VRRオフの4K@60Hzは3ms)

ダイニチ Wizz WPJ-S400、XGIMI Nova Air・Nova、TCL C1 の4機種は、入力遅延の数値を公表していません。XGIMI Nova・Nova Air は、仕様表に「低遅延」の欄がありますが、値は「/」です。公表していないのは、遅いという意味ではありません。数字がないので、ほかの機種と比べられないということです。

2. 数字は、測った条件をそろえて比べる

入力遅延の数字は、映像の解像度・1秒あたりのコマ数(60Hz・120Hz)・モードで変わります。

  • 1080P/60Hz での公表値は、XGIMI Elfin Flip Plus・Elfin Flip Laser と Aladdin Poca・Poca Laser が20ms(Aladdin は「20ms以下」)、BenQ GV50 が22.4ms です。この5機種は、解像度とコマ数の条件が同じ数字どうしです(BenQ はモードの記載なし)。
  • XGIMI Elfin Flip 4K の1msは、1080P@120Hz で VRR(ゲーム機が出すコマ数に合わせて、表示を書き換える間隔を変える機能)をオンにしたときの値です。条件が違うので、1080P/60Hz の20msと並べて「20分の1」とは言えません。4K@60Hz(VRR オフ)では3msです。
  • BenQ GV50 は、項目名が「入力遅延」ではなく「応答速度」です。条件は1080P 60Hz と書かれています。

3. 自動台形補正は、ゲームのときは切る前提の数字

XGIMI Elfin Flip Plus と Aladdin Poca・Poca Laser は、自動台形補正をオフにしたときが20ms(以下)、オンにしたときが56ms以下と、両方の数字を書いています。XGIMI Elfin Flip Laser・Elfin Flip 4K の条件にある「AKオフ」も、XGIMI の表記のままです(Elfin Flip Plus の同じ条件は「自動台形補正オフ」と書かれています)。

自動台形補正は、斜めに置いたときの画面のゆがみを直す機能です。ゲームのときにオフにするなら、本体を壁の正面にまっすぐ置ける場所が要ります。

4. HDMI の数と、画質モード

この記事の10機種は、HDMI 入力がほとんど1系統です。

HDMI 入力 機種
3系統 ダイニチ Wizz WPJ-S400(うち1系統が ARC)
2系統 XGIMI Elfin Flip 4K(HDMI1 が eARC)
1系統 ほかの8機種

HDMI が1系統の機種は、ゲーム機をつなぐとその1つがふさがります。ストリーミング端末やレコーダーもつなぐなら、抜き差しするか、2系統以上の機種を選びます。BenQ GV50 は HDMI 1系統に加えて、USB-C が DisplayPort 入力に対応しています。

入力遅延の公表値は、XGIMI と Aladdin の5機種とも「ゲームモード」での値です。ゲームモードで何の処理を止めるかは、どの機種も書いていません。候補から外した機種にも、数値はないもののゲーム向けのモードを書いている機種があります(エプソン EH-LS7000 の ALLM・ゲームモード、JMGO N1S 4K の「低遅延」「超低遅延」モード、レグザ RLC-V7R MAX の画質モード「PC/ゲーム」)。

5. 解像度と HDR

ゲーム機の映像を4Kのまま入れられるかと、4Kで写るかは別です。

  • 4Kで表示する:XGIMI Elfin Flip 4K(標準解像度3840×2160)。
  • 4Kを入力できる(表示はフルHD):Aladdin Poca・Poca Laser、BenQ GV50。
  • 4Kの入力の記載なし:XGIMI Elfin Flip Plus・Elfin Flip Laser・Nova・Nova Air、TCL C1(「4K対応」とだけ書かれ、解像度の数値はない)。ダイニチ Wizz WPJ-S400 は4Kに対応していません。

HDR にも注意点があります。Aladdin Poca・Poca Laser の HDR は HDR10 ですが、公式 FAQ に「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」とあります。ゲーム機を HDMI でつないだときは、HDR10 の映像としては写せません。

予算別のおすすめ

予算帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。公式の店で価格を確かめられなかったダイニチ Wizz WPJ-S400 だけは、価格.com の最安値です。ほとんどがセール中の価格なので、買う前に各ショップで確かめてください。

「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。

〜3万円(4機種・入力遅延は非公表)

この価格帯には、入力遅延の数値を公表している機種がありません。表示がフルHD で、HDMI 入力がある機種を、価格の安い順に並べています。

ダイニチ電子
Wizz WPJ-S400型番:WPJ-S400

投影解像度は1920×1080で、4Kの再生には対応していない。HDMI入力は3系統(うち1系統がARC対応)。

参考価格:16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K非対応
明るさ
170 ANSIルーメン
光源
LED
OS
非公表
Netflix
非公表
台形補正
手動のみ
スピーカー出力(合計)
3W
動作音
非公表

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • HDMI 入力は3系統で、10機種でいちばん多い数です。うち1系統(HDMI1)は ARC に対応。
  • 投影解像度は1920×1080。台形補正は本体のツマミで調整する手動式です。
  • 向いている使い方:ゲーム機とストリーミング端末を、差し替えずにつないでおきたい。
  • スペック上の弱み:入力遅延は公表されていません。4Kには対応していません(取扱説明書)。明るさは170 ANSIルーメン、スピーカーは3W(モノラル)。HDMI ケーブルは付属しません。
Wizz WPJ-S400 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「投影解像度」。投影タイプは 1LED光源+4インチLCDディスプレイ
4Kの方式4K非対応取説 p.13 に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」
入力できる最大解像度非公表
明るさ170 ANSIルーメン公式の表記は「170ANSIルーメン(7700ルーメン)」。7700ルーメンの基準は書かれていない
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED
光源の寿命30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約3万時間(LED)」
投写比非公表
投写距離(公表値)30型 90cm・50型 140cm・100型 280cm・120型 330cm・150型 410cm取説 p.7 の投影距離の数値例(16:9)
画面サイズ30〜150型
オートフォーカスなしフォーカスは手動調整
台形補正手動のみ台形補正ツマミで手動調整(取説では左右各15°の範囲で回す)
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS非公表
Netflix非公表
HDMI入力3系統うち1系統(HDMI1)が ARC 対応。HDMIケーブルは付属しない
ARC/eARCARCHDMI入力1(ARC)でサウンドバーに音声を出せる
入力遅延非公表
USB-Cなし
Wi-Fi非公表
キャスト・ミラーリング非公表
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)3Wモノラル
音声フォーマット非公表
動作音非公表
バッテリーなし(電源が必要)電源は AC100V
本体サイズ(幅×奥行×高さ)167×155×78mm
重さ0.75kg約750g
消費電力56W約
保証期間非公表
XGIMI
Nova Air型番:XGIMI Nova Air

300°回転するジンバルつきで、80インチの折りたたみスクリーンが付属する。フルHD・250 ISOルーメン、OSは独自の XGIMI OS で、バッテリーは載っていない。

参考価格:26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
250 ISOルーメン
光源
LED
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080。HDMI 入力は1系統。
  • OS は XGIMI OS で、Netflix の公式アプリを内蔵(メーカーの記載)。
  • 向いている使い方:配信を見るのが中心で、ときどきゲーム機もつなぐ。
  • スペック上の弱み:仕様表の「低遅延」の値は「/」で、入力遅延の数値はありません。HDMI の ARC の記載もありません。
Nova Air のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値
コントラスト比1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRなし仕様の「対応フォーマット」は「/」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.3
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は15度以内)
天井に写せるか写せる商品ページに「天井への投写にも対応」。300°回転ジンバル内蔵
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OS独自OSXGIMI OS
Netflix公式対応商品ページに「Netflix公式アプリ対応」「Netflix公式アプリを内蔵」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングDLNA・Miracast
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)6W3W×2(Sound by JBL)
スピーカーの構成Sound by JBL
音声フォーマット非公表
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリーなし(電源が必要)仕様の「バッテリー」は「未搭載」
本体サイズ(幅×奥行×高さ)135.4×115×286mm
重さ1.2kg
消費電力65W
保証期間非公表
XGIMI
Nova型番:XGIMI Nova

38.48Whのバッテリーを内蔵し、300°回転するジンバルつき。フルHD・250 ISOルーメンで、Google TV を搭載する。

参考価格:29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
250 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は1920×1080で、OS は Google TV。HDMI 入力は1系統。
  • バッテリー(38.48Wh)を内蔵。
  • 向いている使い方:配信が中心で、部屋を移して使うこともある。
  • スペック上の弱み:仕様表の「低遅延」の値は「/」。バッテリーでの動画再生は最大1.2時間(エコモード)です。
Nova のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値
コントラスト比1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRなし仕様の「対応フォーマット」は「/」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.3
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正
天井に写せるか非公表
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応ページの見出しが「Google TV・Netflix公式対応」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)6W3W×2(Sound by JBL)
スピーカーの構成Sound by JBL
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー内蔵容量 38.48Wh
バッテリーの持ち1.2時間エコモードでの動画再生(最大)。光源オフ・音量50%以下の音楽再生は最大4時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)135.4×115×306.9mm
重さ1.4kg
消費電力65W
保証期間非公表
TCL
PROJECTOR C1型番:C1

ジンバルスタンド一体型で天井にも写せる。明るさは230 ISOルーメン、表示はフルHDで、4K映像の入力に対応。

参考価格:29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
230 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
8W
動作音
30dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • HDMI 2.1 を1系統。ポートの一覧に3.5mm のオーディオ出力があります。
  • 解像度は1920 x 1080で、製品特徴に「4K対応」(数値の記載なし)。OS は Google TV。
  • 向いている使い方:天井にも写せる機種で、ゲーム機もつなぎたい(天井投写はメーカーが明記)。
  • スペック上の弱み:入力遅延は公表されていません。HDMI の ARC の記載もありません。
PROJECTOR C1 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「解像度」は 1920 x 1080。ディスプレイ技術は 3.0インチ LCD
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」「4K映像にも対応しています」
入力できる最大解像度非公表
明るさ230 ISOルーメン製品特徴に「SGS認証済みの230 ISOルーメン」
コントラスト比1,500:1仕様の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED仕様の項目名が「LED光源寿命」
光源の寿命30,000時間日本の仕様は30,000時間。グローバルの仕様は10,000 Hours
投写比1.27
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜120型
オートフォーカスあり製品特徴に「オートフォーカス & 自動台形補正」
台形補正自動自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避
天井に写せるか写せる製品特徴に「285度調整可能なジンバル…天井への投影も自在」
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV仕様の「OS」は Google TV認定
Netflix公式対応仕様の「ストリーミングサービス」は Netflix認定
HDMI入力1系統HDMI 2.1×1
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-Fi2.4G/5G、802.11a/b/g/n/ac
キャスト・ミラーリングGoogle Cast仕様の「ミラーリング機能」は Chromecast内蔵
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)8W
音声フォーマットDolby Audio仕様の「Dolby Audio対応」はあり
動作音30dB仕様の「ファン音」は「≤ 30dB」
バッテリー内蔵仕様表(電力)の「バッテリー容量 60Wh」。バッテリーでの駆動時間の記載はない
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)138.4×145.2×230.7mm公式の表記は「138.4 × 145.2 × 230.7 mm」。グローバルの仕様は(L*W*H)。L を幅、W を奥行として並べた
重さ1.77kg製品特徴に「重量わずか3.9ポンド/1.77kg」。日本の仕様表の「本体重量」は未定
消費電力65W
保証期間非公表

3〜6万円(2機種)

XGIMI
Elfin Flip Plus型番:XGIMI Elfin Flip Plus

LED光源・500 ISOルーメンのフルHD機で、150°まで角度を変えられるスタンドが一体になっている。重さは1.1kg。

参考価格:56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
500 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 入力遅延は20ms(1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ)。オンでは56ms以下。
  • 入力遅延を公表している6機種で、いちばん安い機種です。
  • 明るさは500 ISOルーメン、HDMI は ARC に対応。
  • 向いている使い方:机や棚に置いて、正面の壁に写してゲームをする。
  • スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。スピーカーは6W。Bluetooth でヘッドホンに音を出せるかは、この記事では確かめられていません。
Elfin Flip Plus のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ500 ISOルーメンISO 21118・標準モードの値。同じページの概要カードには「400 ISOルーメン」とあるが、仕様表・特長・取扱説明書は500
コントラスト比4,000:1公式の表記は「4000:1 (EBL ON)」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜200型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は25度以内を推奨)
天井に写せるか非公表
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ(オンは56ms以下)
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力未確認
スピーカー出力(合計)6W3W×2
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby Digital(Dolby Digital Plus は取扱説明書)DTS-Virtual:X・DTS-HD・DTS-Studio Sound は「/」
動作音28dB1m で 28dB 未満
バッテリーなし(電源が必要)仕様表の電源は AC100-240V・入力端子は DC IN で、バッテリーの項目がない。製品ページの概要カードには「バッテリー内蔵」とあるが、同じカードの明るさ(400 ISO)は仕様表(500 ISO)と食い違う
本体サイズ(幅×奥行×高さ)226×71×235mm
重さ1.1kg
消費電力65W
保証期間非公表
Aladdin X
Aladdin Poca型番:WK08K

バッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)で、360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。

参考価格:59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
450 ANSIルーメン
光源
LED
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
12W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 入力遅延は20ms以下(1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正OFF)。ONでは56ms以下。
  • 4Kの映像を入力できます(表示はフルHD)。バッテリーで2.5時間(省エネモード)。
  • 向いている使い方:ゲーム機を持って、部屋を移って遊ぶ。
  • スペック上の弱み:HDMI でつないだときは HDR10 に対応しません(公式 FAQ)。公式ストアの商品はセット(Aladdin Poca Set)です。
Aladdin Poca のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし)
明るさ450 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記)
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)1,500:1公式の表記は「ダイナミック 1500:1」
HDRHDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.2公式の表記は「1.2:1」
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま
画面サイズ40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ
オートフォーカスあり投影を中断しないオートフォーカス
台形補正自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ)
天井に写せるか写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS)
Netflix公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書)
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms
USB-C1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし)
Wi-FiWi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングMiracast・DLNA仕様の「ミラーリング」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)12WHarman Kardon 6W×2
スピーカーの構成Harman Kardon 製スピーカー(6W×2)
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus
動作音28dB公式の表記は「≤28dB@1m」
バッテリー内蔵バッテリー容量 71.28Wh
バッテリーの持ち2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm
重さ1.31kg
消費電力65W
保証期間2年製品ページに「安心の2年間保証」

6〜10万円(3機種)

XGIMI
Elfin Flip Laser型番:XGIMI Elfin Flip Laser

RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンのフルHD機で、150°回転するジンバルを備える。光学ズームはなく、投写比は1.2。

参考価格:84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,600 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
7W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 入力遅延は20ms(ゲームモード・AKオフ・1080P@60Hz)。
  • 光源はレーザーで、明るさは1,600 ISOルーメン。HDMI は eARC。
  • Bluetooth でヘッドホン・スピーカーに音を出せる(取扱説明書のオーディオ出力に「BT」)。
  • 向いている使い方:照明をつけた部屋でもゲームをしたい。
  • スペック上の弱み:4Kの入力に対応するかの記載がありません。スピーカーは7W。
Elfin Flip Laser のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ1,600 ISOルーメン
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)10,000:1仕様は「10,000:1(DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」
HDRHDR10・HLG
光源レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製)
光源の寿命非公表
投写比1.2
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 187cm・80型 213cm・90型 240cm・100型 267cm・110型 293cm・120型 320cm・130型 347cm・140型 373cm・150型 400cm・200型 533cm
画面サイズ40〜200型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正
天井に写せるか写せる製品ページに「150°ジンバル一体型」「天井投影」
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」
HDMI入力1系統
ARC/eARCeARC
入力遅延20msゲームモード・AKオフ・1080P@60Hz
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある
スピーカー出力(合計)7W1×7W(Harman/Kardon)
スピーカーの構成Harman/Kardon 製
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)245×75×254mm
重さ1.38kg
消費電力120W120W 以下
保証期間1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合
Aladdin X
Aladdin Poca Laser型番:WK03K

3色レーザー光源でバッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)。360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。

参考価格:89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
550 ANSIルーメン
光源
レーザー
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
12W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 入力遅延は20ms以下(条件は Poca と同じ)。
  • Poca の光源をレーザーにした機種で、明るさは550 ANSIルーメン。4Kの映像を入力でき、バッテリーで2.5時間(省エネモード)。
  • 向いている使い方:持ち運べる機種で、Poca より明るさの数字が大きいものがほしい。
  • スペック上の弱み:HDMI でつないだときは HDR10 に対応しません(公式 FAQ)。HDMI 入力は1系統。
Aladdin Poca Laser のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし)
明るさ550 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記)
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)3,000:1公式の表記は「ダイナミック 3000:1」
HDRHDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」
光源レーザー仕様の表記は「3色レーザー」
光源の寿命非公表
投写比1.2公式の表記は「1.2:1」
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま
画面サイズ40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ
オートフォーカスあり投影を中断しないオートフォーカス
台形補正自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ)
天井に写せるか写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS)
Netflix公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書)
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms
USB-C1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし)
Wi-FiWi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングMiracast・DLNA仕様の「ミラーリング」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)12WHarman Kardon 6W×2
スピーカーの構成Harman Kardon 製スピーカー(6W×2)
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus
動作音28dB公式の表記は「≤28dB@1m」
バッテリー内蔵バッテリー容量 71.28Wh
バッテリーの持ち2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm
重さ1.32kg
消費電力65W
保証期間2年製品ページに「安心の2年間保証」
BenQ
GV50型番:GV50

レーザー光源・バッテリー内蔵。投写比1.2で、明るさは ANSI ルーメンで公表している。

参考価格:99,434円(BenQ公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
500 ANSIルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
18W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 公表値は「応答速度」22.4ms(1080P 60Hz)。
  • HDMI 1系統に加えて、USB-C が DisplayPort 入力に対応。4Kの映像を入力できます(表示はフルHD)。
  • スピーカーは4W×2とウーファー10Wの合計18Wで、10機種でいちばん大きい出力です。
  • 向いている使い方:内蔵スピーカーの音でゲームをしたい。
  • スペック上の弱み:確認日の価格は11月12日までのセール価格で、通常は119,800円です。HDR の方式は HLG だけが書かれています。
GV50 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は 1080P。入力対応解像度は最大 4K UHD
入力できる最大解像度3840×2160
明るさ500 ANSIルーメン
コントラスト比100,000:1公式の表記は「コントラスト比(FOFO値)」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHLG画像モードに HDR・HLG がある。HDR の方式(HDR10 など)の記載は見つけていない
光源レーザー
光源の寿命20,000時間標準(エコは30,000時間)
投写比1.2
投写距離(公表値)未確認
画面サイズ未確認
オートフォーカスあり製品ページの設置機能の一覧に「オートフォーカス」
台形補正自動自動は縦±20°・横±30°・回転±30°(壁からの距離2m以内)
天井に写せるか写せる製品ページに「135度の上下回転に対応しているため、壁はもちろん寝ころびながらの天井投影も可能」
光学ズームなしズーム倍率は固定
レンズシフトなし
OSGoogle TV仕様の「内蔵OS」は Google TV (Android 11)。同じページの概要には「Android TV搭載」とある
Netflix公式対応製品ページの見出しに「Netflix公式対応のGoogle TVを搭載」
HDMI入力1系統HDMI 2.0b / HDCP2.3
ARC/eARCARCARC、5.1 チャンネル
入力遅延22.4ms公式の表記は「応答速度」22.4ms(1080P 60Hz)
USB-CDisplayPort 入力・PD 入力に対応
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
キャスト・ミラーリングiOS ミラーリング・Google Cast
Bluetooth出力未確認
スピーカー出力(合計)18W4W×2+ウーファー10W
音声フォーマット未確認
動作音28dB標準(Eco は26dB)
バッテリー内蔵
バッテリーの持ち2.5時間製品ページの「2.5時間バッテリー搭載」。測定条件の記載はない
本体サイズ(幅×奥行×高さ)130×191.4×211.2mm
重さ2.1kg
消費電力85W
保証期間1年GV50 の保証ページの「保証期間:1年保証」

10万円〜(1機種)

XGIMI
Elfin Flip 4K型番:XGIMI Elfin Flip 4K

RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンで、0.98〜1.3:1の光学ズームと150°回転するジンバルを備える。仕様の標準解像度は3840×2160。

参考価格:142,300円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
4K(3840×2160)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,600 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
7W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 標準解像度は3840×2160で、この記事で表示が4Kの機種はこれだけです。
  • 入力遅延は1ms(ゲームモード・VRRオン・AKオフ・1080P@120Hz)。VRR オフの4K@60Hz は3ms。
  • HDMI 入力は2系統(HDMI1 が eARC)。Bluetooth でヘッドホン・スピーカーに音を出せる。
  • 向いている使い方:4Kのゲーム機を、4Kの表示でつなぐ。
  • スペック上の弱み:仕様表にバッテリーの項目がありません。スピーカーは7W。保証は1年。
Elfin Flip 4K のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.39インチDMD。素子の画素数と画素ずらし(XPR)の有無は記載なし
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度3840×2160仕様の「低遅延」に 4K@60Hz 入力時の値(3ms)がある
明るさ1,600 ISOルーメン
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)20,000:1仕様は「20,000:1 (DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」
HDRHDR10・HLG
光源レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製)
光源の寿命非公表
投写比0.98〜1.3
投写距離(公表値)40型 87cm・50型 109cm・60型 131cm・70型 152cm・80型 174cm・90型 189cm・100型 217cm・110型 239cm・120型 260cm・130型 283cm・140型 305cm・150型 327cm・200型 435cm表の「最短」(ズームのワイド端)。最長は40型116cm・80型231cm・100型289cm・120型347cm・150型433cm・200型578cm
画面サイズ40〜200型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正。障害物自動回避・スクリーンへの自動アジャストにも対応
天井に写せるか写せるジンバルの調整範囲は垂直方向150°(-60°〜90°)。製品ページに「天井投影」
光学ズームあり0.98〜1.3:1
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」
HDMI入力2系統HDMI1 が eARC に対応
ARC/eARCeARC
入力遅延1msゲームモード・VRRオン・AKオフ・1080P@120Hz。VRRオフの4K@60Hzは3ms
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 6(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある
スピーカー出力(合計)7W1×7W(Harman/Kardon)
スピーカーの構成Harman/Kardon 製
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)245×78×254mm
重さ1.55kg
消費電力120W120W 以下
保証期間1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合

条件別の選び方

  • ゲーム機と配信端末をつなぎっぱなしにしたい:HDMI 入力が3系統のダイニチ Wizz WPJ-S400、2系統の XGIMI Elfin Flip 4K。
  • 夜にヘッドホンで遊びたい:Bluetooth でヘッドホンに音を出せることをこの記事で確かめられたのは、XGIMI Elfin Flip Laser・Elfin Flip 4K。TCL C1 には3.5mm のオーディオ出力があります。
  • ゲーム機を持って部屋を移りたい:バッテリーを内蔵し、入力遅延も公表しているのは Aladdin Poca・Poca Laser(2.5時間・省エネモード)、BenQ GV50(2.5時間・測定条件の記載なし)。
  • 映画や配信も含めて比べたい:プロジェクターおすすめ、Netflix対応プロジェクター。

候補の選び方と、外した機種

候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)から選びました。そのうえで、次の条件をすべて満たす機種を、この記事の10機種にしています。

  1. 販売中であること
  2. HDMI 入力があること(ゲーム機をつなぐため)
  3. 表示の解像度がフルHD(1920×1080)以上であること
  4. 入力遅延の数値をメーカーが公表している機種は15万円以下、公表していない機種は3万円以下であること(この検索語で買われている価格の中央が1万円台のため、3万円以下は公表していない機種も入れた)
  5. メーカーの公式サイトに仕様表があること

外した主な機種と理由です。

機種 外した理由
MAXZEN MP-D12HC 表示が854×480(入力は4Kまでできる)
Nextorage NX1 表示が854×480。入力も HD(1280×720)まで(FAQ)
Aladdin X3 仕様に HDMI 端子の項目がない(公式 FAQ は別売のワイヤレス HDMI を案内)
Aladdin Marca 入力遅延は28ms(ゲームモード)と公表しているが、確認日は公式ストアで売り切れ
Anker Nebula P1i・Capsule 3・Capsule 3 Laser、TCL A1s 入力遅延を公表しておらず、価格が3万円を超える
エプソン EF-62・EF-72 入力遅延の記載を、この記事ではまだ確かめていない。価格も3万円を超える
XGIMI HORIZON 20 入力遅延は1ms(1080P@240Hz)と公表しているが、価格が15万円を超える。4Kの記事で比べる
エプソン EH-LS7000、JMGO N1S 4K、レグザ RLC-V7R MAX ゲーム向けのモードはあるが、入力遅延の数値がない。4Kの機種で価格が10万円を超える

よくある質問

入力遅延が書いていない機種は、ゲームに使えませんか?

使えないということではありません。メーカーが数値を出していないので、この記事では比べられない、ということです。HDMI 入力があれば、ゲーム機はつなげます。

20msと1msは、どれくらい違いますか?

60Hz の映像は、1コマが約16.7ms です。20ms は、約1.2コマ分の時間です。ただし、XGIMI Elfin Flip 4K の1msは120Hz・VRR オンでの値で、20msの機種とは測った条件が違います。同じ4K@60Hz の条件では、Elfin Flip 4K は3msです。

4Kのゲーム機を4Kで遊べますか?

この記事で表示が4Kなのは XGIMI Elfin Flip 4K だけです。Aladdin Poca・Poca Laser、BenQ GV50 は4Kの映像を入力できますが、表示はフルHD です。

1万円台のプロジェクターでゲームはできますか?

この記事で1万円台なのは、ダイニチ Wizz WPJ-S400(16,500円・価格.com の最安値)です。表示はフルHD で HDMI 入力は3系統ありますが、入力遅延は公表されていません。1万〜2万円台の機種には、表示が854×480のもの(MAXZEN MP-D12HC、Nextorage NX1)もあります。

出典

出典を見る(メーカー公式・10機種・2026/11/07 確認)