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Netflix対応プロジェクターおすすめ12選【2026年】本体だけで見られる機種を公式の記載で比較
公開
この記事は、メーカー公式のスペック(公表値)で比べています。比べ方はこちら。
結論:予算別に、この3台から選ぶと迷いにくいです
- 〜3万円:XGIMI Nova Air(26,800円)…OS は XGIMI の独自OSで、メーカーは「Netflix公式アプリを内蔵」と明記。表示はフルHD
- 3〜6万円:Anker Nebula P1i(44,990円)…Google TV。Anker の対応状況のページで、Netflix は本体の操作で「視聴可」。スピーカーは合計20W
- 6〜9万円:Anker Nebula Capsule 3 Laser(83,900円)…Google TV(2024年9月12日以降の販売分)。バッテリーで約2.5時間(エコモード)
選んだ基準:本体のアプリだけで Netflix が見られると、メーカーが公式サイトや取扱説明書に書いている機種のうち、その予算帯でいちばん安いものです。OS を Google TV にしたいなら、〜3万円では XGIMI Nova と TCL C1(どちらも29,900円)が候補です。価格は2026年11月7日時点で、どれもセール中の価格です。
12機種の早見表
この記事で比べる12機種です。価格の安い順に並べています。12機種とも、メーカーが本体だけで Netflix が見られると書いている機種です。数字はメーカーの公表値で、機種名を押すとその機種の説明に移ります。表は横にスクロールできます。
| 機種 | OS | Netflix | キャスト・ミラーリング | ネイティブ解像度 | 明るさ | HDMI入力 | ARC/eARC | バッテリー | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XGIMINova Air | 独自OS | 公式対応 | DLNA・Miracast | フルHD(1920×1080) | 250 ISOルーメン | 1系統 | 非公表 | なし(電源が必要) | 26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| XGIMINova | Google TV | 公式対応 | Google Cast・DLNA | フルHD(1920×1080) | 250 ISOルーメン | 1系統 | 非公表 | 内蔵 | 29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| TCLPROJECTOR C1 | Google TV | 公式対応 | Google Cast | フルHD(1920×1080) | 230 ISOルーメン | 1系統 | 非公表 | 内蔵 | 29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点) |
| AnkerSoundcore Nebula P1i | Google TV | 公式対応 | Google Cast | フルHD(1920×1080) | 380 ANSIルーメン | 1系統 | ARC | なし(電源が必要) | 44,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| TCLPROJECTOR A1s | Google TV | 公式対応 | Google Cast | フルHD(1920×1080) | 600 ISOルーメン | 1系統 | 非公表 | なし(電源が必要) | 47,990円(価格.com 最安値・2026/11/07時点) |
| XGIMIElfin Flip Plus | Google TV | 公式対応 | Google Cast・DLNA | フルHD(1920×1080) | 500 ISOルーメン | 1系統 | ARC | なし(電源が必要) | 56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| AnkerNebula Capsule 3 | Google TV | 公式対応 | Google Cast | フルHD(1920×1080) | 200 ANSIルーメン | 1系統 | ARC | 内蔵 | 58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| Aladdin XAladdin Poca | 独自OS | 公式対応 | Miracast・DLNA | フルHD(1920×1080) | 450 ANSIルーメン | 1系統 | ARC | 内蔵 | 59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点) |
| AnkerNebula Capsule 3 Laser | Google TV | 公式対応 | Google Cast | フルHD(1920×1080) | 300 ANSIルーメン | 1系統 | ARC | 内蔵 | 83,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| XGIMIElfin Flip Laser | Google TV | 公式対応 | Google Cast・DLNA | フルHD(1920×1080) | 1,600 ISOルーメン | 1系統 | eARC | 非公表 | 84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点) |
| Aladdin XAladdin X3 | 独自OS | 公式対応 | Miracast・DLNA | フルHD(1920×1080) | 700 ANSIルーメン | 非公表 | 非公表 | なし(電源が必要) | 89,800円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点) |
| Aladdin XAladdin Poca Laser | 独自OS | 公式対応 | Miracast・DLNA | フルHD(1920×1080) | 550 ANSIルーメン | 1系統 | ARC | 内蔵 | 89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点) |
明るさの測定基準がそろっていません(ISOルーメン・ANSIルーメン)。基準が違う値は、数字の大小で比べられません。
「非公表」はメーカーが公表していない項目、「未確認」はまだ確認できていない項目です。
Netflix対応プロジェクターの選び方
1. 「Netflix対応」はメーカーの公式ページで確かめる
プロジェクターで Netflix を見る方法は、2つあります。
- 本体のアプリで見る:プロジェクターに Netflix のアプリが入っていて、Wi-Fi につなげばリモコンで見られる。
- ストリーミング端末をつないで見る:Fire TV Stick などを HDMI 端子に挿して、その端末の Netflix を写す。
「Netflix対応」と書いてあっても、どちらの意味かは商品によって違います。この記事では、メーカーの公式サイト(製品ページ・仕様・取扱説明書・対応状況のページ)に、本体で Netflix が見られると書いてある機種だけを「本体で見られる」と扱いました。
12機種の書き方は、次のとおりです。メーカーごとに言い方が違いますが、どれも本体のアプリで見られると読める書き方です。
| 機種 | OS | メーカーの書き方 | 書いてある場所 |
|---|---|---|---|
| XGIMI Nova Air | 独自OS(XGIMI OS) | 「Netflix公式アプリ対応」「Netflix公式アプリを内蔵」 | 公式オンラインストアの商品ページ |
| XGIMI Nova | Google TV | 「Google TV・Netflix公式対応」 | 製品ページの見出し |
| TCL C1 | Google TV | ストリーミングサービス「Netflix認定」 | 製品仕様 |
| Anker Nebula P1i | Google TV | Netflix は本体の単体操作で視聴可。「プリインストールされている」 | Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況、製品ページのQ&A |
| TCL A1s | Google TV | 「Netflix公式ライセンス取得済み」「Netflix Certified」 | 製品仕様・製品特徴 |
| XGIMI Elfin Flip Plus | Google TV | 「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」 | 製品ページ |
| Anker Nebula Capsule 3 | Google TV | Netflix は本体の単体操作で視聴可。「プリインストールされている」 | 対応状況のページ、製品ページのQ&A |
| Aladdin Poca・Poca Laser | 独自OS(Aladdin OS) | 「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタン | 製品ページ、取扱説明書 |
| Anker Nebula Capsule 3 Laser | Google TV | Netflix は本体の単体操作で視聴可(Google TV 版) | 対応状況のページ |
| XGIMI Elfin Flip Laser | Google TV | 「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」 | 製品ページ |
| Aladdin X3 | 独自OS(Aladdin OS) | 「公式Netflix」。リモコンに Netflix のショートカットボタン | 製品ページ、クイックスタートガイド |
一方、メーカーのページに Netflix の記載がない機種は、この記事の候補から外しました(「候補の選び方と、外した機種」を参照)。OS に「Android」と書いてあっても、Netflix の記載があるとは限りません。たとえば MAXZEN MP-D12HC は OS が Android 11 ですが、取扱説明書のホーム画面の説明に出てくるのは Prime Video と YouTube で、Netflix の記載はありません。
2. OS は「Google TV」「独自OS」「なし」の3通り
OS の種類で、見られるアプリや、スマホから画面を送る方法が変わります。
| OS | この記事の機種 | スマホから画面を送る方法(公表値) |
|---|---|---|
| Google TV | XGIMI Nova・Elfin Flip Plus・Elfin Flip Laser、TCL C1・A1s、Anker(3機種) | 8機種とも Google Cast(Chromecast) |
| 独自OS | XGIMI Nova Air(XGIMI OS)、Aladdin Poca・Poca Laser・X3(Aladdin OS) | Miracast・DLNA(Google Cast の記載なし) |
| なし | (候補外)Nextorage NX1、エプソン EH-LS7000 など | ストリーミング端末を HDMI でつなぐ |
独自OSの機種も、Netflix はメーカーが明記しています。Netflix 以外に見たい配信サービスがあるときは、そのサービスのアプリが入っているかを、各メーカーの公式ページで確かめてください。
同じ機種でも、販売時期で OS が違うことがあります。Anker Nebula Capsule 3 Laser は、2024年9月12日以降に販売された分が Google TV で、それより前の Android TV 版は Google TV に切り替えられません。Netflix の入れ方も、旧 Android TV 版は別の手順だと Anker は案内しています。在庫品や中古を買うときは、どちらの版かを確かめます。
Anker Nebula P1i は、製品ページでは Google TV ですが、取扱説明書の仕様表には「Android TV OS」と書かれています。
3. スマホから「キャスト」して Netflix を写せるとは限らない
スマホの Netflix をプロジェクターに送って写す方法(Chromecast・AirPlay)は、本体のアプリで見るのとは別の機能です。Anker の対応状況のページでは、Capsule 3・Capsule 3 Laser の Netflix は「本体の単体操作で視聴可」で、Chromecast・AirPlay では見られない扱いです。
ほかのメーカーについては、キャストで Netflix を写せるかの記載を確かめていません。本体のアプリで見られる機種を選んでおけば、キャストに頼らずにすみます。
4. 本体のアプリで見るなら、HDMI は「ほかの機器用」
本体で Netflix が見られる機種なら、HDMI 端子はレコーダーやゲーム機のために空けておけます。12機種のうち11機種は HDMI 入力が1系統です。
Aladdin X3 は、仕様に HDMI 端子の項目がありません。レコーダーなどを写すには、別売のワイヤレス HDMI(Aladdin Connector 2)かミラーリングを使うよう、公式 FAQ が案内しています。Fire TV Stick を挿して使うことはできないので、本体のアプリで見られるものが前提になります。
予算別のおすすめ
予算帯ごとに、価格の安い順に並べています。価格は2026年11月7日に、メーカー公式ストア(公式がリンクしている店を含む)で確かめた販売価格です。公式で価格が出ていない TCL A1s だけは、価格.com の最安値です。ほとんどがセール中の価格で、期間が書かれていないものが多いので、買う前に各ショップで確かめてください。
「スペック上の弱み」は、ほかの候補と比べて公表値が低い・記載がない項目です。
〜3万円(3機種)
300°回転するジンバルつきで、80インチの折りたたみスクリーンが付属する。フルHD・250 ISOルーメン、OSは独自の XGIMI OS で、バッテリーは載っていない。
参考価格:26,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 250 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 6W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 12機種でいちばん安い機種です。OS は XGIMI OS(独自OS)で、Netflix の公式アプリを内蔵しています。
- スマホから画面を送る方法は Miracast・DLNA。Google Cast の記載はありません。
- 天井への投写をメーカーが明記(300°回転ジンバル)。
- 向いている使い方:寝室で、Netflix を本体のアプリで見る。
- スペック上の弱み:バッテリーは「未搭載」。HDR は仕様で「/」。HDMI の ARC の記載がありません。
Nova Air のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値 |
| コントラスト比 | 1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | なし仕様の「対応フォーマット」は「/」 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.3 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 45〜150型推奨は60〜120型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は15度以内) |
| 天井に写せるか | 写せる商品ページに「天井への投写にも対応」。300°回転ジンバル内蔵 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OSXGIMI OS |
| Netflix | 公式対応商品ページに「Netflix公式アプリ対応」「Netflix公式アプリを内蔵」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | DLNA・Miracast |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 6W3W×2(Sound by JBL) |
| スピーカーの構成 | Sound by JBL |
| 音声フォーマット | 非公表 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | なし(電源が必要)仕様の「バッテリー」は「未搭載」 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 135.4×115×286mm |
| 重さ | 1.2kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
38.48Whのバッテリーを内蔵し、300°回転するジンバルつき。フルHD・250 ISOルーメンで、Google TV を搭載する。
参考価格:29,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 250 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 6W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 製品ページの見出しが「Google TV・Netflix公式対応」。〜3万円の Google TV 機です。
- Google Cast に対応。バッテリー(38.48Wh)を内蔵しています。
- 明るさは Nova Air と同じ250 ISOルーメン。
- 向いている使い方:Google TV の機種を3万円以下で選び、ときどき部屋を移して見る。
- スペック上の弱み:バッテリーでの動画再生は最大1.2時間(エコモード)。天井投写は明記されていません。
Nova のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示方式は LCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 250 ISOルーメンISO 21118 に基づく測定。パフォーマンスモード/高出力モードの値 |
| コントラスト比 | 1,500:1ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | なし仕様の「対応フォーマット」は「/」 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.3 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 45〜150型推奨は60〜120型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正 |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応ページの見出しが「Google TV・Netflix公式対応」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 6W3W×2(Sound by JBL) |
| スピーカーの構成 | Sound by JBL |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | 内蔵容量 38.48Wh |
| バッテリーの持ち | 1.2時間エコモードでの動画再生(最大)。光源オフ・音量50%以下の音楽再生は最大4時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 135.4×115×306.9mm |
| 重さ | 1.4kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
ジンバルスタンド一体型で天井にも写せる。明るさは230 ISOルーメン、表示はフルHDで、4K映像の入力に対応。
参考価格:29,900円(Amazon(TCL 公式ページの購入リンク先)・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 230 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 8W
- 動作音
- 30dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 仕様の「ストリーミングサービス」に「Netflix認定」、OS は「Google TV認定」と書かれています。
- 天井への投写を明記(285度調整できるジンバル)。Google Cast に対応。
- 確認日の価格は Amazon のセール価格で、参考価格は37,590円でした。
- 向いている使い方:Google TV の機種で、天井にも写したい。
- スペック上の弱み:バッテリー容量(60Wh)は公表していますが、駆動時間は公表されていません。明るさは230 ISOルーメンで、Nova・Nova Air の250より少し小さい数字です。
PROJECTOR C1 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「解像度」は 1920 x 1080。ディスプレイ技術は 3.0インチ LCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080PフルHD対応・4K対応」「4K映像にも対応しています」 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 230 ISOルーメン製品特徴に「SGS認証済みの230 ISOルーメン」 |
| コントラスト比 | 1,500:1仕様の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED仕様の項目名が「LED光源寿命」 |
| 光源の寿命 | 30,000時間日本の仕様は30,000時間。グローバルの仕様は10,000 Hours |
| 投写比 | 1.27 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜120型 |
| オートフォーカス | あり製品特徴に「オートフォーカス & 自動台形補正」 |
| 台形補正 | 自動自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避 |
| 天井に写せるか | 写せる製品特徴に「285度調整可能なジンバル…天井への投影も自在」 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV仕様の「OS」は Google TV認定 |
| Netflix | 公式対応仕様の「ストリーミングサービス」は Netflix認定 |
| HDMI入力 | 1系統HDMI 2.1×1 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | 2.4G/5G、802.11a/b/g/n/ac |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast仕様の「ミラーリング機能」は Chromecast内蔵 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 8W |
| 音声フォーマット | Dolby Audio仕様の「Dolby Audio対応」はあり |
| 動作音 | 30dB仕様の「ファン音」は「≤ 30dB」 |
| バッテリー | 内蔵仕様表(電力)の「バッテリー容量 60Wh」。バッテリーでの駆動時間の記載はない |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 138.4×145.2×230.7mm公式の表記は「138.4 × 145.2 × 230.7 mm」。グローバルの仕様は(L*W*H)。L を幅、W を奥行として並べた |
| 重さ | 1.77kg製品特徴に「重量わずか3.9ポンド/1.77kg」。日本の仕様表の「本体重量」は未定 |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
3〜6万円(5機種)
左右に向きを変えられるスピーカー2基(合計20W)を持つ据え置き型で、バッテリーは無い。明るさは380 ANSIルーメン・解像度はフルHD。
参考価格:44,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 380 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 20W
- 動作音
- 29dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- Anker の対応状況のページで、Netflix は本体の単体操作で視聴可。製品ページの Q&A にも「プリインストールされている」とあります。
- スピーカーは10W×2の合計20Wで、12機種でいちばん大きい出力です。
- 向いている使い方:リビングに置いて、内蔵スピーカーで映画やドラマを見る。
- スペック上の弱み:重さ約3.3kgで、バッテリーなし。取扱説明書の OS の表記は「Android TV OS」で、製品ページ(Google TV)と食い違っています。
Soundcore Nebula P1i のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)取説のディスプレイ技術は「液晶ディスプレイ」 |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 380 ANSIルーメン公式の表記は「380ANSIルーメン」 |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 1,500:1製品ページの特長に「1500:1のネイティブコントラスト比」 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.25 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜150型推奨は80〜120インチ(取説)。投影距離が1.6〜3.2mの外では台形補正は手動 |
| オートフォーカス | ありオートフォーカスの範囲は1.6〜3.2m(カメラ)。手動フォーカスは1.1〜4m |
| 台形補正 | 自動垂直・水平とも自動または手動(±20°) |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV製品ページは Google TV。取説の仕様表は「Android TV OS」と書く |
| Netflix | 公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」 |
| HDMI入力 | 1系統取説の表記は「HDMI 2.1(ARC)」 |
| ARC/eARC | ARC |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | なし端子は DC-IN・HDMI・USB-A・AUX 出力 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5 |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast対応状況のページの「Chromecast」の列。Androidは Google Home アプリから画面をキャスト |
| Bluetooth出力 | あり取説に対応する Bluetooth アクセサリとしてヘッドホン・スピーカーがある |
| スピーカー出力(合計) | 20W10W×2 |
| スピーカーの構成 | フリップ式スピーカー2基(左右90°・上下200°回転)。Bluetooth スピーカーモードあり |
| 音声フォーマット | Dolby Audio製品ページの表記は「Dolby® Audio対応」 |
| 動作音 | 29dB取説の表記は「≤ 29dB」 |
| バッテリー | なし(電源が必要) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 204×183×228mm高さはハンドルを除く |
| 重さ | 3.3kg約 |
| 消費電力 | 140W |
| 保証期間 | 1.5年18ヶ月。Anker で会員登録すると6ヶ月延長 |
明るさは600 ISOルーメン、表示はフルHD。Netflix の公式ライセンスを取得した Google TV を搭載している。
参考価格:47,990円(価格.com 最安値・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 600 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 16W
- 動作音
- 30dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 仕様に「Netflix公式ライセンス取得済み」。製品特徴には「Netflix Certified」「あらかじめプリインストール」とあります。
- 明るさは600 ISOルーメン。この記事の ISO ルーメンの機種では、Elfin Flip Laser(1,600)に次ぐ数字です。
- 向いている使い方:部屋を真っ暗にしにくいリビングで見る。
- スペック上の弱み:天井投写・HDR の方式・ARC の記載がありません。公式サイトに価格と購入先がなく、価格は価格.com の最安値です。
PROJECTOR A1s のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」は 1920×1080(フルHD)。表示技術は 4.45インチLCD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)製品特徴に「ネイティブ1080P解像度…さらに、4K入力にも対応しています」 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 600 ISOルーメン |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED製品特徴に「国際規格D65標準のホワイトLED光源を採用」 |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.25 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 45〜150型 |
| オートフォーカス | あり仕様の「インテリジェント補正機能」にオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動自動台形補正・自動スクリーン調整機能・自動障害物回避機能 |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TVGoogle TV 搭載(ドングル不要) |
| Netflix | 公式対応仕様に「Netflix公式ライセンス取得済み」。製品特徴に「Netflix Certified」「あらかじめプリインストール」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | WiFi 5.0 |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 16W8W×2(定格16W)。最大85Wのピーク出力とも書かれている |
| スピーカーの構成 | 8Wフルレンジスピーカー×2、パッシブラジエーター×3 |
| 音声フォーマット | 非公表 |
| 動作音 | 30dB動作音レベル「30dB以下」 |
| バッテリー | なし(電源が必要)仕様の「内蔵バッテリー」は N/A |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 191.3×128.1×263.6mm公式の表記は「191.3×128.1×263.6 mm(長さ×幅×高さ)」。長さを幅、幅を奥行として並べた |
| 重さ | 2.57kg |
| 消費電力 | 非公表 |
| 保証期間 | 非公表 |
LED光源・500 ISOルーメンのフルHD機で、150°まで角度を変えられるスタンドが一体になっている。重さは1.1kg。
参考価格:56,800円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 500 ISOルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 6W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 製品ページに「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」。
- 明るさは500 ISOルーメン、重さ約1.1kg。HDMI は ARC に対応。
- 向いている使い方:机や棚に置いて、壁に写す。
- スペック上の弱み:スピーカーは6W。仕様表にバッテリーの項目はなく、電源につないで使います(製品ページの概要カードには「バッテリー内蔵」とありますが、同じカードの明るさが仕様表と食い違っています)。
Elfin Flip Plus のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 500 ISOルーメンISO 21118・標準モードの値。同じページの概要カードには「400 ISOルーメン」とあるが、仕様表・特長・取扱説明書は500 |
| コントラスト比 | 4,000:1公式の表記は「4000:1 (EBL ON)」 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜200型推奨は60〜120型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正(側面からの角度は25度以内を推奨) |
| 天井に写せるか | 非公表 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応製品ページに「Netflixの公式ライセンスを取得」「Netflix公式アプリ搭載」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | ARC |
| 入力遅延 | 20ms1080P/60Hz・ゲームモード・自動台形補正オフ(オンは56ms以下) |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | 未確認 |
| スピーカー出力(合計) | 6W3W×2 |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby Digital(Dolby Digital Plus は取扱説明書)DTS-Virtual:X・DTS-HD・DTS-Studio Sound は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 未満 |
| バッテリー | なし(電源が必要)仕様表の電源は AC100-240V・入力端子は DC IN で、バッテリーの項目がない。製品ページの概要カードには「バッテリー内蔵」とあるが、同じカードの明るさ(400 ISO)は仕様表(500 ISO)と食い違う |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 226×71×235mm |
| 重さ | 1.1kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 非公表 |
直径約78mmの円筒形でバッテリーを内蔵し、Google TV を搭載する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。
参考価格:58,990円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 200 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 8W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- Netflix は本体の単体操作で視聴可(Anker の対応状況のページ)。
- バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。重さ約0.85kg。
- 天井への投写を明記。
- 向いている使い方:電源のない部屋やベランダに持ち出して、Netflix を見る。
- スペック上の弱み:明るさは200 ANSIルーメンで、この記事の ANSI ルーメンの機種では最も小さい数字です。
Nebula Capsule 3 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし |
| 明るさ | 200 ANSIルーメン公式の表記は「200ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」 |
| コントラスト比 | 400:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 30,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約30,000時間」 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜120型 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動垂直・水平ともオート/マニュアル |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。製品ページのQ&Aに「プリインストールされている」 |
| HDMI入力 | 1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」 |
| ARC/eARC | ARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 給電のみ取説は「充電ケーブルで電源に接続」。USBメモリは USB-A につなぐ |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」 |
| スピーカーの構成 | Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える) |
| 音声フォーマット | Dolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio |
| 動作音 | 28dB公式の表記は「ファンの駆動音:約28db」 |
| バッテリー | 内蔵 |
| バッテリーの持ち | 2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 78×78×160mm円筒形。公式の表記は「高さ:約160mm|直径:約78mm」 |
| 重さ | 0.85kg約 |
| 消費電力 | 45W取説の表記は「45W 未満」 |
| 保証期間 | 1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長 |
バッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)で、360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。
参考価格:59,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 450 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 12W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがあります(取扱説明書)。
- OS は Aladdin OS(独自OS)。スマホから画面を送る方法は Miracast・DLNA。
- バッテリーで2.5時間(省エネモード)。360°回転ジンバルで天井にも写せる。
- 向いている使い方:リモコンに NETFLIX ボタンがある機種を、寝室で天井に写して使う。
- スペック上の弱み:Google Cast の記載がありません。公式ストアの商品は、レンズとミニリモコンが付いたセット(Aladdin Poca Set)です。
Aladdin Poca のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし) |
| 明るさ | 450 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記) |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 1,500:1公式の表記は「ダイナミック 1500:1」 |
| HDR | HDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」 |
| 光源 | LED |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2公式の表記は「1.2:1」 |
| 投写距離(公表値) | 40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま |
| 画面サイズ | 40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ |
| オートフォーカス | あり投影を中断しないオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ) |
| 天井に写せるか | 写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS) |
| Netflix | 公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書) |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | ARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」 |
| 入力遅延 | 20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms |
| USB-C | 1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Miracast・DLNA仕様の「ミラーリング」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 12WHarman Kardon 6W×2 |
| スピーカーの構成 | Harman Kardon 製スピーカー(6W×2) |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus |
| 動作音 | 28dB公式の表記は「≤28dB@1m」 |
| バッテリー | 内蔵バッテリー容量 71.28Wh |
| バッテリーの持ち | 2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm |
| 重さ | 1.31kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 2年製品ページに「安心の2年間保証」 |
6〜9万円(4機種)
Capsule シリーズでレーザー光源を使う円筒形のモデルで、バッテリーを内蔵する。パネルはフルHDで、4K信号は入力だけに対応する。
参考価格:83,900円(Anker Japan 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 300 ANSIルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 8W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- Google TV 版(2024年9月12日以降の販売分)で、Netflix は本体の単体操作で視聴可。
- 光源はレーザーで、明るさは300 ANSIルーメン。重さ約0.95kg、バッテリーで約2.5時間(エコモード・Wi-Fi 利用時)。
- 向いている使い方:持ち運べる機種で、Capsule 3 より明るさの数字が大きいものがほしい。
- スペック上の弱み:それより前の Android TV 版は Google TV に切り替えられず、Netflix の入れ方も別です。スピーカーは8W。
Nebula Capsule 3 Laser のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)表示素子は 0.23インチ 1080p DMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)解像度は1920×1080。取説の対応解像度に 4K2K(60Hzまで)がある。4K表示の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160取説の対応解像度は「4K2K」と「4096」(23.976〜60Hz)。4096は縦の画素数の記載なし |
| 明るさ | 300 ANSIルーメン公式の表記は「300ANSIルーメン(米国国家規格協会規格)」。ANSI IT7.228-1997 に基づく自社測定の平均値 |
| コントラスト比 | 500:1取説の「コントラスト比」。ネイティブかダイナミックかの記載なし |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | HDR10 |
| 光源 | レーザー |
| 光源の寿命 | 25,000時間公式の表記は「ランプ寿命 約25,000時間」 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 非公表 |
| 画面サイズ | 40〜120型 |
| オートフォーカス | あり |
| 台形補正 | 自動垂直・水平ともオート/マニュアル |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「天井投影も簡単」とある。角度の調節は別売りのスタンドを案内している |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV2024年9月12日以降の販売分。それ以前の Android TV 版は Google TV に切り替えられない |
| Netflix | 公式対応Google TV版。対応状況のページでNetflixは本体の単体操作で視聴可(Chromecast・AirPlayは不可)。旧Android TV版はインストール手順が別 |
| HDMI入力 | 1系統公式の表記は「HDMI2.1(ARC)」 |
| ARC/eARC | ARC製品ページの表記は「HDMI2.1(ARC)」。取説の音声設定には「eARC」の項目がある |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 給電・USBメモリ製品ページの表記は「USB-C:充電 & データストレージ」(USBメモリは FAT32 のみ) |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)公式の表記は「802.11a / b / g / n / ac デュアル周波数」 |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast公式の表記は「Chromecast:サポート」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 8W公式の表記は「スピーカードライバー:8W」 |
| スピーカーの構成 | Bluetooth スピーカーモードあり(プロジェクターを Bluetooth スピーカーとして使える) |
| 音声フォーマット | Dolby Digital Plus・Dolby Audio製品ページは「Dolby Digital Plus 対応」。取説の商標表記は Dolby Audio |
| 動作音 | 28dB製品ページは「約28db」。取説は「<28dB」 |
| バッテリー | 内蔵 |
| バッテリーの持ち | 2.5時間約・エコモード/Wi-Fi利用時 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 83×83×167mm円筒形。公式の表記は「高さ:約167mm | 直径:約83mm」 |
| 重さ | 0.95kg約 |
| 消費電力 | 45W取説の表記は「45W 未満」 |
| 保証期間 | 1.5年18ヶ月。Anker Japan 公式サイトの会員は24ヶ月に延長 |
RGB 3色レーザー・1600 ISOルーメンのフルHD機で、150°回転するジンバルを備える。光学ズームはなく、投写比は1.2。
参考価格:84,900円(XGIMI 公式オンラインストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 1,600 ISOルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- Google TV
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 7W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」。
- 明るさは1,600 ISOルーメンで、この記事の ISO ルーメンの機種でいちばん大きい数字です。HDMI は eARC。
- Bluetooth でヘッドホン・スピーカーに音を出せます。
- 向いている使い方:照明を少しつけた部屋でも、大きく写して見たい。
- スペック上の弱み:バッテリーの記載がありません。スピーカーは7W。
Elfin Flip Laser のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」。表示素子は0.23インチDMD |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 1,600 ISOルーメン |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 10,000:1仕様は「10,000:1(DBLE オン時)」。製品ページでは「ダイナミックコントラスト比」 |
| HDR | HDR10・HLG |
| 光源 | レーザーRGB 3色レーザー(日亜化学工業製) |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2 |
| 投写距離(公表値) | 40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 187cm・80型 213cm・90型 240cm・100型 267cm・110型 293cm・120型 320cm・130型 347cm・140型 373cm・150型 400cm・200型 533cm |
| 画面サイズ | 40〜200型 |
| オートフォーカス | あり中断なしのオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動中断なしの自動台形補正 |
| 天井に写せるか | 写せる製品ページに「150°ジンバル一体型」「天井投影」 |
| 光学ズーム | なし仕様の光学ズームは「/」。デジタルズームは対応 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | Google TV |
| Netflix | 公式対応製品ページに「Google TVを標準搭載。NetflixやYouTube…を本体だけで直接楽しめます」 |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | eARC |
| 入力遅延 | 20msゲームモード・AKオフ・1080P@60Hz |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(デュアルバンド 2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Google Cast・DLNA |
| Bluetooth出力 | ありオーディオ出力デバイスに「BT(Bluetooth ヘッドホンやスピーカーへ出力)」がある |
| スピーカー出力(合計) | 7W1×7W(Harman/Kardon) |
| スピーカーの構成 | Harman/Kardon 製 |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital Plus・Dolby DigitalDTS-Virtual:X・DTS-HD は「/」 |
| 動作音 | 28dB1m で 28dB 以下 |
| バッテリー | 非公表 |
| バッテリーの持ち | 非公表 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 245×75×254mm |
| 重さ | 1.38kg |
| 消費電力 | 120W120W 以下 |
| 保証期間 | 1年公式サイト・Amazon公式 XGIMIストア・楽天XGIMI-STOREで購入した場合 |
天井の引掛シーリングに取り付けるシーリングライト一体型で、投射率0.8・壁から約1.64mで約80インチを写せる(公式の投写距離表)。
参考価格:89,800円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 非公表
- 明るさ
- 700 ANSIルーメン
- 光源
- LED
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 手動のみ
- スピーカー出力(合計)
- 16W
- 動作音
- 32dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- 製品ページに「公式Netflix」。リモコンに Netflix のショートカットボタンがあります(クイックスタートガイド)。
- 天井の照明の取り付け口(引掛シーリング)に付ける、シーリングライト一体型です。明るさは700 ANSIルーメンで、この記事の ANSI ルーメンの機種でいちばん大きい数字です。
- 向いている使い方:置き場所を取らずに、壁に写して配信を見る。
- スペック上の弱み:仕様に HDMI 端子の項目がなく、ストリーミング端末は挿せません。台形補正は手動のみで、オートフォーカスもありません。
Aladdin X3 のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920(H)×1080(V)。ディスプレイチップは 0.23 1080p DMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 非公表 |
| 入力できる最大解像度 | 非公表 |
| 明るさ | 700 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記) |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 非公表 |
| HDR | 非公表 |
| 光源 | LED仕様の表記は「LED RGB」 |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 0.8 |
| 投写距離(公表値) | 50型 111cm・60型 129cm・70型 147cm・80型 164cm・90型 182cm・100型 200cm・110型 218cm・120型 235cm公式の「投写距離比較一覧」の「壁面との距離」。天井から映像上辺までは 80型で0.73m・100型で0.89m(レンズを最大25°まで下げた場合) |
| 画面サイズ | 非公表 |
| オートフォーカス | なしスタートガイドでは、リモコンのフォーカスボタンと矢印ボタンで手動で合わせる |
| 台形補正 | 手動のみ仕様は「台形補正 水平±40度・垂直±40度」。スタートガイドに載っているのは「手動台形補正」だけで、自動の記載なし |
| 天井に写せるか | 写せない天井の引掛シーリングに取り付けて壁に写す製品。天井に向けて写す機能の記載はない。レンズは上下に25度動く(下げる方向) |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」 |
| Netflix | 公式対応製品ページに「公式Netflix」。リモコンに Netflix ショートカットボタンがある(スタートガイド) |
| HDMI入力 | 非公表 |
| ARC/eARC | 非公表 |
| 入力遅延 | 非公表 |
| USB-C | 非公表 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5 |
| キャスト・ミラーリング | Miracast・DLNA仕様の「ミラーリング」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 16Wharman/kardon 8W+8W |
| スピーカーの構成 | harman/kardon 製スピーカー(8W×2) |
| 音声フォーマット | Dolby Audio |
| 動作音 | 32dB公式の表記は「32db程度」(本体から1m・環境温度25℃) |
| バッテリー | なし(電源が必要)天井の引掛シーリングに取り付けて AC 電源で動く(仕様にバッテリーの記載なし) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 456×456×135mm公式は高さ×幅×奥行きで 135×456×456mm |
| 重さ | 3.7kg |
| 消費電力 | 131W定格消費電力 |
| 保証期間 | 2年製品ページに「安心の2年間保証」 |
3色レーザー光源でバッテリー内蔵(動画再生は省エネモードで最大2.5時間)。360°回転のジンバルで天井にも写せる。4K信号を入れられるが、表示はフルHD。
参考価格:89,900円(Aladdin X 公式ストア・2026/11/07時点)
- ネイティブ解像度
- フルHD(1920×1080)
- 4Kの方式
- 4K入力のみ(表示はそれ以下)
- 明るさ
- 550 ANSIルーメン
- 光源
- レーザー
- OS
- 独自OS
- Netflix
- 公式対応
- 台形補正
- 自動
- スピーカー出力(合計)
- 12W
- 動作音
- 28dB
スペックはメーカー公表値(2026/11/07 確認)。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
- Poca と同じく、製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタン。
- Poca の光源をレーザーにした機種で、明るさは550 ANSIルーメン。バッテリーで2.5時間(省エネモード)。
- 向いている使い方:持ち運べる独自OSの機種で、Poca より明るさの数字が大きいものがほしい。
- スペック上の弱み:Google Cast の記載がありません。公式ストアの商品はセット(Aladdin Poca Laser Set)です。
Aladdin Poca Laser のスペックをすべて見る
| ネイティブ解像度 | フルHD(1920×1080)仕様の「標準解像度」1920×1080ピクセル。ディスプレイチップは 0.23インチDMD(DLP) |
|---|---|
| 4Kの方式 | 4K入力のみ(表示はそれ以下)仕様の「対応解像度」は「2K/4K」、「標準解像度」は1920×1080。4K表示の方式の記載はない |
| 入力できる最大解像度 | 3840×2160公式の表記は「4K」(画素数の記載なし) |
| 明るさ | 550 ANSIルーメンパフォーマンスモード/高出力モードで測定した量産機の平均値(公式の注記) |
| コントラスト比 | 非公表 |
| コントラスト比(ネイティブ) | 非公表 |
| コントラスト比(ダイナミック) | 3,000:1公式の表記は「ダイナミック 3000:1」 |
| HDR | HDR10公式FAQに「HDMI接続時は HDR 10 フォーマットには対応しておりません」 |
| 光源 | レーザー仕様の表記は「3色レーザー」 |
| 光源の寿命 | 非公表 |
| 投写比 | 1.2公式の表記は「1.2:1」 |
| 投写距離(公表値) | 40型 106cm・50型 133cm・60型 160cm・70型 186cm・80型 213cm・90型 239cm・100型 280cm・110型 292cm・120型 320cm・130型 345cm・140型 372cm・150型 400cm取扱説明書の「投影サイズと距離」(レンズから投影面まで・補正前・約)。100型2.8m・110型2.92mは表の数字のまま |
| 画面サイズ | 40〜200型仕様の「投影可能サイズ」。推奨は60〜120インチ |
| オートフォーカス | あり投影を中断しないオートフォーカス |
| 台形補正 | 自動投影を中断しない自動台形補正。正確な補正には側面投影の角度を25度以内に(公式FAQ) |
| 天井に写せるか | 写せる360°回転ジンバルで天井投影ができる(製品ページ)。投写方式はフロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り |
| 光学ズーム | 非公表 |
| レンズシフト | 非公表 |
| OS | 独自OS仕様の表記は「Aladdin OS」(オリジナル開発のOS) |
| Netflix | 公式対応製品ページに「大画面でNetflix 公式アプリを楽しもう」。リモコンに NETFLIX ボタンがある(取扱説明書) |
| HDMI入力 | 1系統 |
| ARC/eARC | ARC取扱説明書の各部の名称に「HDMI端子(ARC対応)」 |
| 入力遅延 | 20ms1080P/60Hz・ゲームモードで≤20ms(自動台形補正OFF)。ONでは≤56ms |
| USB-C | 1系統(充電用・PD3.0。映像入力の記載なし) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac・2.4/5GHz) |
| キャスト・ミラーリング | Miracast・DLNA仕様の「ミラーリング」 |
| Bluetooth出力 | 非公表 |
| スピーカー出力(合計) | 12WHarman Kardon 6W×2 |
| スピーカーの構成 | Harman Kardon 製スピーカー(6W×2) |
| 音声フォーマット | Dolby Audio・Dolby Digital・Dolby Digital Plus |
| 動作音 | 28dB公式の表記は「≤28dB@1m」 |
| バッテリー | 内蔵バッテリー容量 71.28Wh |
| バッテリーの持ち | 2.5時間動画再生・省エネモード(電源なしで起動すると自動で省エネモード)。音楽再生は最大6時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 96.5×96.5×207.6mm公式は高さ×幅×奥行で 207.6×96.5×96.5mm |
| 重さ | 1.32kg |
| 消費電力 | 65W |
| 保証期間 | 2年製品ページに「安心の2年間保証」 |
条件別の選び方
- Google TV で選びたい:〜3万円なら XGIMI Nova・TCL C1、3〜6万円なら Anker Nebula P1i がいちばん安い機種です。
- スマホの画面も写したい:Google TV の8機種は Google Cast に、独自OSの4機種は Miracast・DLNA に対応しています。ただし、Netflix をキャストで写せるとは限りません(選び方の3)。
- 電源のない場所でも見たい:バッテリーで約2.5時間の Anker Nebula Capsule 3・Capsule 3 Laser、Aladdin Poca・Poca Laser。XGIMI Nova は最大1.2時間です(どれも省エネ・エコモードでの値)。
- ほかの条件も含めて比べたい:プロジェクターおすすめで、天井投写や投写距離も含めて比べています。
候補の選び方と、外した機種
候補は、Amazon の売れ筋ランキング「ホームプロジェクター」上位30と、価格.com の「プロジェクター 人気売れ筋ランキング」上位40(どちらも2026年11月7日に取得)から選びました。そのうえで、次の条件をすべて満たす機種を、この記事の12機種にしています。
- 販売中であること
- 本体のアプリだけで Netflix が見られると、メーカーが公式サイト・取扱説明書に書いていること
- 表示の解像度がフルHD(1920×1080)以上であること
- 価格が9万円以下であること(この検索語で買われている価格の中央が2万円台のため)
- メーカーの公式サイトに仕様表があること
外した主な機種と理由です。
| 機種 | 外した理由 |
|---|---|
| Nextorage NX1 | OS・Wi-Fi を載せていない。FAQ は Fire TV Stick などを HDMI でつなぐ使い方を案内している |
| ダイニチ Wizz WPJ-S400 | OS・アプリ・無線の記載がない。取扱説明書は動画配信のスティックを HDMI につなぐ使い方を案内している |
| MAXZEN MP-D12HC | OS は Android 11 だが、Netflix の記載がない。表示も854×480 |
| Aladdin Marca | 製品ページ・アプリのページに Netflix の記載がない(Prime Video・Hulu・ABEMA などはある) |
| エプソン EH-LS7000 | OS を載せておらず、Netflix はストリーミング端末が要る |
| BenQ GV50、エプソン EF-62・EF-72 | Netflix は明記しているが、価格が9万円を超える。プロジェクターおすすめで比べている |
| XGIMI Elfin Flip 4K・HORIZON 20、JMGO N1S 4K、レグザ RLC-V7R MAX | Netflix は明記しているが、4Kの機種で価格が10万円を超える。4Kの記事で比べる |
| Anker Nebula Capsule Air | メーカーの製品ページで販売終了 |
よくある質問
Netflix の料金はプロジェクターとは別ですか?
別です。本体で Netflix が見られる機種でも、見るには Netflix の契約が要ります。この記事の12機種は、どれも Wi-Fi に対応していると公表しています。
Fire TV Stick をつなげば、どのプロジェクターでも Netflix が見られますか?
HDMI 入力のある機種なら、ストリーミング端末をつないで見る方法があります。ただし、HDMI が1系統の機種では、その端子がふさがります。Aladdin X3 のように HDMI 端子がない機種もあるので、本体だけで見たいなら、メーカーが Netflix を明記している機種を選びます。
4Kで Netflix を見られますか?
この記事の12機種は、表示の解像度がフルHD(1920×1080)です。表示が4K(3840×2160)の機種は、価格が10万円を超えるものが中心で、4Kの記事で比べます。
「Android」と書いてある格安機でも Netflix は見られますか?
メーカーが Netflix を書いていなければ、この記事では「本体で見られる」とは扱いません。Google TV・Android TV と書かれていない「Android」の機種(MAXZEN MP-D12HC など)は、Netflix の記載を公式ページで確かめてください。
出典
出典を見る(メーカー公式・12機種・2026/11/07 確認)
- XGIMI Nova Air:XGIMI Nova Air 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)、XGIMI Nova Air 商品ページ(オンラインストア)(2026/11/07 確認)
- XGIMI Nova:XGIMI Nova 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)
- TCL PROJECTOR C1:TCL PROJECTOR C1 製品特徴・製品仕様(2026/11/07 確認)、TCL PROJECTOR C1 Specifications(グローバル)(2026/11/07 確認)
- Anker Soundcore Nebula P1i:Anker Japan Soundcore Nebula P1i 製品ページ(2026/11/07 確認)、Soundcore Nebula P1i 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Anker Japan Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況(2026/11/07 確認)
- TCL PROJECTOR A1s:TCL PROJECTOR A1s 製品特徴・製品仕様(2026/11/07 確認)
- XGIMI Elfin Flip Plus:XGIMI Elfin Flip Plus 製品ページ(商品情報)(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K 取り扱い説明書(PDF・260804版。主な仕様に Elfin Flip Plus の列がある)(2026/11/07 確認)
- Anker Nebula Capsule 3:Anker Japan Nebula Capsule 3 製品ページ(2026/11/07 確認)、Nebula Capsule 3 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Anker Japan Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況(2026/11/07 確認)
- Aladdin X Aladdin Poca:Aladdin Poca 製品ページ(スペック)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca サポート(型番)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca シリーズ 一般販売開始のお知らせ(2025-12-01)(2026/11/07 確認)
- Anker Nebula Capsule 3 Laser:Anker Japan Nebula Capsule 3 Laser 製品ページ(2026/11/07 確認)、Nebula Capsule 3 Laser 取扱説明書 Google TV版(PDF)(2026/11/07 確認)、Anker Japan Nebula製品の各種動画視聴サービス対応状況(2026/11/07 確認)
- XGIMI Elfin Flip Laser:XGIMI Elfin Flip Laser 取り扱い説明書(PDF・260813版)(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip Laser 製品ページ(2026/11/07 確認)、XGIMI Elfin Flip 4K・Laser 発売の告知(8月20日発売)(2026/11/07 確認)、XGIMI アフターサービスポリシー(2026/11/07 確認)
- Aladdin X Aladdin X3:Aladdin X3 製品ページ(スペック)(2026/11/07 確認)、Aladdin X3 サポート(型番)(2026/11/07 確認)、Aladdin X3 クイックスタートガイド(PDF)(2026/11/07 確認)、Aladdin X3 発売のお知らせ(2026-05-15)(2026/11/07 確認)
- Aladdin X Aladdin Poca Laser:Aladdin Poca Laser 製品ページ(スペック)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca Laser 取扱説明書(PDF)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca Laser サポート(型番)(2026/11/07 確認)、Aladdin Poca シリーズ 一般販売開始のお知らせ(2025-12-01)(2026/11/07 確認)