本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

小型プロジェクターおすすめ12選【2026年】重さ・大きさ・バッテリーを公式スペックで比較

この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。

本棚の文庫本の横に置いた、手のひらに乗るくらいの小さな円筒形のプロジェクターのイメージ
イメージ:本棚の文庫本の横に置いた、手のひらに乗るくらいの小さな円筒形のプロジェクター
目次
  1. 12機種の早見表
  2. 小型プロジェクターの選び方(スペック表のここを見る)
  3. 重さ別のおすすめ
  4. 使い方別の選び方
  5. 候補の選び方と、外した機種
  6. よくある質問
  7. 出典

結論:重さと電源の条件で、この3台から選ぶと迷いにくいです

  • 1kg未満:Anker Nebula Capsule 3(58,990円)…重さ約0.85kg・直径約78mm。バッテリーで約2.5時間(エコモード)
  • 1〜2kg・コンセントで使う:XGIMI Nova Air(26,800円)…重さ1.2kg。バッテリーはないが、天井投写をメーカーが明記
  • 1〜2kg・バッテリーで使う:Aladdin Poca(59,900円)…重さ1.31kg。バッテリーで2.5時間(省エネモード)。充電は USB-C(PD3.0)

選んだ基準:表示がフルHD以上で、本体だけで Netflix が見られるとメーカーが明記している機種のうち、重さの帯と電源の条件ごとに、いちばん安いものです(「バッテリーで使う」は、動画を2時間以上再生できると公表している機種から選びました)。価格は2026年11月7日時点で、セール中の価格を含みます。

1〜2万円台の3機種(ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400・Nextorage NX1・MAXZEN MP-D12HC)は軽い候補ですが、表示が854×480だったり、Netflix の記載がなかったりするため、結論からは外しています。

12機種の早見表

重さ2kg未満の12機種です。価格の安い順に並べています。数字はすべてメーカーの公表値で、機種名を押すとその機種の説明に移ります。表は横にスクロールできます。

機種重さ本体サイズ(幅×奥行×高さ)バッテリーネイティブ解像度明るさNetflix天井に写せるか消費電力参考価格
ダイニチ電子Wizz WPJ-S4000.75kg167×155×78mmなし(電源が必要)フルHD(1920×1080)170 ANSIルーメン非公表非公表56W16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
NextorageNX10.16kg83×17.2×95mmなし(電源が必要)854×480105 ANSIルーメン非対応(外部機器が必要)写せる12W19,800円(Nextorage公式ショップ 楽天市場店・2026/11/07時点)
MAXZENMP-D12HC0.45kg74×74×110mm内蔵854×480120 ANSIルーメン非公表非公表12W21,980円(XPRICE(MAXZEN 公式サイトの購入リンク先)・2026/11/07時点)
XGIMINova Air1.2kg135.4×115×286mmなし(電源が必要)フルHD(1920×1080)250 ISOルーメン公式対応写せる65W26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
XGIMINova1.4kg135.4×115×306.9mm内蔵フルHD(1920×1080)250 ISOルーメン公式対応非公表65W29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
TCLPROJECTOR C11.77kg138.4×145.2×230.7mm内蔵フルHD(1920×1080)230 ISOルーメン公式対応写せる65W29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip Plus1.1kg226×71×235mmなし(電源が必要)フルHD(1920×1080)500 ISOルーメン公式対応非公表65W56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
AnkerNebula Capsule 30.85kg78×78×160mm内蔵フルHD(1920×1080)200 ANSIルーメン公式対応写せる45W58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
Aladdin XAladdin Poca1.31kg96.5×96.5×207.6mm内蔵フルHD(1920×1080)450 ANSIルーメン公式対応写せる65W59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
AnkerNebula Capsule 3 Laser0.95kg83×83×167mm内蔵フルHD(1920×1080)300 ANSIルーメン公式対応写せる45W83,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
XGIMIElfin Flip Laser1.38kg245×75×254mm非公表フルHD(1920×1080)1,600 ISOルーメン公式対応写せる120W84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
Aladdin XAladdin Poca Laser1.32kg96.5×96.5×207.6mm内蔵フルHD(1920×1080)550 ANSIルーメン公式対応写せる65W89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

明るさの測定基準がそろっていません(ANSIルーメン・ISOルーメン)。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。

小型プロジェクターの選び方(スペック表のここを見る)

1. 重さは「1kg未満」と「1〜2kg」で考える

今回の12機種は、重さの公表値で2つに分かれます。

重さ 機種(軽い順)
1kg未満(5機種) Nextorage NX1(約155g)、MAXZEN MP-D12HC(0.45kg)、ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400(約750g)、Anker Nebula Capsule 3(約0.85kg)、Anker Nebula Capsule 3 Laser(約0.95kg)
1〜2kg(7機種) XGIMI Elfin Flip Plus(1.1kg)、XGIMI Nova Air(1.2kg)、Aladdin Poca(1.31kg)、Aladdin Poca Laser(1.32kg)、XGIMI Elfin Flip Laser(1.38kg)、XGIMI Nova(1.4kg)、TCL C1(1.77kg)

1kg未満の5機種のうち、表示がフルHDで Netflix に公式対応しているのは、Anker の2機種だけです。残りの3機種は1〜2万円台と安い一方で、表示の解像度や見られるものに制限があります(選び方の4・5)。

TCL C1 の1.77kgは、製品特徴のページの値です。日本の仕様表では、本体重量は「未定」になっています。

2. 大きさは形ごとに見る

本体の大きさ(幅×奥行×高さ)は、形によって数字の並びの意味が変わります。

  • 円筒形:Anker Nebula Capsule 3(直径約78mm・高さ約160mm)、Capsule 3 Laser(直径約83mm・高さ約167mm)。缶飲料に近い形です。
  • 四角い柱の形:MAXZEN MP-D12HC(74×74×110mm)、Aladdin Poca・Poca Laser(96.5mm角・高さ207.6mm)。
  • 薄い板の形:Nextorage NX1(83×17.2×95mm)。専用のアームで板に挟んで使います。
  • スタンド一体型:XGIMI Elfin Flip Plus・Elfin Flip Laser(奥行き71〜75mm・高さ235〜254mm)、XGIMI Nova・Nova Air(高さ286〜306.9mm)、TCL C1。写す角度を変えるスタンドやジンバルが本体と一体になっていて、そのぶん高さがあります。

メーカーによって「高さ×幅×奥行」の順で書くものや、どの辺かを書いていないものがあります。置き場所の寸法と比べるときは、各機種のスペック一覧の注記も確かめてください。

3. バッテリーは「何時間」と「どのモードで」をセットで見る

12機種のうち、バッテリーで動画を見られる時間を公表しているのは6機種です。

機種 公表値 測定の条件 容量
Anker Nebula Capsule 3・Capsule 3 Laser 約2.5時間 エコモード・Wi-Fi 利用時 記載なし
Aladdin Poca・Poca Laser 2.5時間 動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード) 71.28Wh
MAXZEN MP-D12HC 約2時間 内蔵バッテリーでの連続再生 7,000mAh
XGIMI Nova 最大1.2時間 エコモードでの動画再生 38.48Wh
  • どの機種も、明るさを抑えたモードでの値です。明るいモードで何時間持つかは、公表されていません。
  • 2時間の映画を最後まで見られる計算になるのは、2.5時間の4機種です。MAXZEN の約2時間は、映画の長さとほぼ同じです。XGIMI Nova の1.2時間では足りません。
  • TCL C1 は、バッテリー容量(60Wh)だけを公表していて、何時間使えるかは書いていません。
  • XGIMI Elfin Flip Plus は、仕様表にバッテリーの項目がなく、電源は DC 入力です(製品ページの一部に「バッテリー内蔵」とありますが、同じ欄の明るさが仕様表と食い違っています)。Elfin Flip Laser も、仕様表にバッテリーの項目がありません。
  • バッテリーがないと明記しているのは、Nextorage NX1・ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400・XGIMI Nova Air です。

4. 電源のとり方と消費電力

持ち歩く機種では、どこから電気をとるかも確かめておきます。

  • USB-C で充電できる:Aladdin Poca・Poca Laser(PD3.0・充電用)、Anker Nebula Capsule 3(給電のみ)・Capsule 3 Laser(給電と USB メモリ)。
  • USB-C が電源の入り口:Nextorage NX1(DC IN 9V)。バッテリーはないので、つないだまま使います。
  • 専用のアダプターやコンセント:XGIMI の4機種(DC 入力)、ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400(AC100V)、TCL C1、MAXZEN MP-D12HC(USB-C なし)。

消費電力の公表値は、Nextorage NX1 と MAXZEN MP-D12HC の12Wが最も小さく、XGIMI Elfin Flip Laser の120W以下が最も大きい数字です。

5. 表示の解像度:「4K対応」と書いてあっても表示は別

4Kの映像を入れても、パネルが1920×1080ならフルHDで、3840×2160なら4Kで表示する図
「4K入力対応」は入れられるだけで、表示の解像度はパネルで決まります。

小型の格安機では、入力できる解像度と、表示する解像度の差が大きいことがあります。

  • MAXZEN MP-D12HC:入力は「〜4K(3840×2160)」ですが、表示は854×480(480P)です。
  • Nextorage NX1:表示は854×480で、入力は HD(1280×720)までです(4K入力には対応していないと FAQ に明記)。
  • ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400:表示は1920×1080ですが、取扱説明書に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」とあります。

854×480 は、フルHD(1920×1080)と比べて、横・縦とも半分以下の画素数です。映画や配信をフルHDで見たいなら、表示がフルHD以上の機種を選びます。

6. 本体だけで何が見られるか

小型機は、OS を載せていない機種もあります。

  • Netflix 公式対応を明記:Anker の2機種、TCL C1、XGIMI の4機種(Nova Air だけ独自OS、ほかは Google TV)、Aladdin Poca・Poca Laser(独自OS)。
  • OS なし:Nextorage NX1 は Wi-Fi などのワイヤレス機能がなく、Fire TV Stick などを HDMI でつなぐ使い方をメーカーが案内しています。スピーカーも内蔵しておらず、音は3.5mmのジャックから出します。
  • 記載なし:ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400 は、仕様・取扱説明書に OS・無線の記載がなく、取扱説明書は動画配信のスティックを HDMI につなぐ使い方を案内しています。MAXZEN MP-D12HC は Android 11(テレビ向けの Android TV・Google TV ではない)で、Netflix の記載はありません。

重さ別のおすすめ

重さの帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400 だけは、公式の取り扱いが見当たらなかったため価格.com の最安値です。セール中の価格が多いので、買う前に各ショップで確かめてください。

「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。

1kg未満(5機種)

ダイニチ電子
Wizz WPJ-S400型番:WPJ-S400

投影解像度は1920×1080で、4Kの再生には対応していない。HDMI入力は3系統(うち1系統がARC対応)。

参考価格:16,500円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K非対応
明るさ
170 ANSIルーメン
光源
LED
OS
非公表
Netflix
非公表
台形補正
手動のみ
スピーカー出力(合計)
3W
動作音
非公表

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 約750gで、今回の12機種の中で最も安い価格(16,500円)。表示は1920×1080。
  • HDMI 入力が3系統あり、うち1系統が ARC 対応で、サウンドバーに音を出せる。
  • 明るさは170 ANSIルーメン。光源寿命は約3万時間(LED)。
  • 向いている使い方:テレビ台や棚に置いて、レコーダーやストリーミング端末をつなぐ。
  • スペック上の弱み:バッテリーなし(AC100V)。OS と Netflix の記載がなく、2K・4K の再生に非対応。台形補正は手動のツマミで、オートフォーカスもありません。スピーカーはモノラル3W。
Wizz WPJ-S400 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「投影解像度」。投影タイプは 1LED光源+4インチLCDディスプレイ
4Kの方式4K非対応取説 p.13 に「2K、4K、3D等の再生には対応していません」
入力できる最大解像度非公表
明るさ170 ANSIルーメン公式の表記は「170ANSIルーメン(7700ルーメン)」。7700ルーメンの基準は書かれていない
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED
光源の寿命30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約3万時間(LED)」
投写比非公表
投写距離(公表値)30型 90cm・50型 140cm・100型 280cm・120型 330cm・150型 410cm取説 p.7 の投影距離の数値例(16:9)
画面サイズ30〜150型
オートフォーカスなしフォーカスは手動調整
台形補正手動のみ台形補正ツマミで手動調整(取説では左右各15°の範囲で回す)
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS非公表
Netflix非公表
HDMI入力3系統うち1系統(HDMI1)が ARC 対応。HDMIケーブルは付属しない
ARC/eARCARCHDMI入力1(ARC)でサウンドバーに音声を出せる
入力遅延非公表
USB-Cなし
Wi-Fi非公表
キャスト・ミラーリング非公表
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)3Wモノラル
音声フォーマット非公表
動作音非公表
バッテリーなし(電源が必要)電源は AC100V
本体サイズ(幅×奥行×高さ)167×155×78mm
重さ0.75kg約750g
消費電力56W約
保証期間非公表
Nextorage
NX1型番:NMP-NX1/E(ブラック) / NMP-NX1/ES(シルバー)

専用アームで板に挟んで天井や壁に写すベッドルーム向けの小型機で、パネルは854×480、4K入力には対応していない。

参考価格:19,800円(Nextorage公式ショップ 楽天市場店・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
854×480
4Kの方式
4K非対応
明るさ
105 ANSIルーメン
光源
LED
OS
なし
Netflix
非対応(外部機器が必要)
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
0W
動作音
25dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 約155gで、今回の12機種の中で最も軽い。奥行き17.2mmの薄い形。
  • 専用のフレキシブルアーム(厚さ55mmまでの板に挟む)で、天井や壁に写せる。
  • 電源は USB-C(DC IN 9V)で、消費電力は12W(USB出力時の電力を除く)。
  • 向いている使い方:ベッドの棚などにアームで留めて、HDMI でつないだ Fire TV Stick などの映像を天井に写す。
  • スペック上の弱み:表示は854×480で、フルHDの半分以下の解像度です。入力も HD(1280×720)まで。バッテリー・スピーカー・Wi-Fi はなく、明るさは105 ANSIルーメンで、今回 ANSI ルーメンで公表している機種の中で最も小さい数字です。
NX1 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度854×480仕様の「出力解像度」。DLP
4Kの方式4K非対応FAQ に「4K映像入力には対応していません。HD(1280ドット×720ドット)までの入力に対応」
入力できる最大解像度1280×720
明るさ105 ANSIルーメン
コントラスト比400:1
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED
光源の寿命20,000時間約
投写比非公表
投写距離(公表値)30型 86cm・120型 345cm仕様の「投影距離(スローレシオ)」は30インチ(0.86m)〜120インチ(3.45m)
画面サイズ30〜120型
オートフォーカスなしFAQ に「オートフォーカス機能は搭載されていません」
台形補正自動縦方向のみ自動で約±40°まで
天井に写せるか写せる専用フレキシブルアーム(厚さ55mmまでの板に挟む)で天井・壁に投写
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSなしFAQ ではワイヤレス機能・Wi-Fi は非搭載で、HDMI で機器をつなぐ
Netflix非対応(外部機器が必要)ワイヤレス機能を載せていない(FAQ)。Fire TV Stick などを HDMI でつなぐ使い方を案内している
HDMI入力1系統HDMI 1.4b(HDCP1.4)
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C電源入力(DC IN 9V)
Wi-FiなしFAQ に「NX1はワイヤレス機能を搭載していません」
キャスト・ミラーリングなしワイヤレス機能なし
Bluetooth出力なしFAQ に「NX1はワイヤレス機能を搭載していません」
スピーカー出力(合計)0WFAQ に「本製品はスピーカーは内蔵していません」。音声は3.5mmステレオミニジャックから出力
音声フォーマット非公表
動作音25dB25dB以下(同社の測定条件)
バッテリーなし(電源が必要)FAQ に「NX1はバッテリーを内蔵していません」
本体サイズ(幅×奥行×高さ)83×17.2×95mm
重さ0.16kg約155g
消費電力12WUSB出力時の電力を除く
保証期間1年
MAXZEN
MP-D12HC型番:MP-D12HC-BK / MP-D12HC-WH

パネルは854×480(480P)で、4K信号は入力だけできる。明るさは120 ANSIルーメンで、バッテリーを内蔵している。

参考価格:21,980円(XPRICE(MAXZEN 公式サイトの購入リンク先)・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
854×480
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
120 ANSIルーメン
光源
LED
OS
Android(テレビ向けではない)
Netflix
非公表
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
3W
動作音
30dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 0.45kg・74×74×110mmで、バッテリー(7,000mAh)で約2時間。
  • Wi-Fi 6 と、AirPlay・Miracast などのミラーリングに対応。Bluetooth で音を外に出せる。
  • 消費電力は12W。価格.com の最安値(ホワイト)は9,930円でした。
  • 向いている使い方:スマホの画面を、短い時間だけ大きく写す。
  • スペック上の弱み:表示は854×480(480P)で、4Kの入力はできても表示はフルHDの半分以下です。OS はテレビ向けではない Android 11 で、Netflix の記載はありません。明るさは120 ANSIルーメン、オートフォーカスなし、スピーカーは3W。
MP-D12HC のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度854×480仕様の「解像度」は 480P(854×480)。DLP
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は 480P、入力解像度は「〜4K(3840×2160)」
入力できる最大解像度3840×2160
明るさ120 ANSIルーメン公式の表記は「最大輝度(ANSIルーメン) 120ANSI/lm」
コントラスト比400:1
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED
光源の寿命30,000時間
投写比1.2公式の表記は「1.2:1(38インチ/1m)」
投写距離(公表値)38型 100cm・56型 150cm・75型 200cm・113型 300cm
画面サイズ10〜100型
オートフォーカスなしフォーカスモードはマニュアルフォーカス
台形補正自動垂直は自動 ±40°、水平は手動 ±40°
天井に写せるか非公表
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSAndroid(テレビ向けではない)仕様の OS は Android 11(Android TV・Google TV とは書いていない)。取説に Google Play ストアからアプリを入れる手順がある
Netflix非公表
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-Cなし
Wi-FiWi-Fi 6(2.4G/5G)製品ページの表記は「DUAL-BAND 2.4G/5G」
キャスト・ミラーリングTranscreen・AirPlay・Miracast仕様の「ミラーリング機能」
Bluetooth出力ありBluetooth 5.2。取説に Bluetooth スピーカーやイヤホンにつなぐ手順がある
スピーカー出力(合計)3W3W×1
音声フォーマット非公表
動作音30dB
バッテリー内蔵7000mAh
バッテリーの持ち2時間連続再生時間は内蔵バッテリーで約2時間(ACアダプター使用時は8時間まで)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)74×74×110mm
重さ0.45kg
消費電力12W
保証期間非公表
Anker
Nebula Capsule 3型番:D2425N11

直径約78mmの円筒形でバッテリーを内蔵し、Google TV を搭載する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。

参考価格:58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
200 ANSIルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
8W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 約0.85kg・直径約78mmの円筒形で、1kg未満で Netflix 公式対応の2機種のうち軽いほう。
  • バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。USB-C で給電できる。
  • OS は Google TV で Netflix 公式対応。天井投写をメーカーが明記(角度の調節は別売りのスタンドを案内)。
  • 向いている使い方:寝室・ベランダ・旅行先など、電源のない場所へ持ち出す。
  • スペック上の弱み:明るさは200 ANSIルーメンで、同じ Anker の Capsule 3 Laser(300)より小さい数字です。スピーカーは8W。
Nebula Capsule 3 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし
明るさ200 ANSIルーメン公式の表記は「200ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」
コントラスト比400:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10
光源LED
光源の寿命30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約30,000時間」
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜120型
オートフォーカスあり
台形補正自動垂直・水平ともオート/マニュアル
天井に写せるか写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」
HDMI入力1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」
ARC/eARCARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」
入力遅延非公表
USB-C給電のみ取説は「充電ケーブルで電源に接続」。USBメモリは USB-A につなぐ
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」
スピーカーの構成Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える)
音声フォーマットDolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio
動作音28dB公式の表記は「ファンの駆動音:約28db」
バッテリー内蔵
バッテリーの持ち2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時
本体サイズ(幅×奥行×高さ)78×78×160mm円筒形。公式の表記は「高さ:約160mm|直径:約78mm」
重さ0.85kg約
消費電力45W取説の表記は「45W 未満」
保証期間1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長
Anker
Nebula Capsule 3 Laser型番:D2426N12

Capsule シリーズでレーザー光源を使う円筒形のモデルで、バッテリーを内蔵する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。

参考価格:83,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
300 ANSIルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
8W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • Capsule 3 の光源をレーザーにした機種。明るさは300 ANSIルーメンで、1kg未満の5機種の中で最も大きい数字です。
  • 約0.95kg・直径約83mm。バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。
  • USB-C は給電と USB メモリの両方に使える。
  • 向いている使い方:持ち出しが多く、Capsule 3 より明るさの数字が大きい機種がほしい。
  • スペック上の弱み:Capsule 3 より約2.5万円高く(確認日の価格)、光源寿命の公表値は約25,000時間で、Capsule 3(約30,000時間)より短い数字です。
Nebula Capsule 3 Laser のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし
明るさ300 ANSIルーメン公式の表記は「300ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」。ANSI IT7.228-1997 に基づく自社測定の平均値
コントラスト比500:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10
光源レーザー
光源の寿命25,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約25,000時間」
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜120型
オートフォーカスあり
台形補正自動垂直・水平ともオート/マニュアル
天井に写せるか写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV2024年9月12日以降の販売分。それ以前の Android TV 版は Google TV に切り替えられない
Netflix公式対応Google TV版。対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。旧Android TV版はインストール手順が別
HDMI入力1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」
ARC/eARCARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」。取説の音声設定には「eARC」の項目がある
入力遅延非公表
USB-C給電・USBメモリ製品ページの表記は「USB-C:充電 & データストレージ」(USBメモリは FAT32 のみ)
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)公式の表記は「802.11a / b / g / n / ac デュアル周波数」
キャスト・ミラーリングGoogle Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」
スピーカーの構成Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える)
音声フォーマットDolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio
動作音28dB製品ページは「約28db」。取説は「<28dB」
バッテリー内蔵
バッテリーの持ち2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時
本体サイズ(幅×奥行×高さ)83×83×167mm円筒形。公式の表記は「高さ:約167mm | 直径:約83mm」
重さ0.95kg約
消費電力45W取説の表記は「45W 未満」
保証期間1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長

1〜2kg(7機種)

XGIMI
Nova Air型番:XGIMI Nova Air

300°回転するジンバルつきで、80インチの折りたたみスクリーンが付属する。フルHD・250 ISOルーメン、OSは独自の XGIMI OS で、バッテリーは載っていない。

参考価格:26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
250 ISOルーメン
光源
LED
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 1.2kgで、フルHD・Netflix 公式対応の機種の中で、今回いちばん安い価格(26,800円)。
  • 300°回転するジンバルを内蔵し、天井への投写をメーカーが明記。
  • 明るさは250 ISOルーメン。オートフォーカス・自動台形補正つき。
  • 向いている使い方:寝室で、コンセントにつないだまま天井や壁に写す。
  • スペック上の弱み:バッテリーは「未搭載」。高さ286mmの縦長の形です。OS は XGIMI の独自OS(Netflix 公式アプリを内蔵と明記)。スピーカーは6W。
Nova Air のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値
コントラスト比1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRなし仕様の「対応フォーマット」は「/」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.3
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は15度以内)
天井に写せるか写せる商品ページに「天井への投写にも対応」。300°回転ジンバル内蔵
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OS独自OSXGIMI OS
Netflix公式対応商品ページに「Netflix公式アプリ対応」「Netflix公式アプリを内蔵」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングDLNA・Miracast
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)6W3W×2(Sound by JBL)
スピーカーの構成Sound by JBL
音声フォーマット非公表
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリーなし(電源が必要)仕様の「バッテリー」は「未搭載」
本体サイズ(幅×奥行×高さ)135.4×115×286mm
重さ1.2kg
消費電力65W
保証期間非公表
XGIMI
Nova型番:XGIMI Nova

38.48Whのバッテリーを内蔵し、300°回転するジンバルつき。フルHD・250 ISOルーメンで、Google TV を搭載する。

参考価格:29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
250 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • Nova Air と同じ250 ISOルーメン・フルHDで、OS は Google TV。
  • 38.48Wh のバッテリーを内蔵。
  • 300°回転するジンバルつき。
  • 向いている使い方:家の中で部屋を移りながら、短い番組や動画を見る。
  • スペック上の弱み:バッテリーでの動画再生は最大1.2時間(エコモード)で、2時間の映画は最後まで見られない計算です。天井投写は明記されていません。高さ306.9mmで、今回の12機種の中で最も高い数字です。
Nova のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値
コントラスト比1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRなし仕様の「対応フォーマット」は「/」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.3
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ45〜150型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正
天井に写せるか非公表
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応ページの見出しが「Google TV・Netflix公式対応」
HDMI入力1系統
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)6W3W×2(Sound by JBL)
スピーカーの構成Sound by JBL
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー内蔵容量 38.48Wh
バッテリーの持ち1.2時間エコモードでの動画再生(最大)。光源オフ・音量50%以下の音楽再生は最大4時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)135.4×115×306.9mm
重さ1.4kg
消費電力65W
保証期間非公表
TCL
PROJECTOR C1型番:C1

ジンバルスタンド一体型で天井にも写せる。明るさは230 ISOルーメン、表示はフルHDで、4K映像の入力に対応。

参考価格:29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
230 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
8W
動作音
30dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 60Wh のバッテリーを内蔵。285度動くジンバルで、天井への投写をメーカーが明記。
  • 明るさは230 ISOルーメン、OS は Google TV(Netflix 認定)。
  • 確認日の価格はセール価格で、Amazon の参考価格は37,590円でした。
  • 向いている使い方:寝室で天井に写し、ときどきコードを抜いて別の部屋へ移す。
  • スペック上の弱み:バッテリーで何時間使えるかは公表されていません。重さ1.77kgは今回の12機種で最も重く、日本の仕様表では「未定」です。
PROJECTOR C1 のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「解像度」は 1920 x 1080。ディスプレイ技術は 3.0インチ LCD
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」「4K映像にも対応しています」
入力できる最大解像度非公表
明るさ230 ISOルーメン製品特徴に「SGS認証済みの230 ISOルーメン」
コントラスト比1,500:1仕様の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDR非公表
光源LED仕様の項目名が「LED光源寿命」
光源の寿命30,000時間日本の仕様は30,000時間。グローバルの仕様は10,000 Hours
投写比1.27
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜120型
オートフォーカスあり製品特徴に「オートフォーカス & 自動台形補正」
台形補正自動自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避
天井に写せるか写せる製品特徴に「285度調整可能なジンバル…天井への投影も自在」
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OSGoogle TV仕様の「OS」は Google TV認定
Netflix公式対応仕様の「ストリーミングサービス」は Netflix認定
HDMI入力1系統HDMI 2.1×1
ARC/eARC非公表
入力遅延非公表
USB-C非公表
Wi-Fi2.4G/5G、802.11a/b/g/n/ac
キャスト・ミラーリングGoogle Cast仕様の「ミラーリング機能」は Chromecast内蔵
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)8W
音声フォーマットDolby Audio仕様の「Dolby Audio対応」はあり
動作音30dB仕様の「ファン音」は「≤ 30dB」
バッテリー内蔵仕様表(電力)の「バッテリー容量 60Wh」。バッテリーでの駆動時間の記載はない
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)138.4×145.2×230.7mm公式の表記は「138.4 × 145.2 × 230.7 mm」。グローバルの仕様は(L*W*H)。L を幅、W を奥行として並べた
重さ1.77kg製品特徴に「重量わずか3.9ポンド/1.77kg」。日本の仕様表の「本体重量」は未定
消費電力65W
保証期間非公表
XGIMI
Elfin Flip Plus型番:XGIMI Elfin Flip Plus

LED光源・500 ISOルーメンのフルHD機で、150°まで角度を変えられるスタンドが一体になっている。重さは1.1kg。

参考価格:56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
500 ISOルーメン
光源
LED
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
6W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 1.1kgで、1〜2kgの7機種の中で最も軽い。奥行き71mmの薄いスタンド一体型。
  • 明るさは500 ISOルーメン。内蔵スタンドで最大150°まで角度を変えられる。
  • 入力遅延の公表値は20ms。
  • 向いている使い方:机や棚に置いて、角度を変えながら壁に写す。
  • スペック上の弱み:仕様表にバッテリーの項目がなく、電源につないで使います。天井投写は明記されていません。スピーカーは6W。
Elfin Flip Plus のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ500 ISOルーメンISO 21118・標準モードの値。同じページの概要カードには「400 ISOルーメン」とあるが、仕様表・特長・取扱説明書は500
コントラスト比4,000:1公式の表記は「4000:1 (EBL ON)」
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)非公表
HDRHDR10
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.2
投写距離(公表値)非公表
画面サイズ40〜200型推奨は60〜120型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は25度以内を推奨)
天井に写せるか非公表
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ(オンは56ms以下)
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力未確認
スピーカー出力(合計)6W3W×2
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby Digital(Dolby Digital Plus は取扱説明書)DTS-Virtual:X・DTS-HD・DTS-Studio Sound は「/」
動作音28dB1m で 28dB 未満
バッテリーなし(電源が必要)仕様表の電源は AC100-240V・入力端子は DC IN で、バッテリーの項目がない。製品ページの概要カードには「バッテリー内蔵」とあるが、同じカードの明るさ(400 ISO)は仕様表(500 ISO)と食い違う
本体サイズ(幅×奥行×高さ)226×71×235mm
重さ1.1kg
消費電力65W
保証期間非公表
Aladdin X
Aladdin Poca型番:WK08K

バッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)で、360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。

参考価格:59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
450 ANSIルーメン
光源
LED
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
12W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 1.31kg・96.5mm角。バッテリー(71.28Wh)で2.5時間(動画再生・省エネモード)。音楽の再生は最大6時間。
  • USB-C(PD3.0)で充電できる。
  • 360°回転するジンバルで天井投写ができる(製品ページ)。明るさは450 ANSIルーメン、保証は2年。
  • 向いている使い方:寝室で天井に写し、ときどき別の部屋やベランダに持ち出す。
  • スペック上の弱み:OS は Aladdin の独自OS(Netflix 対応は明記)。公式ストアの商品はレンズとミニリモコンが付いたセット(Aladdin Poca Set)です。
Aladdin Poca のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし)
明るさ450 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記)
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)1,500:1公式の表記は「ダイナミック 1500:1」
HDRHDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」
光源LED
光源の寿命非公表
投写比1.2公式の表記は「1.2:1」
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま
画面サイズ40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ
オートフォーカスあり投影を中断しないオートフォーカス
台形補正自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ)
天井に写せるか写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS)
Netflix公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書)
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms
USB-C1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし)
Wi-FiWi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングMiracast・DLNA仕様の「ミラーリング」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)12WHarman Kardon 6W×2
スピーカーの構成Harman Kardon 製スピーカー(6W×2)
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus
動作音28dB公式の表記は「≤28dB@1m」
バッテリー内蔵バッテリー容量 71.28Wh
バッテリーの持ち2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm
重さ1.31kg
消費電力65W
保証期間2年製品ページに「安心の2年間保証」
XGIMI
Elfin Flip Laser型番:XGIMI Elfin Flip Laser

RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンのフルHD機で、150°回転するジンバルを備える。光学ズームはなく、投写比は1.2。

参考価格:84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
非公表
明るさ
1,600 ISOルーメン
光源
レーザー
OS
Google TV
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
7W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • 明るさは1,600 ISOルーメンで、今回 ISO ルーメンで公表している機種の中で最も大きい数字です。光源は RGB 3色レーザー。
  • 150°動くジンバルで天井投写を明記。Bluetooth でヘッドホン・スピーカーに音を出せる。
  • 重さ1.38kg・奥行き75mm。
  • 向いている使い方:持ち運べる大きさで、明るさの数字を優先したい。
  • スペック上の弱み:仕様表にバッテリーの項目がなく、電源は DC 入力。消費電力は120W以下で、今回の12機種の中で最も大きい数字です。スピーカーは7W。
Elfin Flip Laser のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD
4Kの方式非公表
入力できる最大解像度非公表
明るさ1,600 ISOルーメン
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)10,000:1仕様は「10,000:1(DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」
HDRHDR10・HLG
光源レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製)
光源の寿命非公表
投写比1.2
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 187cm・80型 213cm・90型 240cm・100型 267cm・110型 293cm・120型 320cm・130型 347cm・140型 373cm・150型 400cm・200型 533cm
画面サイズ40〜200型
オートフォーカスあり中断なしのオートフォーカス
台形補正自動中断なしの自動台形補正
天井に写せるか写せる製品ページに「150°ジンバル一体型」「天井投影」
光学ズームなし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応
レンズシフト非公表
OSGoogle TV
Netflix公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」
HDMI入力1系統
ARC/eARCeARC
入力遅延20msゲームモード・AKオフ・1080P@60Hz
USB-C非公表
Wi-FiWi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングGoogle Cast・DLNA
Bluetooth出力ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある
スピーカー出力(合計)7W1×7W(Harman/Kardon)
スピーカーの構成Harman/Kardon 製
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」
動作音28dB1m で 28dB 以下
バッテリー非公表
バッテリーの持ち非公表
本体サイズ(幅×奥行×高さ)245×75×254mm
重さ1.38kg
消費電力120W120W 以下
保証期間1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合
Aladdin X
Aladdin Poca Laser型番:WK03K

3色レーザー光源でバッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)。360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。

参考価格:89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)

ネイティブ解像度
フルHD(1920×1080)
4Kの方式
4K入力のみ(表示はそれ以下)
明るさ
550 ANSIルーメン
光源
レーザー
OS
独自OS
Netflix
公式対応
台形補正
自動
スピーカー出力(合計)
12W
動作音
28dB

スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

  • Poca の光源をレーザーにした機種。明るさは550 ANSIルーメンで、今回 ANSI ルーメンで公表している機種の中で最も大きい数字です。
  • 重さは Poca とほぼ同じ1.32kg。バッテリーも同じ2.5時間(省エネモード)・USB-C(PD3.0)充電。
  • 天井投写ができる(製品ページ)。保証は2年。
  • 向いている使い方:持ち出せる機種で、Poca より明るさの数字が大きいものがほしい。
  • スペック上の弱み:Poca より3万円高い(確認日の価格)。OS は独自OS(Netflix 対応は明記)。公式ストアの商品はセット(Aladdin Poca Laser Set)です。
Aladdin Poca Laser のスペックをすべて見る
ネイティブ解像度フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP)
4Kの方式4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない
入力できる最大解像度3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし)
明るさ550 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記)
コントラスト比非公表
コントラスト比(ネイティブ)非公表
コントラスト比(ダイナミック)3,000:1公式の表記は「ダイナミック 3000:1」
HDRHDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」
光源レーザー仕様の表記は「3色レーザー」
光源の寿命非公表
投写比1.2公式の表記は「1.2:1」
投写距離(公表値)40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま
画面サイズ40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ
オートフォーカスあり投影を中断しないオートフォーカス
台形補正自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ)
天井に写せるか写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り
光学ズーム非公表
レンズシフト非公表
OS独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS)
Netflix公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書)
HDMI入力1系統
ARC/eARCARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」
入力遅延20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms
USB-C1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし)
Wi-FiWi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz)
キャスト・ミラーリングMiracast・DLNA仕様の「ミラーリング」
Bluetooth出力非公表
スピーカー出力(合計)12WHarman Kardon 6W×2
スピーカーの構成Harman Kardon 製スピーカー(6W×2)
音声フォーマットDolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus
動作音28dB公式の表記は「≤28dB@1m」
バッテリー内蔵バッテリー容量 71.28Wh
バッテリーの持ち2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間
本体サイズ(幅×奥行×高さ)96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm
重さ1.32kg
消費電力65W
保証期間2年製品ページに「安心の2年間保証」

使い方別の選び方

  • ベッドで天井に写したい:天井投写を明記しているのは、Anker Nebula Capsule 3・Capsule 3 Laser、Aladdin Poca・Poca Laser、XGIMI Nova Air・Elfin Flip Laser、TCL C1、Nextorage NX1(専用アーム)。
  • コードなしで映画を1本見たい:バッテリーで2.5時間と公表している、Anker の2機種と Aladdin Poca・Poca Laser。
  • とにかく軽い機種がほしい:Nextorage NX1(約155g・HDMI でつなぐ)、MAXZEN MP-D12HC(0.45kg・スマホの画面のミラーリングに対応)。どちらも表示は854×480です。
  • 光源の違いで選びたい:レーザーの機種はレーザープロジェクターの記事で、2kgを超える機種も含めて比べています。重さを問わない比較はプロジェクターおすすめにあります。

候補の選び方と、外した機種

候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)から選んだ機種のうち、次の条件をすべて満たすものです。

  1. 販売中であること
  2. メーカーが公表している重さが2kg未満であること
  3. メーカーの公式サイトに、重さ・大きさ・表示の解像度・明るさ(測定基準つき)の記載があること

表示の解像度と Netflix 対応は、足切りに入れていません。軽さを優先する人のために、854×480 の機種や OS のない機種も入れ、それぞれの説明に弱みとして書いています。結論の3台は、フルHD以上・Netflix 公式対応を条件にして選んでいます。

外した主な機種と理由です。

機種 外した理由
Anker Nebula Capsule Air メーカーの製品ページで販売終了
エプソン EF-62 重さは約1.6kgで条件に入るが、価格が13万円を超え、ほかの候補(1.6万〜9万円)と価格帯が大きく違う
XGIMI Elfin Flip Pro (New) 価格.com の上位に入っているが、公式の仕様表をまだ確かめられていない。確かめたら追加する
BenQ GV50 重さ2.1kg(2kg以上)
Amazon 上位の、ブランド名だけの格安機 明るさの測定基準が書かれていない。日本語の公式サイト・仕様表を確かめられていない

よくある質問

小型でも100インチに写せますか?

メーカーが公表している画面サイズの上限は、機種によって違います。たとえば Nextorage NX1 は30〜120インチ(120インチで約3.45m)、Anker Nebula Capsule 3 は40〜120インチ、MAXZEN MP-D12HC は10〜100インチです。ただし、同じ機種でも大きく写すほど画面は暗くなるので、明るさの数字が小さい機種で上限近くまで広げると、部屋を暗くする必要があります。

小型プロジェクターでサウンドバーはつなげますか?

HDMI の ARC に対応していれば、HDMI ケーブル1本でつなげます。今回の12機種で ARC・eARC への対応を公表しているのは、Anker の2機種、Aladdin Poca・Poca Laser、XGIMI Elfin Flip Plus(ARC)・Elfin Flip Laser(eARC)、ダイニチ電子 Wizz WPJ-S400(ARC)です。

1kg未満で、本体だけで Netflix が見られる機種は?

今回の12機種では、Anker Nebula Capsule 3(約0.85kg)と Capsule 3 Laser(約0.95kg)の2機種です。どちらも Google TV を載せていて、メーカーの対応状況のページで Netflix を本体だけで見られるとしています。

出典

出典を見る(メーカー公式・12機種・2026/11/07 確認)