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レーザープロジェクターおすすめ10選【2026年】光源の寿命と明るさを公式スペックで比較
公開
この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。
結論:予算別に、この3台から選ぶと迷いにくいです
- 〜10万円:Anker Nebula Capsule 3 Laser(83,900円)…光源の寿命は約25,000時間(公表値)。重さ約0.95kgで、バッテリーで約2.5時間(エコモード)
- 10〜20万円:JMGO N1S 4K(124,600円)…解像度3840×2160・1,700 ISOルーメン。光源の寿命は30,000時間(「予定」と表記)
- 20万円〜:レグザ RLC-V7R MAX(352,000円)…3,000 ISOルーメン。寿命25,000時間を「明るさが半減するまでの目安」と定義して公表
選んだ基準:光源がレーザーで、本体だけで Netflix が見られるとメーカーが明記し、光源の寿命を時間で公表している機種のうち、その予算帯でいちばん安いものです。価格は2026年11月7日時点で、セール中の価格を含みます。
10機種の早見表
光源がレーザー(レーザー+LEDを含む)の10機種です。価格の安い順に並べています。数字はすべてメーカーの公表値で、機種名を押すとその機種の説明に移ります。表は横にスクロールできます。
| 機種 | ネイティブ解像度 | 明るさ | 光源 | 光源の寿命 | Netflix | バッテリー | 天井に写せるか | 消費電力 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AnkerNebula Capsule 3 Laser | フルHD(1920×1080) | 300 ANSIルーメン | レーザー | 25,000時間 | 公式対応 | 内蔵 | 写せる | 45W | 83,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| XGIMIElfin Flip Laser | フルHD(1920×1080) | 1,600 ISOルーメン | レーザー | 非公表 | 公式対応 | 非公表 | 写せる | 120W | 84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| Aladdin XAladdin Poca Laser | フルHD(1920×1080) | 550 ANSIルーメン | レーザー | 非公表 | 公式対応 | 内蔵 | 写せる | 65W | 89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点) |
| BenQGV50 | フルHD(1920×1080) | 500 ANSIルーメン | レーザー | 20,000時間 | 公式対応 | 内蔵 | 写せる | 85W | 99,434円(BenQ公式ストア・2026/11/07時点) |
| JMGON1S 4K | 4K(3840×2160) | 1,700 ISOルーメン | レーザー | 30,000時間 | 公式対応 | なし(電源が必要) | 写せる | 100W | 124,600円(JMGO 公式ストア・2026/11/07時点) |
| XGIMIElfin Flip 4K | 4K(3840×2160) | 1,600 ISOルーメン | レーザー | 非公表 | 公式対応 | 非公表 | 写せる | 120W | 142,300円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| Aladdin XAladdin Marca | フルHD(1920×1080) | 1,000 ANSIルーメン | レーザー+LED | 非公表 | 非公表 | なし(電源が必要) | 写せない | 180W | 149,800円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点) |
| XGIMIHORIZON 20 | 4K(3840×2160) | 3,200 ISOルーメン | レーザー | 非公表 | 公式対応 | 非公表 | 写せる | 180W | 229,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| エプソンEH-LS7000 | フルHD(1920×1080) | 3,600 lm(測定基準の記載なし) | レーザー | 20,000時間 | 非対応(外部機器が必要) | なし(電源が必要) | 非公表 | 269W | 327,800円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点) |
| TVS REGZAレグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX | 4K(3840×2160) | 3,000 ISOルーメン | レーザー | 25,000時間 | 公式対応 | 非公表 | 写せる | 180W | 352,000円(レグザ オンラインストア・2026/11/07時点) |
明るさの測定基準がそろっていません(ANSIルーメン・ISOルーメン・lm(測定基準の記載なし))。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。
レーザープロジェクターの選び方(スペック表のここを見る)
1. 光源の寿命は「何を寿命とするか」まで読む
レーザー光源の機種を選ぶ理由として、よく挙げられるのが光源の寿命です。ただ、スペック表の「寿命◯時間」は、メーカーによって書き方が違います。今回の10機種の公表値は次のとおりです。
| 機種 | 寿命の公表値 | 公式の書き方 |
|---|---|---|
| Anker Nebula Capsule 3 Laser | 約25,000時間 | 「ランプ寿命 約25,000時間」 |
| BenQ GV50 | 20,000時間 | 標準モードの値。エコモードでは30,000時間 |
| JMGO N1S 4K | 30,000時間 | 「30000時間予定」 |
| エプソン EH-LS7000 | 約20,000時間 | 取扱説明書で、明るさが半減するまでの目安(最大) |
| レグザ RLC-V7R MAX | 25,000時間 | 取扱説明書で、光源の明るさが半減するまでの目安 |
| XGIMI Elfin Flip Laser | 非公表 | 製品ページに「長寿命化」とあるが、時間の記載はない |
| XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20、Aladdin Poca Laser・Marca | 非公表 | — |
読むときのポイントは3つです。
- 「明るさが半分になるまで」と定義しているのは、エプソンとレグザだけです。寿命を迎えても映らなくなるわけではなく、公表時の明るさの半分が目安になる、という意味です。
- BenQ GV50 は、明るさのモードで寿命が変わります。明るいモード(標準)のほうが短く、エコモードで長くなります。
- 10機種のうち5機種は、寿命の時間を公表していません。「レーザーだから長寿命」とは、スペック表からは確かめられない機種もあります。
2. LED の機種と比べて、スペックで言えること
同じメーカーが、ほぼ同じ形で LED 版とレーザー版を出している組み合わせが3つあります。公表値を並べると、違いは次のとおりです。
| 組み合わせ | 明るさ | 光源の寿命 | 重さ | 消費電力 | 価格(11月7日) |
|---|---|---|---|---|---|
| Anker Nebula Capsule 3(LED) | 200 ANSIルーメン | 約30,000時間 | 約0.85kg | 45W未満 | 58,990円 |
| Anker Nebula Capsule 3 Laser | 300 ANSIルーメン | 約25,000時間 | 約0.95kg | 45W未満 | 83,900円 |
| Aladdin Poca(LED) | 450 ANSIルーメン | 非公表 | 1.31kg | 65W | 59,900円 |
| Aladdin Poca Laser | 550 ANSIルーメン | 非公表 | 1.32kg | 65W | 89,900円 |
| XGIMI Elfin Flip Plus(LED) | 500 ISOルーメン | 非公表 | 1.1kg | 65W | 56,800円 |
| XGIMI Elfin Flip Laser | 1,600 ISOルーメン | 非公表 | 1.38kg | 120W以下 | 84,900円 |
ここから言えるのは次のことです。
- 明るさ:3組とも、同じ測定基準でレーザー版の数字のほうが大きい。差は Anker と Aladdin が100 ANSIルーメン、XGIMI が1,100 ISOルーメンです。
- 寿命:寿命を公表している Anker の組では、LED版(約30,000時間)のほうがレーザー版(約25,000時間)より長い数字です。ほかの2組は、どちらも公表していません。
- 価格:レーザー版は、確認日の価格で約2.5万〜3万円高い。
- 重さと消費電力:Anker と Aladdin はほとんど同じで、XGIMI はレーザー版が0.28kg重く、消費電力の上限も大きくなります。
なお、DB に入れている LED の機種も、寿命を公表しているものは20,000〜30,000時間です(Anker Nebula Capsule 3、TCL C1 など)。光源の寿命の数字だけでは、レーザーと LED の差ははっきりしません。
3. 明るさは測定基準ごとに比べる
レーザーの10機種は、明るさの公表のしかたが3つに分かれます。基準が違う数字は、大小で比べられません。
| 公表のしかた | 機種と公表値 |
|---|---|
| ISOルーメン | XGIMI HORIZON 20(3,200)、レグザ RLC-V7R MAX(3,000)、JMGO N1S 4K(1,700)、XGIMI Elfin Flip Laser・Elfin Flip 4K(1,600) |
| ANSIルーメン | Aladdin Marca(1,000)、Aladdin Poca Laser(550)、BenQ GV50(500)、Anker Nebula Capsule 3 Laser(300) |
| 「lm」(測定基準の記載なし) | エプソン EH-LS7000(3,600。仕様の項目名は「光出力(白の明るさ)」) |
同じ ISO ルーメンの中では、XGIMI HORIZON 20 の3,200が最も大きい数字です。ただしレグザの3,000は「ブライトネスエンハンサー設定『高』」のときの最大値、HORIZON 20 は「パフォーマンスモード/ハイパワーモード」の値で、どちらも明るさを優先したモードの数字です。
4. 4Kかどうかは「解像度」の項目で確かめる
レーザーの機種は10万円を超えると、解像度3840×2160と公表する機種が増えます。今回の10機種では、JMGO N1S 4K、XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20、レグザ RLC-V7R MAX の4機種です。ただし、この4機種はどれも、表示素子の画素数や、画素をずらして4Kにしているかどうかを書いていません。
エプソン EH-LS7000 は、パネルの画素数を1920×1080と公表したうえで、「2軸シフトテクノロジー」で画素をずらして4Kの高画質で表示すると説明しています。
一方、Anker Nebula Capsule 3 Laser・Aladdin Poca Laser・BenQ GV50 は、4Kの映像を入力できますが、表示はフルHD(1920×1080)です。XGIMI Elfin Flip Laser は、4Kの入力に対応するかを書いていません。
5. 持ち運ぶか、置いたままにするか
レーザーの機種でも、バッテリーを内蔵しているものがあります。
- バッテリー内蔵:Anker Nebula Capsule 3 Laser(約2.5時間・エコモード)、Aladdin Poca Laser(2.5時間・省エネモード)、BenQ GV50(2.5時間・測定条件の記載なし)。重さは0.95〜2.1kgです。
- 電源につないで使う:JMGO N1S 4K、Aladdin Marca、エプソン EH-LS7000 は、バッテリーがないと明記しています。XGIMI の3機種とレグザは、仕様表にバッテリーの項目がありません。
消費電力の公表値は、45W未満(Capsule 3 Laser)から269W(EH-LS7000・レーザーライト出力100%のとき)まで差があります。
予算別のおすすめ
予算帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。セール中の価格が多く、期間が書かれていないものもあるので、買う前に各ショップで確かめてください。
「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。
〜10万円(4機種)
Capsule シリーズでレーザー光源を使う円筒形のモデルで、バッテリーを内蔵する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。
参考価格:83,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 300 ANSIルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 8W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 光源の寿命は約25,000時間(公表値)。明るさは300 ANSIルーメン。
- 重さ約0.95kg・直径約83mmの円筒形で、バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。
- OS は Google TV。天井投写をメーカーが明記しています。
- 向いている使い方:寝室やベランダに持ち出して、電源コードなしで見る。
- スペック上の弱み:明るさは、今回 ANSI ルーメンで公表している4機種の中で最も小さい数字です。スピーカーは8W。通常価格は119,900円で、確認日の価格はセール価格です。
Nebula Capsule 3 Laser のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし |
| 明るさ | 300 ANSIルーメン公式の表記は「300ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」。ANSI IT7.228-1997 に基づく自社測定の平均値 |
| コントラスト比 | 500:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10 |
| 光源 | レーザー |
| 光源の寿命 | 25,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約25,000時間」 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜120型 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動垂直・水平ともオート/マニュアル |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV2024年9月12日以降の販売分。それ以前の Android TV 版は Google TV に切り替えられない |
| Netflix | 公式対応Google TV版。対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。旧Android TV版はインストール手順が別 |
| HDMI入力 | 1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」 |
| ARC/eARC | ARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」。取説の音声設定には「eARC」の項目がある |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 給電・USBメモリ製品ページの表記は「USB-C:充電 & データストレージ」(USBメモリは FAT32 のみ) |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)公式の表記は「802.11a / b / g / n / ac デュアル周波数」 |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」 |
| スピーカーの構成 | Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える) |
| 音声フォーマット | Dolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio |
| 動作音 | 28dB製品ページは「約28db」。取説は「<28dB」 |
| バッテリー | 内蔵 |
| バッテリーの持ち | 2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 83×83×167mm円筒形。公式の表記は「高さ:約167mm | 直径:約83mm」 |
| 重さ | 0.95kg約 |
| 消費電力 | 45W取説の表記は「45W 未満」 |
| 保証期間 | 1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長 |
RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンのフルHD機で、150°回転するジンバルを備える。光学ズームはなく、投写比は1.2。
参考価格:84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 1,600 ISOルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 7W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 明るさは1,600 ISOルーメン。光源は RGB 3色レーザー(日亜化学工業製と公表)。
- 150°動くジンバルで、天井投写を明記。HDMI は eARC。
- 入力遅延の公表値は20ms(1080P・60Hz)。
- 向いている使い方:照明を少しつけた部屋でも、置き場所を変えながら使う。
- スペック上の弱み:光源の寿命の時間を公表していません。仕様表にバッテリーの項目がなく、電源は DC 入力です。スピーカーは7W、保証は1年。
Elfin Flip Laser のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 1,600 ISOルーメン |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 10,000:1仕様は「10,000:1(DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」 |
| HDR | HDR10・HLG |
| 光源 | レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製) |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 187cm・80型 213cm・90型 240cm・100型 267cm・110型 293cm・120型 320cm・130型 347cm・140型 373cm・150型 400cm・200型 533cm |
| 画面サイズ | 40〜200型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正 |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「150°ジンバル一体型」「天井投影」 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 20msゲームモード・AKオフ・1080P@60Hz |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある |
| スピーカー出力(合計) | 7W1×7W(Harman/Kardon) |
| スピーカーの構成 | Harman/Kardon 製 |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | 非公表 |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 245×75×254mm |
| 重さ | 1.38kg |
| 消費電力 | 120W120W 以下 |
| 保証期間 | 1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合 |
3色レーザー光源でバッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)。360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。
参考価格:89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 550 ANSIルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 12W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 光源は3色レーザーで、明るさは550 ANSIルーメン。
- バッテリーで2.5時間(動画再生・省エネモード)。容量は71.28Wh。
- 360°回転するジンバルで天井投写ができる(製品ページ)。保証は2年。
- 向いている使い方:寝室で天井に写し、ときどき別の部屋にも持っていく。
- スペック上の弱み:光源の寿命を公表していません。OS は Aladdin の独自OS(Netflix 対応は明記)。公式ストアの商品はセット(Aladdin Poca Laser Set)です。
Aladdin Poca Laser のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし) |
| 明るさ | 550 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記) |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 3,000:1公式の表記は「ダイナミック 3000:1」 |
| HDR | HDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」 |
| 光源 | レーザー仕様の表記は「3色レーザー」 |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2公式の表記は「1.2:1」 |
| 投写距離(公表値) | 40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま |
| 画面サイズ | 40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ |
| オートフォーカス | あり投影を中断しないオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ) |
| 天井に写せるか | 写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS) |
| Netflix | 公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書) |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | ARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」 |
| 入力遅延 | 20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms |
| USB-C | 1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Miracast・DLNA仕様の「ミラーリング」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 12WHarman Kardon 6W×2 |
| スピーカーの構成 | Harman Kardon 製スピーカー(6W×2) |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus |
| 動作音 | 28dB公式の表記は「≤28dB@1m」 |
| バッテリー | 内蔵バッテリー容量 71.28Wh |
| バッテリーの持ち | 2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm |
| 重さ | 1.32kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 2年製品ページに「安心の2年間保証」 |
レーザー光源・バッテリー内蔵。投写比1.2で、明るさは ANSI ルーメンで公表している。
参考価格:99,434円(BenQ公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 500 ANSIルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 18W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 光源の寿命は20,000時間(標準)・30,000時間(エコ)と、モードごとに公表。
- 明るさは500 ANSIルーメン。バッテリーで2.5時間(測定条件の記載なし)。
- スピーカーは4W×2とウーファー10Wの合計18Wで、この予算帯の4機種で最も大きい出力です。
- 向いている使い方:持ち運べる機種で、音も内蔵スピーカーでまかないたい。
- スペック上の弱み:重さ2.1kgで、この予算帯では最も重い。確認日の価格は11月12日までのセール価格で、通常は119,800円です。保証は1年。
GV50 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は 1080P。入力対応解像度は最大 4K UHD |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160 |
| 明るさ | 500 ANSIルーメン |
| コントラスト比 | 100,000:1公式の表記は「コントラスト比(FOFO値)」 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HLG画像モードに HDR・HLG がある。HDR の方式(HDR10 など)の記載は見つけていない |
| 光源 | レーザー |
| 光源の寿命 | 20,000時間標準(エコは30,000時間) |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 未確認 |
| 画面サイズ | 未確認 |
| オートフォーカス | あり製品ページの設置機能の一覧に「オートフォーカス」 |
| 台形補正 | 自動自動は縦±20°・横±30°・回転±30°(壁からの距離2m以内) |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「135度の上下回転に対応しているため、壁はもちろん寝ころびながらの天井投影も可能」 |
| 光学ズーム | なしズーム倍率は固定 |
| レンズシフト | なし |
| OS | Google TV仕様の「内蔵OS」は Google TV (Android 11)。同じページの概要には「Android TV搭載」とある |
| Netflix | 公式対応製品ページの見出しに「Netflix公式対応のGoogle TVを搭載」 |
| HDMI入力 | 1系統HDMI 2.0b / HDCP2.3 |
| ARC/eARC | ARCARC、5.1 チャンネル |
| 入力遅延 | 22.4ms公式の表記は「応答速度」22.4ms(1080P 60Hz) |
| USB-C | DisplayPort 入力・PD 入力に対応 |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| キャスト・ミラーリング | iOS ミラーリング・Google Cast |
| Bluetooth出力 | 未確認 |
| スピーカー出力(合計) | 18W4W×2+ウーファー10W |
| 音声フォーマット | 未確認 |
| 動作音 | 28dB標準(Eco は26dB) |
| バッテリー | 内蔵 |
| バッテリーの持ち | 2.5時間製品ページの「2.5時間バッテリー搭載」。測定条件の記載はない |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 130×191.4×211.2mm |
| 重さ | 2.1kg |
| 消費電力 | 85W |
| 保証期間 | 1年GV50 の保証ページの「保証期間:1年保証」 |
10〜20万円(3機種)
3色レーザー光源の DLP 方式。明るさは1700 ISOルーメンで、ジンバル一体型のため天井にも写せる。
参考価格:124,600円(JMGO 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- 4K(3840×2160)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 1,700 ISOルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 10W
- 動作音
- 26dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 解像度3840×2160、明るさ1,700 ISOルーメン。光源は3色レーザー。
- 光源の寿命は30,000時間(公式の表記は「30000時間予定」)。
- ジンバルスタンドは上下127°で、天井投写を明記。HDMI は eARC。
- 向いている使い方:4Kの機種を、置き場所を変えながら使う。
- スペック上の弱み:4Kの方式(ネイティブか画素ずらしか)は書かれていません。光学ズームはなく、バッテリーもありません。製品ページの保証は2年間ですが、共通マニュアルの保証ポリシーは本体1年間で、書き方が食い違っています。
N1S 4K のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | 4K(3840×2160)詳細スペックの「解像度」。DLPチップは0.47インチDMD。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 1,700 ISOルーメン |
| コントラスト比 | 20,000:1公式の表記は「FOFO:20,000:1」 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 1,000,000:1公式の表記は「ダイナミック:1,000,000:1(最大)」 |
| HDR | HDR10色域は BT.2020 area 110% |
| 光源 | レーザー3色レーザー(独自エンジン MALC 3.0) |
| 光源の寿命 | 30,000時間光源寿命「30000時間予定」 |
| 投写比 | 1.2公式の表記は「投影倍率 1.2:1(2.6mで100インチ)」 |
| 投写距離(公表値) | 40型 100cm・60型 160cm・80型 210cm・100型 260cm・150型 400cmN1S 4K と N1S の共通マニュアルの表。真正面から・台形補正なしの場合 |
| 画面サイズ | 非公表 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動シームレス自動台形補正。垂直水平±45° |
| 天井に写せるか | 写せる投影方法はフロント・リア・シーリング。ジンバルスタンドは上下127° |
| 光学ズーム | なしズームはデジタルズーム |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV製品ページの見出しは「Google TV 5.0 搭載」 |
| Netflix | 公式対応製品ページに「NetflixやPrime Video等、お好きな動画配信サービスを一台で利用いただけます」。マニュアルに設定項目「Netflix ESN」 |
| HDMI入力 | 1系統入力に HDMI2.1(eARC)x1、出力にも HDMI2.1(eARC)x1 と書かれている(同じ端子かの記載なし) |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| キャスト・ミラーリング | Google CastChromecast built-in |
| Bluetooth出力 | あり入出力の「出力」に Bluetooth。Bluetooth 5.1(AAC、SBCに対応) |
| スピーカー出力(合計) | 10W5W × 2基 |
| スピーカーの構成 | 5Wスピーカー×2基(ステレオ) |
| 音声フォーマット | Dolby AudioDolby Audio(デジタル、デジタルプラスに対応) |
| 動作音 | 26dB騒音「26db以下」 |
| バッテリー | なし(電源が必要) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 187×165×191mm公式の表記は「187×165×191mm」で、どの辺かの記載なし。表記の順に並べた |
| 重さ | 2.2kg約 |
| 消費電力 | 100W消費電力「100W以下」 |
| 保証期間 | 2年製品ページの「メーカー保証期間:2年間」。共通マニュアルの保証ポリシーは本体1年間 |
RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンで、0.98〜1.3:1の光学ズームと150°回転するジンバルを備える。仕様の標準解像度は3840×2160。
参考価格:142,300円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- 4K(3840×2160)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 1,600 ISOルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 7W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 解像度3840×2160、明るさ1,600 ISOルーメン。光源は RGB 3色レーザー。
- 光学ズーム(投写比0.98〜1.3)つきで、公式の表では100インチが約2.17m(ズームの最短)。
- 入力遅延の公表値は1ms(ゲームモード・VRRオン・1080P@120Hz)。4K@60Hz は3ms。
- 向いている使い方:部屋の奥行きが限られる中で、4Kを大きく写す。
- スペック上の弱み:光源の寿命と、4Kの方式を公表していません。仕様表にバッテリーの項目はありません。スピーカーは7W、保証は1年。
Elfin Flip 4K のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | 4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.39インチDMD。素子の画素数と画素ずらし(XPR)の有無は記載なし |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160仕様の「低遅延」に 4K@60Hz 入力時の値(3ms)がある |
| 明るさ | 1,600 ISOルーメン |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 20,000:1仕様は「20,000:1 (DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」 |
| HDR | HDR10・HLG |
| 光源 | レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製) |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 0.98〜1.3 |
| 投写距離(公表値) | 40型 87cm・50型 109cm・60型 131cm・70型 152cm・80型 174cm・90型 189cm・100型 217cm・110型 239cm・120型 260cm・130型 283cm・140型 305cm・150型 327cm・200型 435cm表の「最短」(ズームのワイド端)。最長は40型116cm・80型231cm・100型289cm・120型347cm・150型433cm・200型578cm |
| 画面サイズ | 40〜200型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正。障害物自動回避・スクリーンへの自動アジャストにも対応 |
| 天井に写せるか | 写せるジンバルの調整範囲は垂直方向150°(-60°〜90°)。製品ページに「天井投影」 |
| 光学ズーム | あり0.98〜1.3:1 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」 |
| HDMI入力 | 2系統HDMI1 が eARC に対応 |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 1msゲームモード・VRRオン・AKオフ・1080P@120Hz。VRRオフの4K@60Hzは3ms |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある |
| スピーカー出力(合計) | 7W1×7W(Harman/Kardon) |
| スピーカーの構成 | Harman/Kardon 製 |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | 非公表 |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 245×78×254mm |
| 重さ | 1.55kg |
| 消費電力 | 120W120W 以下 |
| 保証期間 | 1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合 |
投射率0.21の超短焦点で、壁から24cmで100インチを写せる。HDMI 2.1 を2系統(うち1系統が eARC)備える。
参考価格:149,800円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 1,000 ANSIルーメン
- 光源
- レーザー+LED
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 非公表
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 31W
- 動作音
- 32dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 光源は「LED+レーザー」。明るさは1,000 ANSIルーメンで、今回 ANSI ルーメンで公表している機種の中で最も大きい数字です。
- 投写比0.21の超短焦点で、壁から24cmで100インチを写せる(公表値)。
- スピーカーは中高音8W×2と低音15Wの合計31W。HDMI 2.1 が2系統。
- 向いている使い方:テレビ台の位置に置いて、壁ぎわから大きく写す。
- スペック上の弱み:Netflix 対応の記載がありません(Prime Video・Hulu などのアイコンはある)。光源の寿命も非公表です。重さ5.31kgで天井投写はできず、確認日は公式ストアで売り切れ表示でした。
Aladdin Marca のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)製品ページの表記は「フルHD」。ディスプレイチップは 0.33''(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 1,000 ANSIルーメン |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10・HLG仕様の「サポートフォーマット」 |
| 光源 | レーザー+LED仕様の表記は「LED+レーザー」 |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 0.21公式の表記は「0.21:1」 |
| 投写距離(公表値) | 100型 24cm製品ページの「壁から24cmで100インチ」。距離の表はない |
| 画面サイズ | 非公表 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動自動台形補正のほか、凹凸自動補正・壁色自動適応機能がある。取扱説明書に手動台形補正(8点/4点)もある |
| 天井に写せるか | 写せない仕様の投写方式は「正装正投」のみ(壁際に置いて写す超短焦点) |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」 |
| Netflix | 非公表 |
| HDMI入力 | 2系統HDMI 2.1×2(HDMI 2 が eARC) |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 28msゲームモード |
| USB-C | なし公式の入力ポート一覧(HDMI 2.1×2・USB 2.0×2・DC×1・LAN×1)に USB-C はない |
| Wi-Fi | IEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Miracast・DLNA・AirPlay仕様の「ミラーリング」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 31W中高音 8W×2+低音 15W×1(実用最大出力31W) |
| スピーカーの構成 | Harman Kardon 製・2.1ch。出力端子は 3.5mm AUDIO×1・OPTICAL×1 |
| 音声フォーマット | Dolby Digital Plus公式の対応形式は「Dolby Digital Plus/DTS-HD/DTS Studio Sound」。DTS-HD・DTS Studio Sound は選択肢にないので値に入れていない |
| 動作音 | 32dB公式の表記は「<32db@1m」 |
| バッテリー | なし(電源が必要)電源は 100〜240V・DC入力(仕様にバッテリーの記載なし) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 427×263×119mm公式は「427*263*119mm」(並びの記載なし)。側面の画像で奥行き26.3cm |
| 重さ | 5.31kg |
| 消費電力 | 180W公式の表記は「≤180WAC」 |
| 保証期間 | 1年通常保証は1年。購入時に2年間保証プランに同時加入すると2年に延長 |
20万円〜(3機種)
RGB 3色レーザー・3200 ISOルーメンで、光学ズーム(投写比1.2〜1.5)とレンズシフトを備える。仕様の標準解像度は3840×2160で、Dolby Vision・HDR10+ に対応する。
参考価格:229,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- 4K(3840×2160)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 3,200 ISOルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 24W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 明るさは3,200 ISOルーメンで、今回 ISO ルーメンで公表している機種の中で最も大きい数字です。
- 光学ズーム(投写比1.2〜1.5)とレンズシフトを備え、HDR は Dolby Vision・HDR10+ に対応。
- ジンバルは水平360°・垂直135°で、天井投写を明記。保証は2年。
- 向いている使い方:リビングに据えて、4Kの映画を大きく写す。
- スペック上の弱み:光源の寿命と、4Kの方式を公表していません。重さ4.8kg、消費電力は180W以下。確認日の価格は Standard Kit の価格です。
HORIZON 20 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | 4K(3840×2160)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.47インチDMD。素子の画素数と画素ずらし(XPR)の有無は記載なし |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160仕様の「遅延性」に 4K@60Hz 入力時の値(3ms)がある |
| 明るさ | 3,200 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/ハイパワーモードの値 |
| コントラスト比 | 20,000:1仕様は「20,000:1(DBLEオン時)」。製品ページの比較では「表示コントラスト」 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 1,000,000:1製品ページの「1,000,000:1 ダイナミックコントラスト」 |
| HDR | HDR10+・Dolby Vision仕様の対応フォーマットは「HDR10+、IMAX Enhanced、Dolby Vision」。HDR10 は列挙されていない |
| 光源 | レーザーX-Master RGB 3色レーザー |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2〜1.5 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜300型推奨は60〜150型 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は40°以下を推奨)。障害物自動回避・スクリーンへの自動アジャストにも対応 |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「内蔵スタンドは自由に傾けられ、天井への投影も可能」。ジンバルは水平360°・垂直135°(-45°〜90°) |
| 光学ズーム | あり |
| レンズシフト | あり垂直±120%・水平±45% |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応製品ページに「内蔵のGoogle TVで、Netflix、YouTube、Prime Videoなどを追加機器なしで簡単に楽しめます」 |
| HDMI入力 | 2系統HDMI1 が eARC に対応 |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 1msゲームモード・AKオフ・1080P@240Hz。1080P@120Hz は2.2ms、4K@60Hz は3ms |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | ありBluetooth 5.2。ヘルプセンターに「外部のBluetoothスピーカーやヘッドフォンに対応」 |
| スピーカー出力(合計) | 24W12W×2(Harman/Kardon製) |
| スピーカーの構成 | Harman/Kardon 製 |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS Virtual:X・DTS-HD にも対応(選択肢にないので注記だけ) |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | 非公表 |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 298×190×249mm |
| 重さ | 4.8kg |
| 消費電力 | 180W180W 以下 |
| 保証期間 | 2年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合 |
フルHDパネルを画素ずらし(2軸シフト)で4K表示するレーザー光源機で、OSとスピーカーは搭載していない。
参考価格:327,800円(エプソン公式 ヤフー店・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 画素ずらしで4K表示
- 明るさ
- 3,600 lm(測定基準の記載なし)
- 光源
- レーザー
- OS
- なし
- Netflix
- 非対応(外部機器が必要)
- 台形補正
- 手動のみ
- スピーカー出力(合計)
- 0W
- 動作音
- 22dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- フルHDパネルを、画素をずらす「2軸シフトテクノロジー」で4K表示すると公表。
- 明るさは3,600lm(白の明るさ・測定基準の記載なし)。光源の寿命は、明るさが半減するまでの目安で最大約20,000時間。
- 光学ズームとレンズシフトを備え、保証は3年で今回の10機種で最も長い。
- 向いている使い方:専用の部屋に据えて、レコーダーやストリーミング端末をつなぐ。
- スペック上の弱み:OS と内蔵スピーカーがなく、Netflix はストリーミング端末が要ります。重さ約8.0kgで今回の10機種で最も重い。確認日は公式店で在庫なしでした。
EH-LS7000 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)液晶パネル画素数 1920×1080×3(3LCD・0.62型) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 画素ずらしで4K表示仕様の注1は「4K信号を入力し、2軸シフトテクノロジーによって4Kの高画質で表示」。機能まとめは「1ピクセルを上下左右の4方向にずらす」技術と説明し、取説の仕様も「ピクセルシフト技術により、4K相当の解像度」 |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160仕様の入力対応解像度(最大)は「4K」 |
| 明るさ | 3,600 lm(測定基準の記載なし)光出力(白の明るさ)・最大。カラーの明るさも3,600lm |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 5,000,000:1公式の表記は「over 5,000,000:1」。取説ではダイナミックコントラスト(標準/高速)のときの値 |
| HDR | HDR10・HLGHDR 信号は HDR10・HLG(BT.2020/BT.2100)。HDR10+・Dolby Vision の記載はない |
| 光源 | レーザーレーザーダイオード |
| 光源の寿命 | 20,000時間約20000時間(取説では明るさが半減するまでの目安で最大約20000時間) |
| 投写比 | 非公表 |
| 投写距離(公表値) | 60型 173cm・80型 232cm・90型 261cm・100型 290cm・120型 349cm・150型 437cm・200型 584cm・300型 878cm・400型 1172cm・500型 1466cmズームのワイド端(最短)。テレ端(最長)は100型で471cm・150型で708cm。当社実測値 |
| 画面サイズ | 40〜500型 |
| オートフォーカス | なし取説の仕様で「フォーカス調整:手動」。フォーカスリングで合わせる |
| 台形補正 | 手動のみQuick Corner とポイント補正(手動)。自動補正の記載はない |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | あり1.62倍マニュアルズーム |
| レンズシフト | あり上下59%・左右21%(両方を同時に最大にはできない) |
| OS | なし機能比較で Google TV 機能・Android TV 機能とも非対応 |
| Netflix | 非対応(外部機器が必要)OS を載せていない(機能比較で Google TV 機能・Android TV 機能とも非対応)。配信サービスはストリーミング端末を HDMI でつないで見る |
| HDMI入力 | 2系統HDMI 2系統(うち1系統が eARC/ARC)。どちらも HDCP 2.3 |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | なし |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E取説では無線LANの用途はファームウェア更新を含む本機の操作 |
| キャスト・ミラーリング | 非公表 |
| Bluetooth出力 | ありBluetooth 6.0。A2DP・コーデック SBC/AAC/aptX(送信)。スピーカーやヘッドホンにつなげる |
| スピーカー出力(合計) | 0W取説に「本機には内蔵スピーカーはありません」 |
| 音声フォーマット | なし内蔵スピーカーなし。eARC で Dolby Atmos・Dolby Digital Plus・Dolby Digital などをパススルーできる(DTS 系は不可。ARC では Dolby Digital まで) |
| 動作音 | 22dB最小 |
| バッテリー | なし(電源が必要) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 440×311×147mm |
| 重さ | 8kg約 |
| 消費電力 | 269Wレーザーライト出力「100%」時 |
| 保証期間 | 3年 |
RGB3色レーザー光源の DLP 方式。光学ズーム(スローレシオ0.9〜1.5)と、40Wの2.1chスピーカーを内蔵している。
参考価格:352,000円(レグザ オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- 4K(3840×2160)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 3,000 ISOルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 40W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 明るさは3,000 ISOルーメン(ブライトネスエンハンサー「高」のとき)。光源は RGB 3色レーザー。
- 光源の寿命は25,000時間で、取扱説明書で「明るさが半減するまでの目安」と定義しています。
- スピーカーは合計40W(10W+10W+20W)で、今回の10機種で最も大きい出力。HDR は Dolby Vision・HDR10+・HLG に対応。
- 向いている使い方:外部スピーカーを置かずに、リビングで映画を見る。
- スペック上の弱み:4Kの方式は書かれていません。重さ約6.5kg。確認日はレグザ オンラインストアで予約注文の扱いで、価格.com の最安値(226,600円)とは大きく違います。保証は1年。
レグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | 4K(3840×2160)主な仕様の「解像度」。ディスプレイ方式は DLP。素子の画素数と画素ずらしの有無は記載なし |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160HDMI の対応フォーマットは 3840x2160 120/100Hz まで(拡張モード) |
| 明るさ | 3,000 ISOルーメン公式の表記は「最大 3000 ISO lm」。条件はブライトネスエンハンサー設定「高」 |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10・HDR10+・HLG・Dolby VisionIMAX Enhanced にも対応 |
| 光源 | レーザーRGB3色レーザー(日亜化学工業製) |
| 光源の寿命 | 25,000時間光源の明るさが半減するまでの目安時間(取扱説明書の仕様) |
| 投写比 | 0.9〜1.5光学ズーム。リリースに「約120インチの画面サイズであれば、投写距離を約2.4m~4.0mの範囲で設定可能」 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 65〜150型推奨投影サイズ。150型を超えると自動フォーカス・自動台形補正が動作しなくなるおそれがある |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動自動台形補正・自動障害物回避・壁面色自動補正 |
| 天井に写せるか | 写せるジンバルは左右360度・上下135度。リリースに「壁や天井などに映像を投写」 |
| 光学ズーム | あり |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応リリースに「Google TVを搭載しており、Netflix、Prime Video、YouTubeなどの動画配信サービスを手軽にお楽しみいただけます」 |
| HDMI入力 | 2系統eARC 対応は1端子 |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・AirPlay 2AirPlay の利用にはソフトウェアの更新が必要。Android・PC のスクリーンミラーリングにも対応 |
| Bluetooth出力 | ありBluetooth Ver.5.3。FAQ に Bluetooth スピーカー・イヤホンとのペアリング手順 |
| スピーカー出力(合計) | 40W実用最大出力合計値(同時駆動・JEITA)40W(10W+10W+20W) |
| スピーカーの構成 | 2.1chスピーカーシステム(サブウーハー内蔵) |
| 音声フォーマット | Dolby AudioDTS Virtual:X にも対応(選択肢にない)。製品ページの本文には「DTS-Xのサウンドシステム」とも書かれている |
| 動作音 | 28dB25℃・使用開始の時点(取扱説明書の仕様) |
| バッテリー | 非公表 |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 246×246×286mm |
| 重さ | 6.5kg約 |
| 消費電力 | 180W待機時 0.5W(取扱説明書の仕様) |
| 保証期間 | 1年メーカー保証期間はご購入から1年 |
条件別の選び方
- 光源の寿命の定義まで確かめたい:「明るさが半減するまで」と定義しているのは、レグザ RLC-V7R MAX(25,000時間)とエプソン EH-LS7000(最大約20,000時間)です。
- 持ち運んで使いたい:バッテリー内蔵は、Anker Nebula Capsule 3 Laser(約0.95kg)、Aladdin Poca Laser(1.32kg)、BenQ GV50(2.1kg)。小さく軽い機種は小型プロジェクターの記事でも比べています。
- 4Kで見たい:解像度3840×2160を公表しているのは、JMGO N1S 4K、XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20、レグザ RLC-V7R MAX。LED の機種も含めた4Kの比較は4Kプロジェクターの記事で扱います。
- 予算を抑えたい:レーザーにこだわらなければ、3万円前後からフルHD・Netflix 対応の LED 機があります(プロジェクターおすすめ)。
100インチ・120インチに必要な投写距離
| 機種 | 80型 | 100型 | 120型 |
|---|---|---|---|
| Nebula Capsule 3 Laser | 2.1m※ | 2.7m※ | 3.2m※ |
| Elfin Flip Laser | 2.1m | 2.7m | 3.2m |
| Aladdin Poca Laser | 2.1m | 2.8m | 3.2m |
| GV50 | 2.1m※ | 2.7m※ | 3.2m※ |
| N1S 4K | 2.1m | 2.6m | — |
| Elfin Flip 4K | 1.7m | 2.2m | 2.6m |
| Aladdin Marca | — | 24cm | — |
| HORIZON 20 | 2.1m〜2.7m※ | 2.7m〜3.3m※ | 3.2m〜4.0m※ |
| EH-LS7000 | 2.3m | 2.9m | 3.5m |
| レグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX | 1.6m〜2.7m※ | 2.0m〜3.3m※ | 2.4m〜4.0m※ |
壁(スクリーン)までのおよその距離。メーカーの公表値で、測る位置(レンズの先・本体の背面など)はメーカーによって違う。※は公表値がないため、投写比と16:9の画面の幅から計算した値。「—」はそのサイズの公表値がないもの。
Aladdin Marca の24cmは、壁ぎわに置いて写す超短焦点の値です。ほかの機種とは測り方が違うので、そのまま比べられません。
候補の選び方と、外した機種
候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)から選んだ機種のうち、次の条件をすべて満たすものです。
- 販売中であること
- メーカーが光源を「レーザー」または「レーザー+LED」と公表していること
- 表示の解像度がフルHD(1920×1080)以上であること
- メーカーの公式サイトに仕様表があること
本体だけで Netflix が見られるかは、足切りに入れていません(Aladdin Marca とエプソン EH-LS7000 は Netflix の記載がない・OS がない機種です)。結論の3台は、Netflix の明記と光源寿命の公表を条件にして選んでいます。
外した主な機種と理由です。
| 機種 | 外した理由 |
|---|---|
| Anker Nebula Capsule 3、Aladdin Poca、XGIMI Elfin Flip Plus ほか | 光源が LED(比べるために「選び方の2」で数字だけ使った) |
| レグザ RLC-V7R・RLC-V5R-S、XGIMI HORIZON 20 Pro、Aladdin X3 Laser 4K、エプソン EH-LS970W | 価格.com の上位に入っているが、公式の仕様表をまだ確かめられていない。確かめたら追加する |
| エプソン EH-LS12000、Valerion VisionMaster Max | 50万円前後で、価格帯が大きく違う |
| エプソン EB-L210SW・EB-L260F | 業務用(会議室などで使う機種) |
よくある質問
レーザーは LED より寿命が長いですか?
公表値からは、そうとは言い切れません。同じ Anker の機種では、LED の Nebula Capsule 3 が約30,000時間、レーザーの Capsule 3 Laser が約25,000時間です。今回の10機種のうち5機種は、寿命の時間を公表していません(選び方の1・2)。
寿命が25,000時間だと、何年使えますか?
1日4時間で計算すると、25,000時間は約17年、20,000時間は約13.7年です。ただし、エプソンとレグザの寿命は「明るさが半減するまでの目安」で、ほかのメーカーは定義を書いていません。また、光源以外の部品の寿命や、保証期間(1〜3年)とは別の話です。
明るい部屋でも見られますか?
部屋の明るさと画面の大きさで変わるので、スペックだけでは言い切れません。比べられるのは、同じ測定基準の数字どうしです。ISO ルーメンでは XGIMI HORIZON 20(3,200)とレグザ RLC-V7R MAX(3,000)、ANSI ルーメンでは Aladdin Marca(1,000)が大きい数字です(選び方の3)。
電気代は LED より高くなりますか?
消費電力の公表値で比べると、Anker(45W未満)と Aladdin Poca(65W)は、LED 版とレーザー版で同じ数字です。XGIMI は、Elfin Flip Plus(LED)が65W、Elfin Flip Laser が120W以下です。機種ごとに違うので、消費電力の項目で確かめてください。
出典
出典を見る(メーカー公式・10機種・2026/11/07 確認)
- Anker Nebula Capsule 3 Laser:Anker Japan Nebula Capsule 3 Laser 製品ページ(2026/11/07 確認)、Nebula Capsule 3 Laser 取扱説明書 Google TV版(PDF)(2026/11/07 確認)、Anker Japan Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況(2026/11/07 確認)
- XGIMI Elfin Flip Laser:XGIMI Elfin Flip Laser 取り扱い説明書(PDF・260813版)(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip Laser 製品ページ(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K・Laser 発売の告知(8月20日発売)(2026/11/07 確認)、XGIMI アフターサービスポリシー(2026/11/07 確認)
- Aladdin X Aladdin Poca Laser:Aladdin Poca Laser 製品ページ(スペック)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca Laser 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca Laser サポート(型番)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca シリーズ 一般販売開始のお知らせ(2025-12-01)(2026/11/07 確認)
- BenQ GV50:BenQ GV50 仕様(2026/11/07 確認)、BenQ GV50 製品ページ(2026/11/07 確認)、BenQ GV50 保証(2026/11/07 確認)
- JMGO N1S 4K:JMGO N1S 4K 製品ページ(詳細スペック)(2026/11/07 確認)、JMGO N1S 4K & N1S 共通マニュアル(2026/11/07 確認)
- XGIMI Elfin Flip 4K:XGIMI Elfin Flip 4K 取り扱い説明書(PDF・260804版)(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K 製品ページ(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K 発売の告知(8月20日発売)(2026/11/07 確認)、XGIMI アフターサービスポリシー(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K 製品ページ(米国)(2026/11/07 確認)
- Aladdin X Aladdin Marca:Aladdin Marca 製品ページ(仕様)(2026/11/07 確認)、Aladdin Marca サポート(型番)(2026/11/07 確認)、Aladdin Marca 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Aladdin X 2年間保証のご案内(2026/11/07 確認)、Aladdin X ニュース(VGP2026 SUMMER。Marca は2023年10月発売と記載)(2026/11/07 確認)
- XGIMI HORIZON 20:XGIMI HORIZON 20 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)、XGIMI HORIZON 20 シリーズ 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、XGIMI ヘルプセンター HORIZON 20シリーズは外部のBluetoothスピーカーやヘッドフォンに対応していますか(2026/11/07 確認)、XGIMI アフターサービスポリシー(2026/11/07 確認)、XGIMI HORIZON 20 製品ページ(米国)(2026/11/07 確認)
- エプソン EH-LS7000:エプソン EH-LS7000 仕様(2026/11/07 確認)、エプソン EH-LS7000 機能まとめ(2026/11/07 確認)、エプソン ニュースリリース(2026年10月8日)(2026/11/07 確認)、エプソン EH-LS7000 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、エプソン EH-LS7500/7000/6000/5000 Supplemental A/V Support Specification(PDF)(2026/11/07 確認)、エプソン 家庭用プロジェクター 機能比較・仕様一覧(2026/11/07 確認)
- TVS REGZA レグザ レーザープロジェクター RLC-V7R MAX:レグザ レーザープロジェクター V7R シリーズ(主な仕様)(2026/11/07 確認)、TVS REGZA ニュースリリース(2025年4月8日・5月13日改訂)(2026/11/07 確認)、レグザ FAQ 入力端子の対応解像度・リフレッシュレート(PDF)(2026/11/07 確認)、レグザ FAQ Bluetoothスピーカー・イヤホンから音が出ない(2026/11/07 確認)、レグザ FAQ プロジェクターの製品保証・点検修理方法について(2026/11/07 確認)、レグザ 取扱説明書ダウンロード(レーザープロジェクター)(2026/11/07 確認)、レグザ RLC-V7R MAX/RLC-V7R 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)